3年前の「第9回」が、130名のビチビチ満席で、キャンセル待ちやお断りせにゃあイカンお客様が大量に発生したき、一昨年の「第10回」記念は、遂に(土)(日)の2日間連続開催となり、2日間合計で185名やって、昨年は残念ながら土曜日が予約が取れんかったき、(日)(月)の2日間開催と、ちくと日取りが悪うなったけんど、それでも2日間合計で181名と健闘し、今年は再び(土)(日)の2日間開催で、101名と105名で合計がついに206名っちゅう大台に乗ったがよ。
ちなみにこのイベントの初日についちゃあ、昨日のブログをご参照くださいや。
さて、この日はまず10時ばあにホテルのロビーにて待ち合わせ、イベントの前に福岡のお取引先酒販店回りながやき。
日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・(株)岡永さんの九州担当の山村さんと平野さんの車に分かれて同行さいてもらうっちゅうことで、山村さんの車にゃあ司牡丹の山中部長と下元くんが、平野さんの車にゃあワシと渡邉部長が乗ることになったがよ。
ほんで、山村さんは博多近辺、平野さんは北九州を回るっちゅうことになり、2台の車で出発したがやき。
さてワシらあはちくと遠い北九州に向こうて、まずは北九州市の「ひらしま酒店」さんにうかごうたがよ。

" border="0" alt="(2)百花王・純米吟醸酒" hspace="5" class="pict" align="left" />
平嶋社長さんは、毎年「福岡司牡丹を楽しむ会」に沢山のお客様をご案内してくださりよって、まっこと感謝感謝ながやき。
平嶋社長さんと、1時間ばあいろいろお話さいてもうたがよ。
今後とも、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
その後は、ぼっちりお昼時間になったき、ご近所の人気ステーキ店「銀次郎」さんに行ったがやき。

200gのサーロインステーキ定食をいただいたがやけんど、このボリュームと美味しさで、1280円っちゅうんは、かなりコスパが高いがよ!

3人ともお腹いっぱいになって、続いては飯塚市の「昌屋」さんへ。

2年ばあ前に日本名門酒会に加盟され、先月の「船中八策30年記念大会」にもご参加いただき「船中八策乃匠(たくみ)」にも認定されちゅう、「昌屋」さんの鈴木社長さんにご挨拶さいてもうて、いろいろお話さいてもうたがやき。
鈴木社長さん、今後とも何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
このあたりでタイムリミットになったき、平野さんに飯塚駅まで送ってもうて、ワシと渡邉部長はJRにて博多に向こうたがよ。
ほんで、イベント会場の「ホテルクリオコート博多」にゃあ15時過ぎばあに到着したがやき。
15時半にゃあ、司牡丹の山中部長と下元くん、日本名門酒会本部・(株)岡永さんの九州担当の山村さんも到着し、毎年司会をお願いしゆう酒販ビジネス実践会(http://syuhan-business.com/)の増田さんも到着され、ちくと遅れて車を置きに帰られちょった平野さんも到着され、みんあで会場の準備ながよ。
大吟醸から吟醸酒、「土佐宇宙酒」や発売直前の早出し「ひやおろし」3アイテムや「樽酒」、来月新発売予定の会社設立100年記念酒「百花王」の「純米吟醸酒」と「きもと純米酒」の2アイテム、さらにワイン感覚のアルコール分13度の新商品「Omachi13(おまちサーティーン)」や、他の純米酒から本醸造酒、高知県唯一の「きもと仕込み」らあの湯煎燗酒コーナーや、リキュールや焼酎まで、前日同様30種類近い銘柄がズラリと並んだがやき。


それぞれの商品にゃあ、簡単な紹介POPも付けられ、お好みで選べるようになっちゅうがよ。
さらに珍味コーナーにゃあ、鰹の塩辛「酒盗」と「司牡丹・食べる酒粕」が用意されちゅうがやき。
各テーブルにも、日本酒3種類(「司牡丹・封印酒」「司牡丹・維新の里」「船中八策」)と仕込水がセッティングされたがよ。

舞台上じゃあ、メインイベントの「司牡丹・純米大吟醸・袋吊り今搾り」の準備を行い、屏風で存在を隠したがやき。


酒税法違反にならん方法で搾りゆうきに、その点はご了承くださいや。
さあ、開場時間の17時半ばあにゃあ、ぞくぞくとお客様が集まって来られたがよ。
まだお酒は飲めんっちゅうことで、皆さん司牡丹ブースにズラリと並んだお酒を眺められたり、POPを読まれたり、写メを撮られたりと、試飲会ならぬ、さながら試見会の雰囲気やったがやき。


2日目は、他の宴席が少なかったがやろうか、ホテルスタッフの皆さんが、開会前に何点かのお料理を出してくださり、高知から直送の「鰹のタタキ」と「薩摩揚げ」が既に出されちょったがよ。


ほんで開会予定時間の18時にゃあ、2日目は105名のお客様が集まられ、いよいよ開会ながやき。
増田さんの司会で開会し、まずは主催者を代表して、ワシからご挨拶をさいてもうたがよ。

続いては、テーブルのお酒の「封印酒」を注ぎ合うてもうて、代表の方のご発声にて乾杯し、大宴会のスタートながやき。


今回もイキナリ、司牡丹ブースにお客様が殺到したがよ。
特に、今年の金賞受賞酒「司牡丹・大吟醸・黒金屋」と「司牡丹・槽掛け雫酒」にゃあズラリ行列ができ、発売前の「ひやおろし」と、発売前の新商品「百花王」や「Omachi13」にもお客様が殺到し、ブースは初日以上にテンテコマイになったがやき。
ほんで、お料理も次々と出され、部屋の中で揚げられた揚げたての「天ぷら」や、「煮物」らあも登場し、会場はガンガン盛り上がっていったがよ。


そんな盛り上がってきた19時前ばあにゃあ、ワシが舞台に登壇。
メインイベントの大吟醸「袋吊り今搾り」の解説をさいてもうたがやき。
ほんでワシの「大吟醸、袋吊り今搾りの登場です!」の合図で、舞台の屏風が取り払われりゃあ、お客様の目の前に「袋吊り今搾り」が登場したがよ!
ちなみにこの袋吊りは、酒税法違反にならん方法で搾りよりますきに、その点はキチンとご理解くださいや。
グラス片手のお客様が一気に殺到し、アッちゅう間に黒山の人だかりができたがやき。

次々と殺到するお客様に、ワシゃあ注ぎっぱなし状態になったがよ!

目の前で袋吊り搾りされた香り高い純米大吟醸酒を堪能され、お客様も皆さんニコニコ笑顔が満開ながやき!
搾りの前で記念撮影されゆう方々もたくさんおられたがよ。
例年、龍馬の衣装で登場しよった山中部長やけんど、今回は福岡のお客様から贈られた司牡丹樽仮面を被って司牡丹マンとして登場し、アチコチのテーブルを回っての記念撮影でバカウケやったがやき。

ちくと会場が落ち着いてきた頃、再びワシが登場し、「今度はこの袋の中身を開けて、これまた希少な大吟醸のモロミ酒をご堪能いただきます!」っちゅうて解説し、樽に袋の中身を流し込んだがよ。


またまたグラス片手のお客様が殺到し、黒山の人だかりができたがやき。
再び注ぎっぱなし状態となったがよ!
「トロットロで美味しい!」「最初の搾ったお酒も最高やったけんど、こっちも濃ゆうて美味しい!」っちゅう声が、次々と上がったがやき。
行列は減っても、お客様は途切れることのう、次々とモロミ酒をすくいに来られ、何杯もおかわりされる方も少のうなかったようながよ。

その後も会場はドンドン盛り上がり、そんなこんなで宴席も最高潮に達したばあにゃあ、〆のお料理「手鞠寿司」も出され、いよいよお楽しみの抽選会ながやき。
抽選は、各テーブルごっとにお酒が2名の方に当たるっちゅう抽選会ながよ。
当選者が次々と発表され、その度に拍手と歓声が湧き上がったがやき。
まっこと、これっぱあ盛り上がる抽選会やと、こぢゃんとやり甲斐があるがぜよ!
さらにラストの社長賞、「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」の抽選は、大ヒートアップやったがよ。
最後にワシから、アンケート記入のお願いをさいてもうたがやき。
酔っぱろうて文字らあ書きとうないろうき、皆さんを「買収」さいてもうたがよ。
アンケートを提出してくださった方の中から2名の方々に、司牡丹のお酒が自宅に届きますっちゅうて発表すりゃあ、またまた会場は歓声の渦に包まれたがやき。
ほんで皆さん、いきなり下を向いて、アンケートを書きだしたがよ。
こん時ゃあ、急に会場が静かになっちょったがやき。
その後も、さらに皆さん、楽しそうに飲んで食べて語り合われ、20時半前ばあにゃあ、「社長賞」受賞者の方による乾杯の中締めとなったがよ。

そっからも、よっぽど名残り惜しかったかしらん、まだまだ残って飲まれよったお客様もおられたがやき。
お帰りの際の皆さんの全身満面満開の笑顔が、まっこと例年以上に輝いちょって、こぢゃんと悦んでいただけたっちゅう証明になっちょったがよ。
ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
その後は、後片付けを済まいて、スタッフみんなあでお疲れさん会ながやき。
司牡丹4名と岡永さんの山村さんと平野さんと、司会の増田さんの7名で、「酒蔵レストランたから・福岡店」(福岡市天神2-2-43ソラリアプラザ7F TEL:092-741-0077)さんにて飲んだがよ。
「船中八策」の1升瓶を注ぎ合うて乾杯し、刺身やモツ鍋らあを堪能し、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがやき。





イベントを無事成功さいたその後にみんなあの労をねぎらい合うて酌み交わす「船中八策」の美味しさは、まっこと格別の味わいやって、アッちゅう間に1升瓶がカラになったがよ。
山村さん、平野さん、増田さん、そして集客らあにご尽力いただきました九州の日本名門酒会加盟酒販店の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
ほいたら最後に、ご参加いただきました皆さんのアンケートの中から、悦びの声のほんの一部を、以下にご紹介さいていただきましょうかのう。
●初めて参加させていただきました。想像していた日本酒会のレベルを超えた素晴らしい会でした。
●初参加でしたが、こんな楽しい会があったなんて・・・!誘ってくれた友人に感謝です!また参加したいです!
●いつも楽しく飲めて大好きです。
●レギュラー酒の充実にとどまらず、毎年挑戦を止めない老舗とは思えないTRY AND ERRERが素晴らしいと思います。
●フマンはありません!今年もおいしかったです!サヨナラホームランと同じくらい楽しめました。
●参加したことは数回あるが、いろいろな方々とのめぐりあいなど、酒談義を交わせるのが素敵です。
●5回目の参加となりますが、楽しくて仕方ないです。また来年もと思わせてくれる会です。
●めちゃくちゃ楽しかったがぜ!日本酒、司牡丹、まっことすごかぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社