
ちなみにこの企画内容らあについちゃあ、詳しゅうは「四国酒蔵88ヶ所巡り」のホームページ(http://sake88.info/)や、これまでの委員会のブログ(前回は「2018年7月25日」のブログ)をご参照くださいや。
さて今回は、開催地幹事の愛媛県・近藤酒造の近藤さん、香川県・川鶴酒造の川人さん、徳島県・斎藤酒造の斎藤さん、高知県・司牡丹酒造のワシと、統括の久本酒店・佐藤社長、Web担当の小島さん、交通担当の松浦さんの7名と、オブザーバーに某署の方2名、愛媛県酒造組合の村上専務理事さんとで、合計10名での開催やったがよ。

まずは開催地幹事の近藤さんからご挨拶があったがやき。
さて会議は、佐藤社長の進行でスタートし、まずはホームページのアクセス数らあについて、小島さんから報告があったがよ。
やはり最近のアクセス数は減ってきゆうっちゅうことで、何らかの活性化策が必要やっちゅう報告やったがやき。
次に、小島さんの作られた「LINEスタンプ」についての実績報告があったがよ。
売上としちゃあ、まだ10件ばあやっちゅうことで、まだまだPRが足りんっちゅうことながやき。
「LINEスタンプ 酒蔵88」で検索すりゃあ、「ディープでウィットな日本酒語録スタンプ」が出てくるき、是非皆さんもご購入いただき、楽しゅうご活用くださいや!
お次は、You Tubeによる酒蔵PRの件で、「アルプス一万尺」の替え歌を使うて四国の酒蔵88ヶ所の4コマ漫画の映像を使うてPRするっちゅうネタながよ。
費用はクラウドファンディングを使うてネット寄付を募り、寄付をいただいた方々にゃあそのPVの著作権や非売品の「4コマ漫画冊子」を進呈しょうっちゅう案ながやき。


目標額は、1口5000円で88口44万円っちゅうことになっちょったがよ。
小島さんから、非売品の「4コマ漫画冊子」サンプルについてと、制作費試算らあについての報告があったがやき。

いろいろ議論や検討が繰り返され、次回会議にて、まっと詳しゅう詰めるっちゅうことになったがよ。

その後は、オブザーバーの某署さんからのお話らあがあったがやき。
こうして、次回は12月4日(火)に高知県にて第59回委員会を開催することに決定し、17時過ぎばあにゃあ、「第58回四国酒蔵巡り企画委員会」は無事お開きとなったがよ。
さてその後は、懇親会ながやき。
川人さんは都合が悪うなって帰られ、村上専務理事さんと7名にての懇親会やったがやけんど、途中で飛び入りの方が1名増えて8名にての開催となったがよ。
さあ、18時から「艶吉本店」さんにて、持ち込みさいてもうた4蔵のお酒で乾杯し、宴席のスタートながやき。


ちなみに司牡丹は、この前日の「四国大試飲会」の残りのお酒、「日土人(ひとびと)・ひやおろし」(永田農法・純米酒)と「司牡丹・百花王・純米吟醸」(永田農法・純米吟醸酒)の2本を持ち込みさいてもうたがよ。



そっから後は、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がりまくったがやき。
ビールをチェイサーにして日本酒を飲みまくり、2時間ばあの間に5本ともカラになっちょったがよ。

その後は、中華料理「万寿」のタール麺を食べに行ったら、残念ながらお休み!

ほいたら松山のソウルフード「かめそば」しかないっちゅうことで、「じゅん」っちゅうお店にて、ビールを飲みもって、名物の「豆腐おでん」と「かめそば」をいただいて、締め括ったがやき。


ワシゃあ立派な酔っぱらいになっちょったもんやき、画像がピンボケながはお許しくださいや!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社