
司牡丹からは、ワシと滝澤関東統括部長が、朝9時20分に岡永さん本社に集合し、1階の「岡永倶楽部」にて試飲ブースの準備をさいてもうたがよ。
今回「司牡丹ブース」の出品酒は、「司牡丹・土佐の超辛口本醸造・しぼりたて」(超辛口・本醸造生酒) 、「船中八策しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「司牡丹・百花王・きもと純米」(きもと仕込み純米酒)、「司牡丹・Omachi 13」(低アル原酒純米酒)っちゅう6アイテムと、酒肴として「司牡丹・食べる酒粕」と「酒盗」も持ってきちょったがやき。





また、他にゃあ山形「大山」、宮城「一ノ蔵」、栃木「開華」の3蔵もブース出展されちょって、さらに食品として「牡蛎の燻製」や「干し芋」らあも出展されちょって、地下にゃあ日本名門酒会の全国各地の本年度の「しぼりたて新酒」が、ズラリ58アイテム準備されちょったがよ。
地下会場は、岡永さんの社員の方々や蔵元らあが試飲されよって、またギフト紹介コーナーや、「しぼりたて」関係の販促物らあも充実しちょとたがやき。





開始時間の10時にゃあ、ポツポツやったご来場者も、11時ばあにゃあ次第に増えはじめたがよ。

関東地区の日本名門酒会加盟酒販店や、そのお取引先飲食店さんらあがお越しになられ、交代で昼食をいただいた後の午後からはその人数も増えだいて、大忙しになってきたがやき。
6アイテムのお酒を注いじゃあ説明し、説明しちゃあ注いで、ご来場者の皆さんからいろんな声を聞かいてもらうこともできたがよ。
まずやっぱし大人気の「船中八策しぼりたて」は、「今年のはフレッシュ感があって特に旨い!」っちゅうお誉めの言葉を、たくさんいただけたがやき。
次に「土佐超しぼりたて」は、「コスパ最高!」「こんなに美味しい本醸造、他にゃあない!」っちゅう絶賛の声が多数やったがよ。
定番の「船中八策」は、「安心して飲める、サスガの安定感!」、「珍味と合わせていただくと止まらん!」っちゅう悦びの声をたくさんいただけたがやき。
「封印酒」は、「華やかな香りとなめらかな味わいの調和が絶妙!」っちゅう、バランスの良さを讃える声を、たくさんいただけたがよ。
「百花王」は、「こんなに綺麗な『きもと』は他にゃあない!旨い!」っちゅう声が多数やったがやき。
「Omachi 13」は、「こういう辛口の低アル純米酒を探しよった!」っちゅうイタリア料理店の方もおられ、多く皆さんから絶賛の言葉をいただけたがよ。
そうこうしゆううちに、撤収時間の16時となり、司牡丹ブースを撤収し、無事「しぼりたて試飲会『新春新酒顔見世会』」初日はお開きとなったがやき。
ご参加いただきました100名近い加盟酒販店・飲食店・その他の皆様、そしてこの試飲会をセッティングいただきました日本名門酒会本部の皆様、まっことありがとうございましたぜよ!
撤収作業を終え、その後は17時から、ご近所のダイニングバー「和西灯(わさび)」さんにて懇親会やったがよ。

4蔵のブース出展蔵元と岡永さんからは、田村企画部長さんと宮原営業部長さんが参加され、6名にての懇親会やったがやき。
まずは各社持ち込みの「しぼりたて」を注ぎ合うて、お疲れ様の乾杯をして、美味しいお料理をいただいたがよ。
洋食ベースの創作料理やけんど、どれもこれも美味しゅうて、4蔵の「しぼりたて」とも相性バッチリやって、箸も杯も進むこと、進むこと!





会話もこぢゃんと弾みまくりで、大盛り上がりに盛り上がったがやき。

こうして19時半ばあにゃあ、懇親会はお開きとなったがよ。
皆さんと別れて、ワシゃあその足で吉祥寺に移動。
40年ばあも「土佐司牡丹」をメインに扱うてくださりゆう「ハモニカ横丁」の名店「ささの葉」さんに、年末のご挨拶も兼ねて、うかがわいてもうたがやき。


ホンマは、13日(木)にうかがわいてもらう予定やったがやけんど、その日は臨時休業やっちゅうことで、急遽この日にうかがわいてもうたがよ。
20時15分ばあに到着したら、ちょうど開店準備をされゆうところやって、ワシゃあカウンターの一番奥の席に入り、即座に8席のカウンターは満席となったがやき。
さあそっからは、周りのお客様や「ささの葉」の店主中村さんと語り合いもって、名物「山盛り刺身」や「くさや」らあをいただきもって、「土佐司牡丹」(普通酒)をいただきゃあ、箸も杯も会話も止まらんなって、盛り上がりまくったがよ。
1時間もせんうちに、「土佐司牡丹」の1本目の1升瓶がカラになり、2本目の封が開けられたがやき。
ワシゃあ3杯目をいただき、立派な酔っぱらいになっちょったき、これにて退席さいてもうたがよ。
「ささの葉」さん、今年も1年、まっことお世話になりました!ありがとうございます!
今後とも、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
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司牡丹酒造株式会社