「一切れのパンやのうて、多くの人は愛に、ちんまい微笑みに飢えちゅうがやき。」(マザー・テレサ)
カトリック教会の修道女にして修道会「神の愛の宣教者会」の創立者、またノーベル平和賞受賞者でカトリック教会の聖人でもある、マザー・テレサ(1910〜1997)さんの言の葉ながよ。
確かに、世界にゃあまだまだ、一切れのパンに飢えちゅう人も少のうないけんど、実は「ちんまい微笑み」に飢えちゅう人は、世界中にナンボやちおるっちゅうて、かのマザー・テレサさんは喝破するがやき。
もしかしたら、現代やったら日本中の日本人が、この「ちんまい微笑み」に飢えちゅうがかもしれんがよ。
ほいたら、世界平和を目指す一歩は、誰にやち簡単に今すぐ踏み出すことができるっちゅうことでもあるがやき。
そりゃあつまり、今おまさんの目の前におる人や、おまさんの家族やおまさんの仲間らあに、愛を込めた「ちんまい微笑み」を向けることながよ。
たったこれっぱあのことやち、世界はまた一歩、より平和に近づくっちゅうことながぜよ!