
原田社長さんに新年のご挨拶をさいてもうて、ちくといろいろなお話らあをさいてもうたがよ。
ほんで、2人でタクシーにて、桜木町の「ヒューリックみなとみらい」に移動。
こちらのビルの最上階にある、こぢゃんと眺めのえい「YOKOHAMA MONOLITH(横浜モノリス)」さんにて、ランチコースをいただいたがやき。

まずはスパークリングワインで乾杯し、その後は白ワイン、お次は赤ワインをいただきもって、以下の通りの美味しいランチコースをいただき、いろんなお話をさいてもうて盛り上がったがよ。
【フィユッテ】プティ・サレ3種

【冷前菜】ホタテ貝のサラダ仕立て 柚子胡椒とサフランのアクセント キャビアを添えて

【スープ】サツマイモのボタージュ トリュフの香りと共に

【魚料理】甘鯛の鱗焼き 雪化粧風

【肉料理】オーストラリア産特選牛「炭火焼きローストビーフ」レフォールソース

【デザート】お客様の目の前で作り上げる「クラシック・クレープシュゼット」


【プティフール】選べる焼き菓子を乗せたワゴンデザート

【CAFE】コーヒー
いろんなお話の中に、早急に日本酒の現場はまっと心揺さぶるような「体験型」にならにゃあイカンっちゅうお話があったがやけんど、まさに「お客様の目の前で作り上げる『クラシック・クレープシュゼット』」が、それやっちゅうて盛り上がったがやき。
もっとも、ディナーやったら、オレンジをつとうて流れるリキュールの炎がハッキリ見えて、まっと盛り上がったろうけんど、昼間やきあんまり炎が見えいで、ちくと残念やったがよ。
原田社長さん、毎年ありがとうございます。ご馳走さまでした。今年も宜しくゅうお願い申し上げますぜよ!
さてその後は、東京に戻んて、大学時代の仲間らあと「土佐清水ワールド新橋店」さんにて18時過ぎばあから痛飲したがやき。

まずは当然「船中八策」(超辛口・純米酒)を注文したら、女性店員の方が1升瓶を持参し、店中に響きわたるばあ元気良う、「まけまけいっぱい注ぐけんね!ヨイショー!ヨイショー!ヨイショー!」っちゅう掛け声と共に注いでくれたがよ。
さあそっから後は、「船中八策」で乾杯し、美味しい土佐清水料理をいただき、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがやき。

「宗田節の味噌きゅうり」、「新谷商店サバの一番火節」、「ワラ焼き鰹のポテトサラダ」・・・どれもこれも美味しゅうて、さらに料理にゃあ店内削りたての「宗田節」が掛け放題で、「船中八策」がガンガン進むこと、進むこと!
けんど、「船中八策」を注文するたんびに毎回「まけまけいっぱい注ぐけんね!ヨイショー!ヨイショー!ヨイショー!」があって、ちくと恥ずかしかったがよ。

さらに、「宗田節出汁巻き玉子」「清水サバごま油塩さし」「四万十豚のワラ焼き」・・・らあをいただきもって、「船中八策」を酌み交わしまくり、大盛り上がりに盛り上がったがやき。




締めの「ワラ焼きサバ寿司」も、まっこと絶品やったがよ。

終盤に気づいたがやけんど、店内のランプシェードが、カラフルな長太郎貝で出来ちょって、ウケまくったがやき。

「土佐清水ワールド新橋店」・・・ちくと店内が明るすぎるけんど、料理はどれも美味しゅうて、土佐酒の品揃えも豊富で、こぢゃんと楽しいお店やき、超お薦めながぜよ!
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司牡丹酒造株式会社