2019年01月25日

「新日の基」と「宝」で初しぼりの会〈2019〉ぜよ!

 1月22日(火)は、まずは日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永さん営業の矢島さんお薦め、有楽町の大衆酒場「新日の基」さんにオープン時間の17時にご挨拶も兼ねてうかごうて、ちくと飲んだがやき。
(1)新日の基

 こちらのお店は、かの吉田類さんもお気に入りの老舗の名店大衆酒場で、司牡丹のお酒は入ってないがやけんど、矢島さんいわく「入れてもらえる可能性あり」やっちゅうことで、急遽30分だっけうかがうことになったがよ。


 店主の方にご挨拶さいてもうてから、まずはビールで乾杯の練習をして、「ポテトサラダ」をいただいたがやき。
(2)ポテトサラダ




 さらに「一ノ蔵・特別純米辛口」で正式な乾杯をして、「シャコわさ」「〆サバ」「地牡蛎」らあをいただきゃあ、どれもこれも旨いこと旨いこと!










 特に「シャコわさ」のシャコがこぢゃんと肉厚で、まっこと絶品やったがよ。
(3)シャコわさ(4)〆サバ(5)地牡蛎と一ノ蔵

















 こりゃ、このまんまここで飲み続けたい!・・・ちゅうところで30分経過の時間切れ、タイムアップ!


 ワシらあお得意の「名店居酒屋スンドメ飲み」シリーズに、またも一店「新日の基」さんが新たに名を連ねたがやき。


 大泉洋さんあたりの出演で、名店を30分で切り上げる「名店居酒屋スンドメ飲み」をテレビ番組にしたら、こりゃあ大人気になるがやないかっちゅうて、大爆笑やったがよ。


 「もう一品くらい食わしてくれよ〜〜っ!」(大泉洋の声で)


 「新日の基」さん、是非司牡丹も、宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


 その後は、2人で大急ぎですんぐ近くの東京国際フォーラム「酒蔵レストラン 宝」(http://r.gnavi.co.jp/g107805/)さんにうかごうたがやき。


 ほんで、宝蔵9蔵元と「宝」の幹部の皆さんらあが集まり、年初の会議が開催されたがよ。


 まずは「宝」を運営していただきゆう株式会社フォーブスの井本会長さんから、恒例のお薦め書籍をいただき、いろいろお話もいただいたがやき。


 今回いただいた書籍は、日本の人事部「HRアワード2018」最優秀賞受賞の「世界のエリートはなぜ『美意識』を鍛えるのか?〜経営における『アート』と『サイエンス』」(山口周 著 光文社新書 760円+税)やったがよ。


 毎年、経営者としてまっこと学びになる書籍を頂戴し、ありがとうございますぜよ!


 続いて、「宝」の昨年1年間の数字についての資料が配られ、敷波店長さんから報告があったがやき。


 オープンして16年になる「宝」やけんど、ここ4年は連年最高水準の売上を達成しちょって、今年もそれに対して前年対比105%っちゅう数字を上げることができたっちゅうがよ。


 この全国的に飲食店が振るわん時代に、この大箱のお店でこの数字は、まっこと快挙と言えるがやき!


 さらに、9蔵のお酒が飲み比べできる「9蔵セット」も、毎月平均170セットばあも出よって、1年で2103セットも出ちゅうっちゅうき凄いがよ。


 「宝」の皆さん、まっことありがとうございました!感謝、感謝ぜよ!


 その後は、「初しぼりの会」の段取りの打ち合わせや、木村総店長(兼料理長)さんから料理の説明らあがあり、会議は終了したがやき。


 ほんで引き続き19時からは、本番の「初しぼりを楽しむ会〈2019〉」が開催されたがよ。


 今回も大人気で、満員御礼の116名のお客様が集まられ、開会時間の15分前にゃあ受付は大行列やったがやき。
(6)入り口行列(7)入り口行列22019.1.25(8)お客様入場
















(9)お客様入場2(10)お客様入場3

 9蔵の蔵元が会場のアチコチに散らばり、まずは「宝」の敷浪店長さんが司会進行を担当され、ご挨拶。


 ほんで、9名の蔵元を1人ずつご紹介し、その度に拍手喝采となったがよ。










 お次は、木村総店長(兼料理長)さんから、この日のお料理の解説があったがやき。
(11)木村総店長料理説明

 続いては乾杯酒の「久寿玉・初しぼり」が提供され、いよいよ乾杯ながよ。
2019.1.25(12)乾杯

 「久寿玉」の平瀬社長さんのご発声にて、みんなあで声高らかに乾杯したがやき。














★「久寿玉・初しぼり」
(13)久寿玉と前菜

 こっから後は次々とお酒と料理が出され、それぞれのお酒が出されるたんびに、9蔵元が順番にご挨拶と、お酒の説明らあをしていくがよ。


●前菜盛り(バイガイ山椒煮・セリとエリンギお浸し・フキの梅煮・松笠クワイ)


★「嘉美心・桃花源・しぼりたて」
(14)嘉美心
















★「船中八策・しぼりたて」
(15)船中八策しぼりたて

●真鯛の炙り(自家製カラスミ・カボス・ポン酢)

(16)真鯛炙り

 3番目に、待ってましたの「船中しぼりたて」が登場し、あちこちから「やっぱり美味しいっ!」っちゅう声が聴こえてきたがやき。


 ワシからは、昨年は「司牡丹会社設立100年」(創業415年)やったけんど、今年は「司牡丹命名100年」やっちゅうPRらあをさいてもうたがよ。


 「船中しぼりたて」のフレッシュな美味しさに、お客様も皆さん大悦びやって、ワシも注いでもうてガンガン飲まいてもうたがやき。






★「春鹿・超辛口しぼりばな」
(17)春鹿

●穴子の利休辛子焼き(菜の花ソテー)

(18)穴子の利休辛子焼き

 このあたりにゃあ、既に全てのお席が大盛り上がりになり、ワシらあもアチコチ回らいていただきもって、こぢゃんとお客様との会話も弾み、さらにガンガン酌み交わさいてもうたがよ。


 お客様が注いでくださるがは有り難いがやけんど、何ちゃあ食べんと飲むだっけやき、アッちゅう間にお酒が回り、立派な酔っぱらいの誕生ながやき。










★「西の関・初しぼり」


●牛タンのミキュイ(低温調理)
(19)西の関と牛タン

★「浦霞・特別純米しぼりたて」
(20)浦霞と金柑の白和え

●金柑の白和え














★「開華・純米遠心分離」
(21)開華
















★「大山・特別純米初しぼり」
(22)大山

●五色の椎茸包み蒸し

(23)椎茸包み蒸し

 とにかく全室貸し切りの大入り満員なもんやき、ワイワイガヤガヤ状態で、こうなりゃあもはや蔵元の商品説明らあ、耳に入りゃあせんがよ。


 終盤に突入し、会場の熱気はさらにヒートアップし、空気までもが酒気を帯びてきはじめたがやき。











★「白嶺・純米吟醸初しぼり」
(24)白嶺

●いりこ鶏稲庭風うどん

(25)稲庭風うどん

 こうして、アッちゅう間に21時半になっちょったがよ。














 中締めは、毎回恒例の正盛棟梁ながやけんど、今回は飯田社長さんと、還暦年男の「大山」の真田さんと共に、一緒にこぢゃんと景気よう三本締めをして、無事お開きとなったがやき。
(26)棟梁、飯田社長、真田さん2019.1.25(27)中締め

 こうして、皆さんまっこと幸せいっぱいのニコニコ満開笑顔で、帰路につかれたがよ。


 ご参加いただきましたたくさんの皆様、まっことありがとうございました!


 今年も1年、「宝」と宝蔵9社を、何とぞよろしゅうお願い申し上げますぜよ!


 さて、お客様がお帰りになられた後は、蔵元らあみんなあで、お疲れ様の打ち上げ懇親会ながやき。


 打ち上げは、お客様の悦びが伝染したかのように、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがは当然ながよ。


 ちなみに、ワシゃあ既に完全に出来上がっちょったき、打ち上げ懇親会の記憶はあんまりないがぜよ。















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司牡丹酒造株式会社


Posted by tsukasabotan at 10:28│Comments(0)