ほんでまずは、琉球フロントさんから「司牡丹・かまわぬ」(きもと仕込純米酒)を定番導入してもうちゅう、「こだわり市場・池袋店」さんを、ちくと見学さいてもうたがよ。



株式会社こだわりやさんは、オーガニックフードストア「こだわりや」と「こだわり市場」を、関東に40店舗(内酒有店23店舗)ほど展開されちゅうがやき。
その後は、株式会社こだわりやさんの池袋の事務所にうかごうて、16時から「高知フェア」商品説明会が開催されたがよ。
「こだわりや」さんは、2月11日(月)〜17日(日)の期間限定にて、「高知フェア」を開催予定やき、その展開商品や目玉商品らあの商品説明会が開催されたっちゅう訳ながやき。
20名ばあの各店の店長さんや本部の方らあが集まられ、まずは琉球フロントさんの横井営業部長さんから、「ゆずたまマドレーヌ」らあについて商品説明があり、試食もあったがよ。

続いては横山麺業さんから、「土佐鰹だし・ところてん柚子」らあについての商品説明と試食があったがやき。


お次はワシの出番で、今回のフェアに導入していただく「司牡丹・永田農法純米酒」と、定番の「かまわぬ」(きもと仕込純米酒)らあについて説明さいてもうて、試飲もしていただいたがよ。

商品説明以外にも、「永田農法」についてや、「司牡丹の歴史と由来」、「坂本龍馬と司牡丹の深い縁」、「日本の食と日本酒・旬の一覧表」、「TOSA NAKAMA SAKE」、「清酒の分類表」、「清酒の造り」、「酒母とは」らあについて、いろいろお話さいてもうたがやき。
約30分のワシの持ち時間をフル活用し、テンコ盛りの内容を詰め込まいてもうたがよ。
続いては、(有)スタジオオカムラさんから「土佐ベルガモット」らあについて、一般財団法人夢産地とさやま開発公社さんから「土佐山ジンジャーエール」や「土佐山ゆずスカッシュ」らあについて、(有)浜吉ヤ(土佐市観光協会)さんから「サバデー」(サバ燻製)らあについて、最後に一般財団法人高知県地産外商公社さんからその他について、商品説明と試食があったがやき。






サバの燻製「サバデー」は、ちくとワシも試食さいてもうたがやけんど、メッチャ美味しゅうて、「かまわぬ」と合わせていただきゃあ、「こりゃタマラン!」っちゅうばあ美味しゅうにお互いを引き立て合うたがよ。
こうして18時過ぎばあにゃあ、「こだわりや・高知フェア」商品説明会は終了したがやき。
ほんでその後は、ご近所の「テング酒場」に移動し、懇親会が開催されたがよ。
ワシゃあ次の予定が入っちゅうっちゅうことで、1時間ばあにて失礼さいてもうたがやき。
こだわりやさん、琉球フロントさん、そして高知県地産外商公社さん、まっことありがとうございました!「高知フェア」、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
ほんで、ワシゃあ西麻布に向こうて、フレンチご飯「GINA」さんにて、20時半から某方らあと飲んだがよ。

当然、「船中八策」(超辛口・純米酒)にて乾杯したがやき。

末棟シェフが繰り出す、旬の食材と和の出汁を素材としてフレンチの技法で作るフレンチごはんは、まっこと見た目も美しゅうて味わいも絶品で、かつ日本酒にもバッチリなもんやき、「船中八策」がナンボやち進むこと進むこと!
「前菜盛り」はもちろん、続いての「ミネストゾーニ」が衝撃的なばあ美味しかったがよ。

ミネストローネスープを使うたお雑煮のイメージで、お餅の替わりに白子が入っちゅうがやき。

またまた「船中」がガンガン進んだがよ。
その後は、芸術的なばあ美しい見た目に負けんばあ美味しい「魚料理」、トリュフが山盛りの贅を尽くした「肉料理」らあが出され、さらにさらに「船中八策」を酌み交わしまくり、会話も盛り上がりまくったがやき。


〆にデザートとコーヒーをいただく頃にゃあ、ワシゃあ立派な酔っぱらいになっちょったがぜよ。

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司牡丹酒造株式会社