まずは11時過ぎばあに増田先生が司牡丹本社に来られ、12時ばあに2人でJR佐川駅に、岐阜からの渡辺酒造店の渡邉社長さんと東京からのリカーショップすぎうらの杉浦社長さんご夫婦をお迎えに行ったがよ。
ほんで5人で、昼食は「大正軒」さんへ。
鰻の蒲焼き定食を、美味しゅうにいただいたがやき。

その後は司牡丹の酒蔵見学で、まずは玄関の酒林と江戸時代末期建造の白壁蔵と煙突からご案内さいてもうたがよ。

続いて、瓶詰め工場、「酒蔵の道」を通って町内の他の施設らあもご紹介し、「平成蔵」内の「蒸米機」「放冷機」「洗米機」「麹室」「酒母室」らあを回って、「仕込み蔵」にてモロミの発酵を見学し、さらに「吟醸仕込み蔵」と「酒槽」もご案内し、「司牡丹 酒ギャラリー ほてい」にて試飲タイムながやき。
ここでしか手に入らん、酒蔵見学限定の「司牡丹・しぼりたて純米吟醸生原酒」、「司牡丹・しぼりたて純米生原酒」、「司牡丹・しぼりたて本醸造生原酒」や、その他の司牡丹のお酒らあを、いろいろ試飲していただいたがよ。
ほんで、佐川駅15時半ばあ発のJRにて高知に向こうて、16時45分ばあから「土佐料理 花鶴」さんにて、この日のメインである土佐会議がスタートしたがやき。

ちなみにこの会議やけんど、増田先生の提案で始まったもんで、第1回は福岡にて昨年5月(「2018年5月14日」のブログ参照)に開催され、第2回は岐阜は飛騨古川にて昨年12月(「2018年12月21日」のブログ参照)に開催され、今回で3回目になるがよ。
今年、「酒販ビジネス実践会」にて、ビッグプロジェクトを立ち上げようっちゅう計画が持ち上がっちょって、そのプロジェクトについて、侃々諤々5人で意見を出し合うて盛り上がったがやき。

まだちくと内容についちゃあヒミツやけんど、実現すりゃあ結構な話題になるろうき、まっこと楽しみながよ!
ちゅうことで、1時間半ばあで会議は終了し、18時半からは懇親会ながやき。
まずは生ビールで乾杯の練習をして、その後はワシが持ち込みさいてもうた日本酒4本が登場ながよ。
司牡丹は「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)と「船中八策」(超辛口・純米酒)、渡辺酒造さんは「蓬莱・家伝手造り純米吟醸」(純米吟醸酒)と「飛騨の田んぼ」(純米酒)の4本で、これらあを注ぎ合うて、正式な乾杯をしたがやき。

「前菜」らあをいただいた後は、「ハガツオの塩タタキ」が登場!

ワシゃあ当然「船中八策」を合わせていただいたがやけんど、旨いこと旨いこと!

皆さんも、そのあまりの美味しさに大悦びながよ。
その後も「グレのタタキ」、「川エビ唐揚げ」らあが登場し、どれもこれも絶品なもんやき、「司牡丹」と「蓬莱」が進むこと、進むこと!


さらに、メインの「鯨と潮江菜のハリハリ鍋」が登場し、一気にヒートアップながやき!
土佐の幻の伝統野菜「潮江菜」と鯨肉や野菜らあの具材の美味しさに、皆さんノックアウトながよ!



食べて飲んで語り合うて、食べて飲んで語り合うて・・・大盛り上がりに盛り上がったがやき。
〆の「フキノトウ天ぷら」と「仁淀川の川ノリ天ぷら」もまっこと絶品で、さらにお酒も会話も弾みまくったがよ。

ふと気がつきゃあ、既に23時になっちょって、大団円のお開きとなったがやき。
「花鶴」さん、遅うまで長時間、まっことありがとうございました!

そして、増田先生、渡邉社長、杉浦さんご夫妻、遠くからわざわざ土佐会議にご参加いただき、まっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社