このイベントは、日本名門酒会としちゃあ、四国地区加盟酒販店オリジナル活動11年目の第5弾・第6弾であり、土佐学協会にとっちゃあ、土佐酒学研究会の「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」11年目の第5弾・第6弾ながやき。
つまり、米つくり(田植え、稲刈り)から酒造り、酒搾り、製品化、楽しむ会にいたるまで1年かけて体験し、「日土人(ひとびと)」っちゅう銘柄のお酒まで発売してしまおうっちゅう、まっことワクワクするような取り組みながよ。
ここまで日本酒を徹底して俯瞰的に捉えた活動は、おそらく11年目の今年も全国初の試みやないろうかのう。
ほんで、第5弾の「製品化体験」、つまりはラベル貼りやけんど、今年は6名のご参加者にお越しいただき、この晩の「楽しむ会」使用分のお酒に、ラベルを貼っていただいたがやけんど、ワシゃあ前日が山梨市泊やったき、「製品化体験」のフォローは営業の佐野くんにお願いしたき、画像がのうて申し訳ございませんぜよ。
ほんでその晩は18時半から、高知市内の「花鶴」(http://tabelog.com/kochi/A3901/A390101/39002306/)さんにて、「日土人」活動11年目の最終第6弾、「『日土人』を楽しむ会」やったがやき。

まずは司牡丹の営業の佐野くんとワシとで、17時半ばあから会場の準備ながよ。
今年度の田植えや酒仕込み体験の画像らあも、パネルにして持ち込み、展示さいてもうたがやき。




さて18時ばあから、土佐学協会関係、日本名門酒会高知支部、愛媛支部、四万十町窪川の農家の皆さん等々28名が集まられ、18時半にゃあ開会ながよ。

まずはワシからご挨拶をさいてもうて、続いては日本名門酒会本部の丸田さんからのご挨拶ながやき。

ほんで、日本名門酒会高知支部の旭食品さんにご挨拶いただき、愛媛支部松山酒販のジャイアン戸田こと戸田会長さんのご発声で、この日製品化されたばっかしの「日土人〈2019〉」純米生酒で乾杯し、さあ大宴会のスタートながよ。


「日土人〈2019〉」の裏ラベルにゃあ、田植えから酒仕込み、楽しむ会までの参加者の人々(ひとびと)の名前が、読めんばあちんまい字で、けんどこぢゃんと誇らしゅうに掲載されちょったがやき。
さてお料理は、「刺身盛り」や「寿司盛り」らあがドッカンと並べられ、メイン料理は何と!天然トラフグの鍋が登場し、皆さん大悦びやったがよ。




お酒は、メインの「日土人〈2019〉生酒」以外にも、「司牡丹・永田農法〈山田錦〉純米吟醸酒」や「かまわぬ」(きもと仕込み純米酒)や、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)らあがズラリ!

皆さんこぢゃんと飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがやき。
1年かけて、田植え、稲刈り(残念ながら台風の関係で中止)、酒仕込み、酒搾り、製品化・・・と、大勢の「人々」が携わり、みんなあの想いが詰まった新酒の味わいは、やっぱし最高ながよ!
アチコチ移動しもって、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がりまくったがやき。
さらに後半にゃあ、「若竹煮」と「天ぷら盛り」が登場し、皆さんまたまた大悦びながよ!

さらにさらに、ナンボやち日本酒が飲めてしまうっちゅうもんながやき。
こうしてこぢゃんとえい雰囲気で盛り上がりまくった「楽しむ会」は、21時ばあにゃあ大団円のお開きとなったがよ。



ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社