2019年05月03日

「dancyu祭2019」で「高知のおきゃく」<1日目>ぜよ!

 4月27日(土)と28日(日)は、東京・秋葉原は「ベルサール秋葉原」のB1〜2Fにて、人気グルメ雑誌「dancyu」の年に一度の一大イベント「dancyu祭2019」が開催され、その中の事前予約イベントとして、「高知のおきゃく」イベントが開催されたがやき。
写真1 ベルサール秋葉原に大行列

 2F会場にて、高知スタイルの大宴会(おきゃく)と土佐のお座敷遊びと土佐酒18銘柄らあをご堪能いただくっちゅうイベントで、11時〜13時と14時〜16時の1日2回、2日間合計4回の開催で、各回100名様限定(合計400名限定)にての開催ながよ。


 参加費は5400円っちゅう結構なお値段で、ゴールデンウィークの初っぱなに東京のど真ん中で、しかも日中の時間帯に土佐の「おきゃく」体験っちゅうたち、そりゃあ各回100名も集めるがは至難の業やないかと思いよったがやけんど、4回共に満席になったっちゅうき、こりゃあまっこと凄いことながやき。

 さて、ワシゃあ前日は徳島泊やったき、徳島空港から朝1便で羽田に飛んで、9時半過ぎばあにゃあ「ベルサール秋葉原」に到着したがよ。


 ほいたら既に1F外会場のキッチンカーの周りにゃあ、開店待ちのお客様が大行列やって、サスガの人気にちくとビックリしたがやき。


 ぼっちり、「dancyu」の植野編集長さんにお会いしたき、ご挨拶とこの度のイベント開催の御礼を述べさいてもうたがよ。


 2階の「高知のおきゃく」会場に入ったら、今度はいきなり「ベロベロの神様」がお出迎えしてくれたがやき。
2019.5.3写真2 ベロベロの神様

 既に、高知県地産外商公社の皆さんや「まるごと高知」の皆さんらあが、会場設営や準備をしてくださりよったがよ。














 早速ワシも準備に取りかかり、まずは高知県酒造組合から送られた、土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」のパネルを立てさいてもうて、自社ブースの準備をさいてもうたがやき。
写真3 NAKAMAパネル写真4 NAKAMAパネル2
















 高知県物産の販売コーナーや土佐酒の販売コーナー、さらに今回出展する4蔵以外の14蔵の土佐酒試飲コーナーらあが、準備万端やったがよ。
写真5 物産販売コーナー写真6 土佐酒販売コーナー












写真7 14蔵の試飲ブース写真8 司牡丹ブース












 司牡丹ブースの準備もバッチリで、今回は無料試飲が「船中八策」(超辛口・純米酒)の1升瓶(毎回1本)で、1杯(60ml)100円の有料試飲が「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)と「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)の720ml瓶(毎回2本)で、さらに特別出品として「座(THE)司牡丹」(袋吊り搾り純米大吟醸原酒)を720ml瓶毎回1本分だっけ用意(1杯500円)さいてもうたがやき。
写真9 船中と船中生酒写真10 封印酒と座司牡丹

 ちなみに「座(THE)司牡丹」たぁ、毎年最もタンパクの少ない最高品質の酒米となる、「永田農法・佐川町永野埴生ノ川産・山田錦」を精米歩合35%にまで磨き、750kgの小仕込みで仕込んだ純米大吟醸を、自然の重力のみで「袋吊り搾り」したっちゅう、究極の佐川テロワールの純米大吟醸ながよ。


 毎年720ml瓶でわずか250本しか取れんき、司牡丹じゃあ最も希少な超高級酒(木箱入り2万円+消費税)となるがやき。


 1本(720ml)2万円(+消費税)やき、1杯(60ml)やったら通常は1500円以上になるがやけんど、今回は特別に破格のサービスで、1杯500円にさいてもうたがよ。



 他のブース出展の3蔵(「桂月」「安芸虎」「土佐鶴」)も、準備万端ながやき。
写真11 桂月ブース写真12 安芸虎ブース












写真13 土佐鶴ブース

 10時半過ぎばあからお客様が入場され、見る見るうちに100席が満杯となったがよ。










 さあ、11時にゃあ開会し、まずは植野編集長さんがご挨拶をされたがやき。
写真14 植野編集長開会挨拶

 「dancyu」は、ようグルメ雑誌と言われゆうけんど、植野編集長さんは、グルメやのうて「食いしん坊」雑誌やっちゅうがよ。










 ほんじゃきこの度、「食いしん坊5ヵ条」をつくり、「食いしん坊倶楽部」も発足さいたっちゅうがやき。
写真15 食いしん坊5カ条



 ちなみに「食いしん坊5ヵ条」たぁ、次のとおりながよ。


 “「知る」はおいしい。”の精神を常に抱くこと。

 流行に惑わされることなく、普遍的な味を追い求めること。

 A級もB級も関係なく、楽しく食事ができること。

 食材の旬を感じ、産地に思いを馳せること。

 おいしい食を提供してくれる人を応援すること。


 ほんで、今回の「高知のおきゃく」イベントを開催することが決まったがも、この5ヵ条に従うたきやっちゅうがやき。


 植野編集長さん、まっことありがとうございますぜよ!


 ほんで、特別ゲストとして、高知県出身の「酒場放浪記」で人気の吉田類さんが登場し、会場は一気にヒートアップながよ!
写真16 吉田類さん登場!

 ちくと類さんが、高知の「おきゃく」文化についてお話してくださり、さぁ、いよいよみんなあで乾杯ながやき。














 類さんの音頭で、100名が一斉に土佐酒で乾杯する姿は、まっこと壮観やったがよ。
写真17 類さん乾杯












 さあ、そっから後は、司牡丹を含めた4蔵の試飲ブースと、他の14蔵の試飲ブースに、お客様が殺到ながやき。
写真18 各テーブルセッティング・焼鳥缶詰

 ちなみに料理は、焼き鳥缶詰や、胡瓜と鰹味噌、ジャコ天、スマキ、鰹の角煮らあの酒肴らあで、皆さん食べるよりか飲むがメインの方々ばっかしのようで、ガンガン試飲ブースにお越しいただき、テンテコマイになって、ワシゃあ画像を撮るヒマもなかったがよ。
写真19 ジャコ天、スマキ等














 まずは「座(THE)司牡丹」の有料試飲が、アッちゅう間に完売!


 続いては無料試飲の「船中八策」の1升瓶がカラになり、あわてて販売コーナーの「船中八策」の4合瓶を「まるごと高知」さんからお借りしたがやき。


 開会して30分ちょいばあでこの状態やき、まっこと恐るべしながよ。


 ほんで、高知からお越しになった「土佐のおきゃく実行委員会」の皆さんが登場し、まずは代表の横山広大さんが、置けん杯「可杯(べくはい)」の説明とデモンストレーションをされたがやき。
写真20 おきゃく実行委員の皆さん説明写真21 可杯と菊花用杯













 ほんで、メンバーの皆さんがアチコチのテーブルに散って、テーブルごっとに「可杯」遊びがスタートしたがよ。


「ベロベロの〜神様は〜正直な神様よ
おササの方へと おもむきゃれ え〜おもむきゃれ
おササの方へと おもむきゃれ え〜おもむきゃれ」


 アチコチから「ベロベロの神様」の唄が聞こえてきて、一気に会場は大盛り上がり!


 アチコチに「ベロベロの神様」が降臨されだいたようで、さらに会場は大ヒートアップながやき。


 天狗杯で一気飲みしたに、「ご馳走さまが 聞こえない!ホレもう一杯!ソレもう一杯!」っちゅうて囃し立てられ、さらに飲まされる方々が続出やったようで、アチコチから大爆笑が聞こえてきたがよ。
写真22 可杯で盛り上がる

ひとしきり「可杯」で盛り上がった後は、お次はさらにオトロシイ「菊の花」の説明があったがやき。


 これまた、アチコチから「きっくのはな〜 きっくのはな〜 あけて嬉しいきっくのはな〜っ・・・」っちゅう囃し唄が聞こえてきて、大盛り上がりに盛り上がりまくりやったがよ。






 もはや会場は秋葉原にあらず、昼間にあらず、完全に土佐の高知の夜の「おきゃく」状態と化したがやき!
写真23 菊の花で盛り上がる

 途中で、「ベロベロの神様」をデザインされた、フィギュアイラストレーターのデハラユキノリさんが参加されちゅうっちゅうことで、ご紹介と、ベロベロのまんまのご挨拶があったがよ。
写真24 デハラさん












 また、ワシからは高知県酒造組合の理事長として、土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」のパンフレットの紹介や、オリジナルフレーム切手「土佐の酒蔵」の紹介らあをさいてもうたがやき。


 その後は、「土佐の酒蔵」切手が販売ブースにて結構売れたようながよ。


 ほんで最後にもう1つ、集団で対決する「軍師拳(ぐんしけん)」の説明があり、これまたアチコチのテーブルで盛り上がりまくりやったがやき。
写真25 軍師拳で盛り上がる

 こうしてアッちゅう間に予定の2時間が経ち、植野編集長さんの締めにて、大団円のお開きとなったがよ。
写真26 1回目お開き













 皆さんまっこと、100人が100人とも、満面全身満開笑顔で、こぢゃんと幸せそうに、ちくと千鳥足で、帰路に尽かれたがやき。


 ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 さて、この後は1時間後にゃあこの日2回目の「高知のおきゃく」が開催されるき、急いで後片付けをして、次の準備をしたがよ。


 この合間に、「dancyu祭」に参加されちゅう人気店の美味でも昼食にいただこうかと思うちょったがやけんど、どこのブースも大行列で30分待ち以上やったき断念し、近所の「吉野家」の牛丼で済まいたがやき。
写真27 dancyu祭ブースに行列

 さあ、ほとんど休む間ものう、第2回目の100名のお客様が集まられ、開会ながよ。










 初回同様、植野編集長さんから開会のご挨拶と、「食いしん坊5ヵ条」についてのご紹介らあがあったがやき。
写真28 2回目植野編集長開会挨拶

 ほんで、再び特別ゲストの吉田類さんが入場され、会場は一気にヒートアップ!
写真29 2回目類さん乾杯












 類さんと共に100名のお客様が、土佐酒で一斉乾杯し、宴席のスタートながよ。


 第2回目は午後やきか知らん、第1回目の皆さんよりか、最初っからガンガン飲みまくりで、アッちゅう間に「座(THE)司牡丹」は完売し、無料試飲の「船中八策」の1升瓶もカラになり、またまた販売ブースから4合瓶を借りてくることになったがやき。


 ほんで、「土佐のおきゃく実行委員」の皆さんの説明とデモンストレーションがあり、まずは「可杯」で盛り上がったがよ。
写真30 可杯説明2回目写真31 可杯で盛り上がる2回目












 どうやら1回目よりか、呑兵衛のお客様が多かったか知らん、1回目を上回る大盛り上がりになったがやき。


 その後の「菊の花」も異常なばあの盛り上がり!
写真32 菊の花で盛り上がる2回目写真33 菊の花で盛り上がる2回目2












 植野編集長さんも仲間に加わり、「きっくのはな〜!」っちゅうて盛り上がりよったら、どうやら横山さんの仕込みがあったらしゅうて、見事に12杯分の杯が当たり、同テーブルは一気に大盛り上がりやったがよ!
写真34 菊の花に当たった植野編集長

 その後は、あんまり盛り上がりすぎて飲み過ぎちゅうっちゅうことで、ちくとクールダウンのために、ワシから「TOSA NAKAMA SAKE」のパンフレットの紹介と、オリジナルフレーム切手「土佐の酒蔵」の紹介らあをさいてもうたがやき。


 その後は、やっぱし「土佐の酒蔵」切手が販売ブースにて結構売れたようながよ。





 ほんで今回も最後にもう1つ、集団で対決する「軍師拳(ぐんしけん)」の説明があり、これまたアチコチのテーブルで盛り上がりまくりやったがやき。
写真35 軍師拳で盛り上がる2回目

 こうしてアッちゅう間に予定の2時間が経ち、植野編集長さんの締めの全員乾杯にて、大団円のお開きとなったがよ。
写真36 締めの乾杯2回目













 2回目も1回目以上に、皆さんまっこと100人が100人とも、満面全身満開笑顔で、こぢゃんと幸せそうに、ちくと千鳥足で、帰路に尽かれたがやき。


 ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 こうして怒涛のように、「dancyu祭2019」の「高知のおきゃく」イベント<1日目>は、無事大成功にて終了したがよ。


 植野編集長さん、スタッフの皆さん、まっことありがとうございました!


 ほんで、みんなあで後片付けと翌日の<2日目>の準備をして、ワシゃあご近所の老舗居酒屋の名店「赤津加」さんに、「まるごと高知」の藤原副店長さんと、「土佐鶴」の社員の方と3人で飲みに行ったがやき。
写真37 赤津加











 こちらのお店は、最近「司牡丹 花 純米」を扱うてくれだいたお店で、あまりにご近所やき、こりゃあ行っちょかにゃあっちゅうことで、2人を誘うてうかごうたっちゅう訳ながよ。
写真38 花 純米












 名物の「鶏モツ煮込み」や「肉じゃが」「揚げ出し豆腐」らあをいただきもって、「花 純米」をガンガン酌み交わし、飲んで飲んで食べて語り合うて、飲んで飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがは、そりゃあ当然ながぜよ。
写真39 鶏モツ煮込み写真40 肉じゃが、揚げ出し豆腐

















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


Posted by tsukasabotan at 10:28│Comments(0)