2019年05月07日

「dancyu祭2019」で「高知のおきゃく」<2日目>ぜよ!

 4月27日(土)と28日(日)は、東京・秋葉原は「ベルサール秋葉原」のB1〜2Fにて、人気グルメ雑誌「dancyu」の年に一度の一大イベント「dancyu祭2019」が開催され、その中の事前予約イベントとして、「高知のおきゃく」イベントが開催されて、今回はその<2日目>やったがやき。


 2F会場にて、高知スタイルの大宴会(おきゃく)と土佐のお座敷遊びと土佐酒18銘柄らあをご堪能いただくっちゅうイベントで、11時〜13時と14時〜16時の1日2回、2日間合計4回の開催で、各回100名様限定(合計400名限定)にての開催ながよ。


 参加費は5400円っちゅう結構なお値段で、ゴールデンウィークの初っぱなに東京のど真ん中で、しかも日中の時間帯に土佐の「おきゃく」体験っちゅうたち、そりゃあ各回100名も集めるがは至難の業やないかと思いよったがやけんど、4回共に満席になったっちゅうき、こりゃあまっこと凄いことながやき。


 さて、ワシゃあ前日に引き続き、9時半過ぎばあにゃあ会場の「ベルサール秋葉原」に到着したがよ。


 ほいたら既に1F外会場のキッチンカーの周りにゃあ、開店待ちのお客様が前日以上の大大行列やって、サスガの人気にまたまたビックリしたがやき。
写真1 1階大行列






2階の会場に入り、高知県地産外商公社の皆さんや「まるごと高知」の皆さんらあと共に、会場の準備ながよ。




 司牡丹ブースの準備もバッチリで、無料試飲が「船中八策」(超辛口・純米酒)の1升瓶(毎回1本)で、1杯(60ml)100円の有料試飲が「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)と「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)の720ml瓶(毎回2本)で、さらに特別出品として「座(THE)司牡丹」(袋吊り搾り純米大吟醸原酒)を720ml瓶毎回1本分だっけ用意(1杯500円)さいてもうたがやき。
2019.5.7写真2 司牡丹ブース

 ちなみに「座(THE)司牡丹」たぁ、毎年最もタンパクの少ない最高品質の酒米となる、「永田農法・佐川町永野埴生ノ川産・山田錦」を精米歩合35%にまで磨き、750kgの小仕込みで仕込んだ純米大吟醸を、自然の重力のみで「袋吊り搾り」したっちゅう、究極の佐川テロワールの純米大吟醸ながよ。


 毎年720ml瓶でわずか250本しか取れんき、司牡丹じゃあ最も希少な超高級酒(木箱入り2万円+消費税)となるがやき。


 1本(720ml)2万円(+消費税)やき、1杯(60ml)やったら通常は1500円以上になるがやけんど、今回は特別に破格のサービスで、1杯500円にさいてもうたがよ。


 他のブース出展の3蔵(「桂月」「安芸虎」「土佐鶴」)も、準備万端ながやき。


 10時半過ぎばあからお客様が入場され、見る見るうちに100席が満杯となったがよ。


 さあ、11時にゃあ開会し、まずは植野編集長さんがご挨拶をされたがやき。
写真3 植野編集長開会

 「dancyu」は、ようグルメ雑誌と言われゆうけんど、植野編集長さんは、グルメやのうて「食いしん坊」雑誌やっちゅうがよ。


 ほんじゃきこの度、「食いしん坊5ヵ条」をつくり、「食いしん坊倶楽部」も発足さいたっちゅうがやき。


 ちなみに「食いしん坊5ヵ条」たぁ、次のとおりながよ。


“「知る」はおいしい。”の精神を常に抱くこと。

流行に惑わされることなく、普遍的な味を追い求めること。

A級もB級も関係なく、楽しく食事ができること。

食材の旬を感じ、産地に思いを馳せること。

おいしい食を提供してくれる人を応援すること。


 ほんで、今回の「高知のおきゃく」イベントを開催することが決まったがも、この5ヵ条に従うたきやっちゅうがやき。
写真4 「土佐のおきゃく実行委員」紹介

 植野編集長さん、まっことありがとうございますぜよ!










 ほんで、今回様々な「土佐のお座敷遊び」をレクチャーしてくださる「土佐のおきゃく実行委員」の皆さんのご紹介があり、さらに特別ゲスト、「おんな酒場放浪記」で人気のモデル、倉本康子さんが登場し、会場は一気にヒートアップながよ!
写真5 倉本康子さん乾杯

 ほんで倉本康子さんの音頭にて、さぁいよいよみんなあで乾杯ながやき。


 100名が一斉に土佐酒で乾杯する姿は、まっこと壮観やったがよ。


 さあ、そっから後は、司牡丹を含めた4蔵の試飲ブースと、他の14蔵の試飲ブースに、お客様が殺到ながやき。


 ちなみに料理は、焼き鳥缶詰や、胡瓜と鰹味噌、ジャコ天、スマキ、鰹の角煮らあの酒肴らあで、皆さん食べるよりか飲むがメインの方々ばっかしのようで、ガンガン試飲ブースにお越しいただき、テンテコマイになって、ワシゃあ画像を撮るヒマもなかったがよ。


 まずは前日に引き続き、「座(THE)司牡丹」の有料試飲が、アッちゅう間に完売!


 続いてはこれまた前日に引き続き、無料試飲の「船中八策」の1升瓶がカラになり、急いで販売コーナーの「船中八策」の4合瓶を「まるごと高知」さんからお借りしたがやき。


 開会して30分ちょいばあでこの状態やき、まっこと恐るべしながよ。


 ほんで、高知からお越しになった「土佐のおきゃく実行委員会」の皆さんが登場し、まずは代表の横山広大さんが、置けん杯「可杯(べくはい)」の説明とデモンストレーションをされたがやき。
写真6 可杯説明












 ほいたらここで、植野編集長さんと共に、マジの飛び入りで俳優で高知県観光特使でもある、辰巳琢郎さんがお越しになり、拍手喝采やったがよ。
写真7 辰巳琢郎さん

 急いでスタッフの方々が席を用意し、皆さんのテーブルに交じって辰巳さんも座られたがやき。










 ほんで、「土佐のおきゃく実行委員会」メンバーの皆さんがアチコチのテーブルに散って、テーブルごっとに「可杯」遊びがスタートしたがよ。
写真8 可杯で盛り上がる
「ベロベロの〜神様は〜正直な神様よ
おササの方へと おもむきゃれ え〜おもむきゃれ
おササの方へと おもむきゃれ え〜おもむきゃれ」


 アチコチから「ベロベロの神様」の唄が聞こえてきて、一気に会場は大盛り上がり!


 アチコチに「ベロベロの神様」が降臨されだいたようで、さらに会場は大ヒートアップながやき。


 天狗杯で一気飲みしたに、「ご馳走さまが 聞こえない!ホレもう一杯!ソレもう一杯!」っちゅうて囃し立てられ、お約束でさらに飲まされる方々が続出やったようで、アチコチから大爆笑が聞こえてきたがよ。


 ひとしきり「可杯」で盛り上がった後は、お次はさらにオトロシイ「菊の花」の説明があったがやき。
写真9 菊の花で盛り上がる

 これまた、アチコチから「きっくのはな〜 きっくのはな〜 あけて嬉しいきっくのはな〜っ・・・」っちゅう囃し唄が聞こえてきて、大盛り上がりに盛り上がりまくりやったがよ。


 もはや会場は秋葉原にあらず、昼間にあらず、完全に土佐の高知の夜の「おきゃく」状態と化したがやき!


 1日目以上に異様なばあの大盛り上がりとなり、こりゃあ飲み過ぎて倒れる人が出るかもしれんっちゅうことで、ちくとクールダウンしていただくために、お座敷遊びをちくと中断していただいたばあながよ。


 ほんでそんな合間に、ワシから高知県酒造組合の理事長として、土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」のパンフレットの紹介や、オリジナルフレーム切手「土佐の酒蔵」の紹介らあをさいてもうたがやき。


 その後は、「土佐の酒蔵」切手が販売ブースにて結構売れたようながよ。


 ほんで最後にもう1つ、集団で対決する「軍師拳(ぐんしけん)」の説明があり、これまたアチコチのテーブルで盛り上がりまくりとなったがやき。
写真10 軍師拳で盛り上がる












 負けたチームが集団にて大杯で回し飲みをしてもらうっちゅう罰があるがやけんど、ここで料理に使われよった大皿が使われ、それを倉本康子さんが飲む際にゃあ、大盛り上がりとなり、皆さん写メを撮りまくりやったがよ。
写真11 軍師拳で倉本さん大杯飲み

 こうしてアッちゅう間に予定の2時間が経ち、植野編集長さんが「高知へ行きたいか〜っ!?」っちゅうて片手を突き上げたら、皆さん「おお〜〜っ!」っちゅう地響きのような返事が返ってきて、ちくと感激したがやき。
写真12 高知へ行きたいか〜!













 こうして、締めは倉本康子さんの「かんぱ〜いっ!」っちゅう合図で全員が土佐酒で乾杯し、大団円のお開きとなったがよ。
写真13 倉本さん乾杯締め


 皆さんまっこと、100人が100人とも、満面全身満開笑顔で、こぢゃんと幸せそうに、ちくと千鳥足で、帰路に尽かれたがやき。


 ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 さて、この後は1時間後にゃあこの日2回目の「高知のおきゃく」が開催されるき、急いで後片付けをして、次の準備をしたがよ。


 この合間に、前日大行列で行けんかった、「dancyu祭」に参加されちゅう人気店の美味でも昼食にいただこうかと思うたがやけんど、やっぱしどこのブースも前日以上の大行列で30分待ち以上やったき断念し、近所のカレー店で済まいたがやき。


 さあ、ほとんど休む間ものう、第2回目の100名のお客様が集まられ、開会ながよ。
写真14 2回目開会

 今回は、ちくと植野編集長さんが会場を離れられちょったようで、別の「dancyu」編集の方が開会のご挨拶をされたがやき。









 ほんで、再び特別ゲストの倉本康子さんが、結構な酔っぱらい状態で入場され、会場は一気にヒートアップ!
写真15 倉本さん乾杯2回目

 倉本さんと共に100名のお客様が、土佐酒で一斉乾杯し、宴席のスタートながよ。
 写真16 ワイワイ宴席2回目












 2日目の第2回目はラストやきか知らん、これまで以上に皆さん最初っからガンガン飲みまくりで、アッちゅう間に「座(THE)司牡丹」は完売し、無料試飲の「船中八策」の1升瓶もカラになり、またまた販売ブースから4合瓶を借りてくることになったがやき。


 ほんで、「土佐のおきゃく実行委員」の皆さんの説明とデモンストレーションがあり、まずは「可杯」で盛り上がったがよ。
写真17 可杯で盛り上がる2回目写真18 可杯で盛り上がる2回目2












 当然のように、これまでの3回を上回る大盛り上がりになったがやき。


 その後の「菊の花」も尋常やないばあの盛り上がりとなったがよ。
写真19 菊の花で盛り上がる2回目写真20 菊の花で盛り上がる2回目2












 こりゃあ皆さん飲み過ぎて危険やっちゅうことで、ちくとクールダウンのために、ワシから「TOSA NAKAMA SAKE」のパンフレットの紹介と、オリジナルフレーム切手「土佐の酒蔵」の紹介らあをさいてもうたがやき。


 その後は、やっぱし「土佐の酒蔵」切手が販売ブースにて結構売れたようながよ。


 ほんで今回も最後にもう1つ、集団で対決する「軍師拳(ぐんしけん)」の説明があり、これまたアチコチのテーブルで盛り上がりまくりやったがやき。
写真21 倉本さん軍師拳でまたまた大杯飲み

 またまた倉本康子さんが、大杯で飲まされ、大盛り上がりやったがよ。


 倉本さん、大丈夫やっつろうか?







 こうしてアッちゅう間に予定の2時間が経ち、植野編集長さんがお越しになり、再び「高知へ行きたいか〜っ!?」っちゅう雄叫びを上げたら、やっぱし皆さんから「おお〜〜っ!」っちゅう地響きのような返事が返ってきたがやき。
写真22 植野編集長「高知へ行きたいか〜」2回目

 ほんで、かなりベロベロになられた倉本康子さんが、締めの全員乾杯をして、大団円のお開きとなったがよ。
写真23 倉本さん乾杯締め2回目














 今回もこれまで以上に、皆さんまっこと100人が100人とも、満面全身満開笑顔で、こぢゃんと幸せそうに、結構な千鳥足で、帰路に尽かれたがやき。


 ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございました!


 こうして怒涛のように、「dancyu祭2019」の「高知のおきゃく」イベント<2日目>も、無事大成功にて終了したがよ。


 植野編集長さん、スタッフの皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!








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司牡丹酒造株式会社


Posted by tsukasabotan at 11:10│Comments(0)