4月8日(月)に、シゲルの東京支社長昇進を祝うて東京にて3人でこぢゃんと飲んで、どうもそん時に帰省した時に高知でも飲もうっちゅうて約束しちょったようながやけんど、ワシゃあベロベロに酔っぱろうちょって、覚えてなかったがよ。
ほいたらこの日にシゲルからメールが来て、初めて飲む約束を知り、しかもワシが店を決めることになっちょったようで、慌てて「ス・ルラクセ」さんを予約さいてもうたがやき。
さて、3人揃うたき、まずは生ビールで乾杯の練習をしたがよ。
ほんで、鮮魚のカルパッチョが出てきたき、こりゃあ日本酒やっちゅうことで、「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)を注文さいてもうて、この酒にて正式な乾杯をしたがやき。

鮮魚も朝獲れの鮮度抜群で、さらにこの酒がその美味しさを出汁のように下から支えて押し上げてくれるき、どちらも旨さ倍増で、いきなり箸も杯も止まらんなって、会話も盛り上がったがよ。
さあ、こうなりゃあ、もはや箸も杯も、会話も止まらんなるっちゅうもんながやき。
「四万十ポークと高知野菜のせいろ蒸し」「はちきん地鶏むね肉のロースト」「土佐あかうしのモモ肉のロースト」「タケノコとアサリのパスタ」・・・どれもこれもまっこと旨いもんやき、「船中・生酒」をオカワリしまくりで、ガンガン酌み交わしまくり、会話も盛り上がりまくりで、3人ともだんだん声が大きゅうなっていったがよ。




カップルや女性客だらけのオシャレなお店で、オッサン3人が大声で下品に騒ぎまくって、まっこと申し訳ございませんでしたぜよ!
その後は、当然のごとく2次会で、いっつもの場末のスナック「こぶたや」さんに行ったら、ぼっちり開店したところやったがやき。
ほいたら、発売と同時にアッちゅう間に完売した、平成の30年間以上を蔵内で眠らいた「司牡丹・平成の眠り」(30年以上長期熟成・本格米焼酎・30度)があるやいか!

おおっ!社長のワシやち買えんかったアノ幻の酒が、まさかココで飲めるたぁ思うてなかったき、まっこと感激ながよ!
みんなあで「平成の眠り」のロックで乾杯し、これをガンガンあおりもって、カラオケ歌いまくりで盛り上がりまくり、後半の記憶はアヤフヤになったがは、当然のお約束ながぜよ。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社