2019年05月12日

幸せの言の葉<1248>

「自分の長所と自分の人生で恵まれちゅう部分に、いっつも意識を向けろう。そうすりゃあ、長所はさらに磨きがかかり、恵まれちゅう部分はよりいっそう大きゅうなるがぜよ。」(ジェリー・ミンチントン)


ベストセラー「うまくいっている人の考え方」で有名な、アメリカの自己啓発作家・エッセイスト・実業家・講演家の、ジェリー・ミンチントンさんの言の葉ながやき。


自分の欠点や短所ばっかし気にしたり、自分の人生で恵まれてない部分ばっかしにいっつも意識を向けたりしよったら、考え方がどんどん卑屈になって、その悪循環のループから抜け出すこたぁできんなってしまうがよ。


それじゃあ、いつまで経ったち、幸せな人生を送るこたぁできんがやき。


ほんじゃき、たとえ今は、どれっぱあ自分にゃあ大した長所らあないと思うちょったち、どれっぱあ自分の人生にゃあ恵まれちゃあせんことだらけやと思うちょったとしたち、どっかで卑屈のループを断ち切らにゃあイカンがよ。


たとえどれっぱあちんまい長所やち、どれっぱあ恵まれちゅう部分が少なかったとしたち、そっちの方にいっつも意識を向けられるようにならにゃあイカンがやき。


最初はちくと難しいかもしれんけんど、そっちの方にいっつも意識が向くように習慣づけることさえできるようになりゃあ、もう大丈夫、卑屈のループからは抜け出しちゅうがよ。


そっから後は、チビッとずつチビッとずつ長所に磨きがかかり、チビッとずつチビッとずつ恵まれちゅう部分が大きゅうなっていき、いつしか自信のループに乗っちゅうことに気がつくがぜよ。




Posted by tsukasabotan at 09:00│Comments(0)