
吉田支部長さん(徳島)を筆頭に、川人さん(香川)、近藤さん(愛媛・副理事長)、ワシ(高知)っちゅう各県の理事長さんや、監事さんや評議員さんや、各県事務局のメンバーらあが集まり、ご来賓にゃあ、高松国税局からは永田国税局長さんを筆頭に7名、高知税務署から1名、さらに日本酒造組合中央会篠原会長さんと古賀常務さん、醸界タイムス社の鶴田支局長さんにもお越しいただき、23名での総会のスタートながよ。
まずは、事務局の高橋専務理事さんの司会にて開会し、吉田支部長さんからご挨拶があったがやき。



ほんで、ご来賓の皆さんのご紹介があって、支部長さんが議長となり、議案審議ながよ。
まず、第1号議案「平成30年度事業報告について」、第2号議案「平成30年度収支決算報告について」が審議され、監査報告(松尾監事)も含め、無事承認されたがやき。

お次は、第3号議案「平成31年度事業計画(案)について」、第4号議案「平成31年度収支予算(案)について」が審議され、こちらも無事承認されたがよ。
続いては、第5号議案「その他当面の諸問題について」ながやき。
まずは各委員会の概要について、技術委員会の川人さんから、鑑評会についてや技能検定についてや、働き方改革についてらあのお話があったがよ。

また、空席となっちょった四国支部の技術顧問に、元徳島県工業技術センターにおられた岩田さん(徳島文理大学)を推薦したいっちゅうお話が吉田支部長さんからあり、承認されたがやき。
その後は、日本酒造組合中央会の篠原会長さんから、「中央会の情勢について」っちゅうことで、多岐にわたってのお話があったがよ。

原料米問題について、輸出について、「GI(地理的表示)」について、税制改革について、「世界のSAKE」について、・・・等々、たっぷりお話いただいたがやき。
引き続き、中央会の古賀常務理事さんから、「中央情勢報告資料」に基づき、さらに詳しゅうにお話があったがよ。

ほんで締め括りにゃあ、ご来賓の永田国税局長さんから、お祝辞があったがやき。

こうして18時ちょい前ばあにゃあ、吉田支部長さんの閉会の辞があり、平成31年度「日本酒造組合中央会四国支部・通常総会」は、無事お開きとなったがよ。
その後は、同会場内で部屋を移動し、18時ばあから懇親会ながやき。
まずは篠原会長さんのご挨拶があり、高知の蔵元のお酒がズラリと用意され、みんなあでそれらあを注ぎ合うて、小森課税部長さんのご発声にて乾杯し、宴席がスタートしたがよ。




司牡丹は、「美薫司牡丹」(純米吟醸酒)と「船中八策」(超辛口・純米酒)が用意されちょって、ワシゃあこれらあを周りの方々と酌み交わしまくったがやき。


見た目も美しい「皿鉢料理」や、「カツオのタタキ」「酒盗」「刺身盛り」らあをいただきもって、盛り上がったがよ。


篠原会長さんは、燗酒がえいっちゅうことやったき、「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒を注文し、こちらにも周りの方々とガンガン酌み交わさいてもうたがやき。

燗酒となりゃあ、土佐人は「献杯」「返杯」の、杯が飛び交う合戦になるっちゅうもんながよ。
ワシゃあアチコチ移動しもって、皆さんと酌み交わし酌み交わし、盛り上がったがやき。
とにかく会場全体が熱気ムンムンとなって盛り上がりまくり、ふと気がつきゃあ乾杯から約2時間経過の20時を過ぎちょって、中締めのお開きとなったがよ。

日本酒造組合中央会四国支部の平成31年度通常総会&懇親会、まっことお疲れ様でしたぜよ!
ちなみに、篠原会長さんもいらっしゃるき、この後の2次会をかまえてほしいっちゅうことになり、ワシゃあアチコチのスナックに連絡したがやけんど、まだ時間が早かったり、月曜休みやったりしてなかなか見つからんかったき、愛媛の近藤さんにちくと場をもたせるために「歌でも歌いよって!」っちゅうたら、ホンマにジュリーを歌うて盛り上げてくれたがやき。

何とか、いつもの場末のスナック「こぶたや」さんが連絡がつき、こちらに皆さんをご案内し、またまた司牡丹を酌み交わしまくり、カラオケも歌いまくりで、行き抜けてしもうたがは当然ながぜよ。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社