「六回以下の訪問は行ってないがとおんなじながよ。人と人とのコミュニケーションは『質より量』が大原則ぜよ。」(小山昇)
中小企業のコンサルタント業務とダスキンのフランチャイズ事業を行う、株式会社武蔵野の代表取締役社長で、全国の経営者でつくる「経営研究会」も主催する、小山昇(1948〜)さんの言の葉ながやき。
一般的にゃあ、人と人とのコミュニケーションは、「質」が大事やと思われちゅうがやけんど、そりゃああくまで、しっかりとコミュニケーションがとれてから後の問題ながよ。
最低限のコミュニケーションもとれてない段階で、「質」も何もあったもんやないがやき。
ほんじゃき小山さんは、「人と人とのコミュニケーションは『質より量』が大原則」やと断言するがよ。
しかも、こぢゃんと具体的に、「六回以下の訪問は行ってないがとおんなじ」やっちゅうて喝破するがやき。
つまり、7回以上は訪問してなけりゃあ、最低限のコミュニケーションすらとれてないっちゅうことながよ。
コミュニケーションはまずは「量」が大事で、「量」を稼いでしっかりコミュニケーションがとれてからその後で、「質」も大事になってくるっちゅうことながぜよ。