2019年05月20日

池袋「魚や(TOTOYA)」銘酒会「第8回・司牡丹の会」ぜよ!

 5月15日(水)は、浅草での「SAKE COMPETITION 2019 勉強会」終了後、池袋に向こうて、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永さん営業の矢島さんと待ち合わいて、ロサ会館の「魚や(TOTOYA)」(https://totoya.owst.jp/)さんにうかごうたがやき。


 こちらのお店にて19時から、第24回目の「魚や」銘酒会として、「第8回・司牡丹を楽しむ会」が開催されたがよ。


 ちなみに第7回は、昨年の5月16日に開催(「2018年5月21日」のブログ参照)されたがやき。


 ワシらあは18時半ばあに会場に入ったら、既に司牡丹のノボリらあも飾られちょって、お楽しみ抽選会の景品らあもバッチリ準備されちょったがよ。
写真1 会場装飾写真2 景品陳列












 ほんで、18時半過ぎばあからボチボチお客様もご来場されだいたがやき。
2019.5.20写真3 開会

 開会時間の19時ちょい過ぎにゃあ、35名のお客様がだいたい集まられ、スタートさいてもうたがよ。


 まずは、塩田屋さん担当営業の下谷さんの司会にて開会し、続いてはワシからご挨拶さいてもうたがやき。







 ほんで、お店のスタッフの方からのお料理紹介があり、お客様の代表の方の音頭にて、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)にて乾杯したがよ。
2019.5.20写真4 乾杯












★「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)

●前菜:鰹のポン酢漬け 白瓜射込み 谷中生姜

写真5 封印酒と前菜

「封印酒」の優しゅうフルーティな吟醸香とやわらこうてスムースな飲み口に、アチコチから「こりゃ旨い!」っちゅう声があがったがやき。
写真6 宴席風景












ほんで、「鰹のポン酢漬け」の赤身の旨味と酸味も、「白瓜射込み」のサッパリした旨味も、このお酒のスムースな飲み口が一層美味しゅう感じさいてくれるがよ。
写真7 料理説明

「谷中生姜」の辛味も、お酒の美味しさを引き立ててくれるがやき。










★「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)

●造り:鰹のタタキ

写真8 船中生酒と鰹のタタキ

ここで本日の目玉のひとつといえる最強の組み合わせ、「船中八策」の夏生酒と「鰹のタタキ」の登場ながよ。


初鰹のタタキの爽やかな旨みを、この酒が下から支えるようにしてグッと引き立て、後口は潔いばあスパッと切ってくれるがやき。


ほいたらまたタタキが食べとうなる、食べたらまたこの酒がまた飲みとうなる・・・交互にやりゃあ止まらんなるがぜよ!


ワシゃあ早速アチコチ回りもって、お客様らあにお酒を注いで、いろいろお話さいてもうて盛り上がったがよ。




★「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)

●煮物:豚バラと新じゃがのコンソメ煮

写真9 船中黒と煮物

続いては、「船中八策」のプレミアムバージョンと、「煮物」の組み合わせながやき。


これまた、予想以上の美味しさやったがよ。


新じゃがのホクホクした旨味に、豚バラの濃厚な甘味が絶妙に加わり、見事な交響曲を奏でるような美味しさで、そこにこの酒が加わりゃあ、もはや美味しさのオーケストラやったがやき!







★「司牡丹・維新の里」(純米酒)

●焼物:鱸のバター焼き

写真10 維新の里と焼物

続いては、「司牡丹・維新の里」が登場ながよ。


この酒を一口含んで、その「香り」「膨らみ」「キレ」の3拍子揃うたハイレベルな味わいに、皆さんニコニコ満面笑顔になったがやき。


「鱸のバター焼き」のナチュラルな魚の旨味とバターの風味を、この酒が見事に融合さいて、さらに美味しゅうに倍増さいてくれるがよ。


ワシもさらにアチコチ回りもって注ぎまくり、お客様もこのあたりからガンガンに盛り上がりだいたがやき。


★「司牡丹・土佐の超辛口本醸造・零下生酒」(超辛口・本醸造生酒)


●箸休め:カマンベールチーズの酒盗和え

写真11 土佐超生酒と箸休め

お次は、コスバ最高の美味しさの「土佐超」の夏生酒と、珍味の組み合わせながよ。


酒盗の辛味をカマンベールチーズがまろやかに包み込み、やわらかな旨味が口中に膨らみまくるがやき。


そこにこの酒のカラリと晴れ渡るような、軽快でなめらかな旨みが加わりゃあ、こりゃナンボでも飲み食いできてしまいそうながよ。







★「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)

●揚物:川海老唐揚げと新玉ねぎ天ぷら

写真12 日本を今一度〜と揚物

お次は、「日本を今一度〜」と「揚物」の登場ながやき。










これまた、川海老のナチュラルで香ばしい旨味と新玉ねぎならではの甘味がギュッと凝縮されちょって、見事な美味しさ!
2019.5.20写真13 宴席風景2

そこにこの酒の骨太な辛口男酒の旨みとキレの良さが加わりゃあ、あぁ、もうイカン!またまた箸も杯も止まらんなるがよ!









●食事:こうし飯
写真14 こうしご飯

岩海苔とチリメンジャコを乗せた「こうし飯」は、高知県の海沿いの町にて本来は大晦日に食べられる料理ながやけんど、これまたまっこと絶品やったがやき。


ほんで、司牡丹の前掛けや「可杯(べくはい)」や「半纏てぬぐい」らあが当たる、お楽しみジャンケン大会も開催し、当たった方々は飛び上がるばあの大悦びで、こぢゃんと盛り上がったがよ。





★「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)

●甘味:きなこプリン

写真15 山柚子搾りと甘味

デザート酒の「山柚子搾り」も、皆さんから「美味し〜い!」と大絶賛。


デザートの「きなこプリン」も、ナチュラルな甘みがまっこと美味しかったがやき。


美味しい肴と美味しいお酒の組み合わせに、宴席も大盛り上がりで、ワシもアチコチのお客様から引っ張り凧で、いろんなお話もさいていただき、まっこと最高のひとときやったがよ。







こうして、22時ばあにゃあ、8回連続ご出席のお客様による中締めにて、大団円のお開きとなったがやき。
写真16 中締め

お客様のお帰りの際にゃあ、司牡丹からのささやかなぐい呑みのプレゼントをお一人お一人に手渡さいていただき、皆様まっこと全身ニコニコの笑顔で、帰路につかれたがよ。


ご参加いただきました皆様、まっことありがとうございましたぜよ!


ほいたら最後に、皆さんから頂戴しましたアンケートの中から、悦びの声の一部を以下にご紹介さいていただきます。


●大満足!


●初めての参加ですが、大変楽しかったです。


●お酒がとってもおいしくて、カンドウ!


●本当に楽しかった。


●地道な広報活動!!これが重要だと思います。


●とってもゆっくり美味しいお酒と食事を頂く事が出来て幸せです!!


●いつもありがとう。またおいしいお酒つくってください。


●竹村さんのお酒にまつわるお話が、いつも面白い!!辛口のお酒大好き!!













土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


Posted by tsukasabotan at 11:32│Comments(0)