2019年05月29日

「日土人」活動12年目の第1弾!田植え体験と交流会ぜよ!

 5月26日(日)は、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)と土佐学協会(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)のコラボレーション企画、12年目の第1弾で、純米酒「日土人(ひとびと)」になる永田農法「山田錦」の田植え体験と交流会が、四万十町にて開催されたがぜよ。


 このイベントは、日本名門酒会としちゃあ、四国地区加盟店のオリジナル活動12年目の第1弾で、土佐学協会にとっちゃあ、「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」12年目の第1弾ながよ。


 つまり、米づくりから酒づくり、製品化、流通、販売、楽しむ会にいたるまで、1年かけて体験し、オリジナル銘柄「日土人(ひとびと)」を世に送り出すっちゅう、全国でもまず前例のない、ワクワクするような取り組みながやき!


 そのワクワクするような取り組みも、今回で12年目を迎え、その第1弾が田植えながよ。


 毎年6月の梅雨時の田植えやったき、ほとんど毎回雨天やったがが、今年は初の5月開催として晴れたがは良かったがやけんど、今度は猛暑予想で心配やったがやけんど、ちくと曇ってホッとしたがやき。


 そんな中で、ワシらあの受け入れ準備をしていただいた四万十町の農家の皆さんとクラインガルテンの皆さんにゃあ、まっこと感謝感謝ながよ!


 さてそんな今回は、例年通り日本名門酒会加盟店の皆さんらあがPRしてくださり、愛媛や香川からバスをチャーターしてたくさんの方々と共に参加してくださり、昨年より1割増しの113名の参加者の皆さんが集まってくださったがやき。


 いろいろ準備していただく地元農家の皆さんやクラインガルテンの皆さんらあも含めりゃあ、130名を超える人数になるき、大変なこたぁ大変ながよ。


 さて、JR組が9時半にJR窪川駅に集合し、司牡丹の車に分乗して田植えの現場に移動。


 香川から、高知から、愛媛からのバスも次々と到着したがやき。


 ほんで、駐車場から田んぼの畦道に皆さんに移動していただき、まずは農家の代表の方からのご挨拶と、苗の植え方を皆さんに伝授していただき、さあいよいよ田植えのスタートながよ。
写真1 たんぼ写真2 農家代表挨拶













写真3 参加者の皆さん写真4 田植えスタート
















 全員が田んぼに入るわけやないけんど、100名近い老若男女の皆さんが泥の中に入って田植えをされゆう、その姿はなかなか感動的やったがやき。
写真5 田植え風景写真6 田植え風景2













 全身ドロンコになってはしゃぐ子供、田んぼの泥に足を取られて抜けんなっちゅう子供・・ 大人やち泥の中を素足で歩く快感に悦ばれちゅう方々も少のうなかったようながよ。


 ほんで田植えスタートから約1時間後の11時ばあにゃあ、約2反の田んぼに永田農法「山田錦」の苗が、見事に植えられたがやき。


 その後は、皆さん足を洗うたり着替えたりして、交流会場のクラインガルテンの広場まで、みんなあで移動したがよ。


 さて会場は、農家の皆さんとそのご家族、さらにクラインガルテンの皆さんらあが、テントまで建ててくださり、見事な交流会場を設営してくださっちょって、まっこと感激ながやき。
写真7 交流会会場

 ほんで、11時半過ぎばあにゃあ、ワシからちくとご挨拶をさいていただいたがよ。










 お次は、日本名門酒会高知支部・旭食品の小松さんのご挨拶、日本名門酒会愛媛支部・松山酒販の井上さんのご挨拶と続いたがやき。
写真8 旭食品小松さん写真9 松山酒販井上さん












 ほんで、みんなあで「司牡丹・日土人」(永田農法・純米酒)を注ぎ合うてもうて、日本名門酒会本部の丸田さんご発声で乾杯し、大交流会がスタートしたがよ!
写真10 本部丸田さん写真11 乾杯













 100名を超える老若男女の皆さんの「かんぱい!」っちゅう声が響き渡り、向こうの山にコダマしたがやき。


 さあそっから後は、一気に皆さん大盛り上がりとなったがよ。


 バーベキューのメインは毎年恒例の絶品四万十ポークで、さらに農家の奥様方の手作りおにぎりやサラダ、「ブラウン」の佐々木さんくの「コロンブスの茶卵」を使うた「塩・卵かけご飯」も大人気やったがやき。
写真12 バーベキュー写真13 おにぎり、サラダ













写真14 卵かけご飯












 さらにさらに、四万十ポークのしゃぶしゃぶや、四万十ポークをふんだんに使うた焼きそばらあも大人気やったがよ。
写真15 しゃぶしゃぶ写真16 焼きそば












 まだまださらに、クラインガルテンの皆さん自作の石窯で焼くピザコーナーや、いろんな色の綿菓子コーナーまであり、これまた大人気やったがやき。
写真17 ピザ窯写真18 ピザ













写真19 綿菓子

 飲物も、缶ビールや酎ハイやノンアル飲料や、子供さん向けのジュースらあの準備もバッチリやったがよ。










 もちろん司牡丹からは、昨年度参加の皆さんの名前が裏ラベルに記載された「日土人」(純米酒)や、「司牡丹・永田農法・純米吟醸酒」(純米吟醸酒)、「かまわぬ」(きもと仕込純米酒)、「山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)、大定番の「船中八策」(超辛口・純米酒)らあが届けられちょって、皆さん楽しそうに飲み比べたり酌み交わしたりされよったがやき。
写真20 日土人写真21 日土人の裏
















219.5.29写真22 船中八策


 ちなみに純米酒「日土人」は、この1年間の催しに参加した「人々」の名前が全員ラベルに入るっちゅうお酒ながやけんど、5年ばあ前からは人数が増え過ぎて表ラベルにゃあ入りきらんなって、裏ラベルへの記載に変更になってしもうちゅうがよ。

 とにかくそっから後も、皆さん飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、盛り上がりまくったがやき。









 中盤にゃあ、流しソーメン大会があり、お子さんらあが殺到し、これまた大盛り上がりやったがよ。
写真23 流しソーメン

 とにかく、あちこちに大勢の笑顔と笑い声があふれまくりやったがやき。










 後半にゃあ、農家の皆さんが企画してくださった楽しい県対抗ゲーム大会で、今年は、「県対抗ニラ飛ばし大会」が開催されがよ。
写真24 ニラ飛ばし大会写真25 ニラ飛ばし大会2













 高知県チーム(&徳島・兵庫)、愛媛県チーム、香川県チームと、四万十町チームの4チーム対抗ながやき。
写真26 交流会後半写真27 交流会後半2












 ルールはシンプル、各チームの代表者3名がニラを投げて、一番遠くまで飛ばしたチームが優勝ながよ。


 優勝は高知県(&徳島・兵庫)チームで、お米1俵の賞品を進呈!まっことおめでとうございますぜよ!


 その後も、「ちょっと待った〜!」の「ねるとん大会」も開催され、大爆笑の大盛り上がりに盛り上がったがやき。
写真28 ねるとん大会写真29 踊る女の子













 こうして14時前ぎばあにゃあ、中締めとなったがよ。

 皆さんにゃあさらに後片付けのお手伝いもしていただき、こうして12年目の田植え体験&大交流会は、無事お開きとなったがやき。


 四国各地よりご参加いただきました皆さん、そして今年も素晴らしい舞台やお料理やアトラクションらあを準備してくださった農家の皆さんとクラインガルテンの皆さんに、心から感謝申し上げますぜよ!


 さて、ワシゃあ昼間っから立派な酔っぱらいになっちょったがやけんど、この日「高知家の魚 応援の店・産地商談会」が高知市内にて開催され、埼玉県から「TUBASA」の久保さんが来高されちょったき、その商談会と懇親会が終了した20時ばあから待ち合わいて、またまた飲みに行ったがよ。


 久保さんと共に、超有名店の老舗「日本橋ゆかり」の三代目野永喜三夫さんと、大阪・京都にて数店の飲食店を経営されゆう株式会社アトラクションの津野広志社長さんも同行することになり、「かもん亭」さんにうかごうて、4人で「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)をガンガン酌み交わし、「貝盛り合わせ」や「一本釣りウルメの刺身」や「鰹の塩タタキ」らあをいただきもって、盛り上がりまくったがやき。
写真30 船中八策生酒写真31 貝盛り合わせ
















写真32 ウルメ刺身写真33 鰹の塩タタキ












 昼と夜のダブル飲みに、ワシゃあさすがにベロベロの酔っぱらいになっちょったがぜよ。














土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社



Posted by tsukasabotan at 15:03│Comments(1)
この記事へのコメント
nDZYKAgW
Posted by lwoYrMGS at 2019年10月12日 02:17