開催場所は、佐川のお隣の須崎やき、ワシゃあ営業の山中さんと2人でJRにて須崎駅まで行って、そっからタクシーで会場に向こうたがよ。
15時半前ばあにゃあ会場の「道の駅・かわうその里すさき」(http://mb.scatv.ne.jp/~michinoeki/)に到着したがやき。
ほんで、第70期通常総会の後半に、ちくと出席さいてもうたがよ。

総会の議事等が全て無事終了し、最後に来賓挨拶としてワシからお祝辞を述べさいてもうたがやき。
高岡郡酒類卸商業協同組合の組合員酒販店や従業員の皆さんに、ほんのちびっとやち元気になっていただけたらとの想いを込めて、ご挨拶さいてもうたがよ。
決算報告を拝見すりゃあ、売り上げ状況はなかなか厳しいようなけんど、確かに今、日本中の地方は、どっこも人口減や高齢化や不況の影響で、おんなじように厳しい状況ながやき。
ほんで、その解決策としちゃあ、どこの地方やち、県外や海外から観光客を集めて来るしかないがよ。
そういう意味じゃあ、土佐の高知はこぢゃんと頑張っちょって、観光客を引っ張ってくるばあの力を最も持っちゅう地方のひとつやと断言できるがやき。
ほんで、県外や海外にまで、土佐の高知ファンや応援団が、ドンドン増えゆうがよ。
たとえば、大人気グルメ雑誌「dancyu」の植野編集長さんは、土佐の高知の大ファンで、力強い応援団のひとりながやき。
昨年末の「dancyu」の「楽しい宴会」特集じゃあ、土佐のおきゃく文化を紹介し、「最強の宴会」やと書いてくださり、さらに本年3月に開催された「土佐のおきゃく2019」にも参加され、大盛り上がりに飲みまくり大絶賛やったがよ。

さらにさらに、何と4月末に東京・秋葉原にて開催された「dancyu祭2019」の中にて、「土佐のおきゃく」パーティを1日2回2日間で4回開催し、各100名合計400名の満席のお客様を集め、大盛況やったがやき!
そんな植野編集長さんが、6月4日(火)放送のNHK「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」に出演されるがよ!
「土佐のおきゃく2019」や「dancyu祭」のシーンらあも撮影が入っちょったき、放送されるはずながやき。
あのNHKの大人気番組「プロフェッショナル」に、土佐の高知の「おきゃく」文化が取り上げられるっちゅうんは、こりゃあ凄いことで、そのPR効果はまっこと計り知れんがぜよ!
だいたいこんなお話をさいてもうて、総会は終了したがよ。
ほんで、みんなあで懇親会場に入り、16時ばあにゃあ、懇親会の開会で、再びワシから乾杯のご挨拶ながやき。
まだお酒が出てのうてビールしかなかったもんやき、「ワシゃあ日本酒以外での乾杯はお断りしゆうがやけんど・・・」っちゅうて、急いでお酒を出してもうたがよ。
司牡丹の燗酒の徳利が次々と出され、早速乾杯をさいてもうたがやき。
さあそっから後は、「道の駅・かわうその里すさき」の美味しいお料理をいただきもって司牡丹の燗酒を酌み交わいての土佐の大宴会が、まだ16時過ぎっちゅう早い時間からスタートしたがよ。
須崎の鮮度抜群の刺身盛り、皿鉢料理の組物、鯛のあら炊き、寿司盛り、餡掛け焼きそば、ステーキ・・・等々、旨いもんがズラリ!








ちくと食事をいただいた後は、皆さんあちこち席を移動して杯のやりとりをしもって、飲んで飲んで飲んで、食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがは当然ながやき。
こうして、とにかく飲みまくって飲みまくって、18時半ばあにゃあ懇親会はお開きとなったがよ。


まだ外が明るいうちから飲みはじめ、まだ外が明るいうちに飲み終わるっちゅう、これまた土佐の高知らしい「おきゃく」(宴会)やったがやき。
けんど、まだ外は明るいぜよっちゅうことで、ワシゃあ当然のごとく2次会のスナックに連れ去られてしもうて、そこでもまた司牡丹をトコトン酌み交わさいてもうて盛り上がりまくり、結局ベロベロになっちょったがよ。


高岡郡酒類卸商業協同組合の組合員と従業員の皆さん、本年度の総会終了、まっことおめでとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社