
こちらにて、この日から1週間は司牡丹のお酒をメインに販売&立ち飲みでの提供もしていただけるっちゅうことで、その初日であるこの日は「司牡丹DAY」っちゅうことでワシが立たいてもらうっちゅうことながやき。
お店に入ったら、司牡丹商品が店内にズラリと並べられちょって、嬉しい限りながよ。



ちなみに、「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)、「一蕾(ひとつぼみ)」(純米吟醸酒)、「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)<以上3品が「限定セット」>、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)、「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)<以上3品が「船中八策セット」>、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)、「司牡丹・維新の里」(純米酒)、「きもと純米かまわぬ・生」(きもと仕込純米生酒)<以上3品が「高知セット」>の9アイテムがズラリで、それらあが堪能できて購入もできるっちゅうことながやき。


さらに、司牡丹の珍味「食べる酒粕」と「福辰の酒盗」も、堪能できて購入もできて、さらにさらに高知直送の「鰹のタタキ」も堪能できるっちゅうがやき、こりゃタマランがよ。
また、この日からスタートする1ヶ月ちょいの高知フェアのポスターも、バッチリ掲示されちょったがやき。

しかし、こんな時間からすでに10数名のお客様が既に立ち飲みされよって、相変わらず凄いお店ながよ。

早速、司牡丹の法被を着て、お客様んところに行きゃあ、ワシが来るのを待ちかねちょったお客様が何人もおられ、既に司牡丹のお酒をご堪能いただきよって、まっこと有り難いことながやき。
早速ワシも司牡丹をガンガンいただきもって・・・といきたいとこやけんど、14時から21時までっちゅう長丁場を立ちっぱなしやき、とりあえず「船中八策・零下生酒」を1杯だっけお願いし、それをチビチビいただきもって、アチコチのお客様を回って、お酒の説明らあをいろいろ語らいてもうたがよ。
やっぱし「船中八策」ファンの方々が多いもんやき、定番の「船中八策」(超辛口・純米酒)と「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)と「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)の3アイテムを30mlずつ堪能できる「船中八策セット」が人気やったがやき。

結局お得になるし飲み比べもできるき、大半の皆さんは、まずはセットからっちゅうことで、「限定セット」も「高知セット」も人気やったがよ。


さらに酒の肴として「司牡丹・食べる酒粕」も「こりゃ旨い!酒が進む!」っちゅうて大好評で、その説明もアチコチで語らいてもうたがやき。
あまりに皆さん美味しそうに飲まれゆうもんやき、ワシもついつい飲んでしもうて、結局15時ばあにゃあもう3杯目を注文さいてもうて、アチコチ回らいてもうて、いろんなお客様といろんなお話をさいてもうたがよ。


たくさんの知り合いの方々にもお越しいただき、日本名門酒会本部営業の岩本さんにもお越しいただき、一緒に酌み交わしもって盛り上がったがやき。
その後もお客様は途切れることのう、次々といらっしゃり、司牡丹の9アイテム全てを制覇される方々もおられたり、席も何度か満員になり、空席待ちの方々が出たばあやったがよ。
16時過ぎにゃあ満席状態で、まずは第1回目の司牡丹景品が当たるジャンケン大会を開催!
ワシとジャンケンして勝った方らあに、「司牡丹缶バッヂ」や「船中八策缶バッヂ」や「司牡丹半纏手拭い」らあが当たるがやき。
当たった方々らあは狂喜乱舞の大悦びで、こぢゃんと盛り上がったがよ。
17時過ぎにゃあ、一旦ちくとお客様が減ったきに、浅野社長さんと2人で、夕食を食べに休憩さいてもうたがやき。
ご近所の「だんらん家」さんにうかごうて、ちくと生ビールをいただきもって、お刺身やブリの照り焼きやワカサギ天らあをいただき、いろんな話題で盛り上がり、結局生ビール2杯を飲んでしもうたがよ。
ほんまは日本酒を飲みたかったがやけんど、まだこの後の仕事があるき我慢ながやき。
ほんで18時にゃあ戻ってきたがやけんど、またまた結構なお客様でにぎおうちょって、さらにワシもガンガン飲みもって、アチコチ回りながらいろいろお話をさいてもうたがよ。



そっから後もお客様が次々といらっしゃり、日経新聞高知支局長やって最近大阪本社に転勤になられた高田さんも、何名かのお仲間と一緒にお越しいただき、こぢゃんと盛り上がったがやき。
そんな中をあっちで語り、こっちで酌み交わし、そっちで盛り上がり・・・ワシゃあ立派な酔っぱらいになっちょったがやけんど、さらにガンガン飲んで飲んで飲んで・・・いろんなお客様らあと一緒に盛り上がりまくりやったがよ。
「もう飲めん!」と思いよっても、定番の「船中八策」が目の前にありゃあ、ナンボやち飲めてしまうき、不思議なもんながやき!
20時前ばあにゃあ2回目のジャンケン大会!
またも「司牡丹缶バッヂ」「船中八策缶バッヂ」「司牡丹半纏手拭い」が当たった方々は、狂喜乱舞の大悦びで、こぢゃんと盛り上がったがよ。
ホンマはワシのお役目としちゃあ、21時ばあまでっちゅうことやったがやけんど、ワシももはや仕事っちゅうよりか、立派な酔っぱらいがお客様に次々に話しかけゆうだっけやったもんやき、そのまんま飲んで飲んで、行き抜けてしもうたがやき。
さすがに22時半ばあにゃあお客様も減ってきたき、かなりの立派な酔っぱらいになっちょったワシゃあ、ここで失礼さいてもうたがよ。
結局ワシゃあ、ほぼ9時間近う飲み続けよって、そのうち8時間は立ち飲みやったっちゅうことながやき。
この日のご来店客は、200名を超えちょったようながよ。売り上げもなかなかの記録やったようで、ご来店いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
ロングランでシンドイこたぁシンドかったけんど、心地えい爽やかな疲れやったがよ。
「浅野日本酒店・UMEDA」のスタッフの皆さん、まっことお世話になりました!
ありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社