

前日の「浅野日本酒店 UMEDA」さんと同様(昨日のブログ参照)、こちらにてこの前日から1週間は司牡丹のお酒をメインに販売&立ち飲みでの提供もしていただけるっちゅうことで、その2日目であるこの日は「司牡丹DAY」っちゅうことでワシが立たいてもらうっちゅうことながよ。

早速、店内の写真を撮らいてもうたがやき。
店頭にゃあ、前日からスタートした高知フェアのポスターも、バッチリ掲示されちょったがよ。
店内にゃあ、司牡丹商品がズラリと並べられちょって、これまたバッチリながやき。
ちなみに、「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)、「一蕾(ひとつぼみ)」(純米吟醸酒)、「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)<以上3品が「限定セット」>、「船中八策or船中八策・八策(やさく)ラベル」(超辛口・純米酒)、「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)、「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)<以上3品が「船中八策セット」>、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)、「司牡丹・維新の里」(純米酒)、「きもと純米かまわぬ・生」(きもと仕込純米生酒)<以上3品が「高知セット」>の9アイテムがズラリで、それらあが堪能できて購入もできるっちゅうことながよ。





さらに、司牡丹の珍味「食べる酒粕」や「福辰の酒盗」も堪能できて購入もできて、さらにさらに梅田店にゃあなかった「船中八策」五寸瓶も販売されよったがやき。


さて、昼間の14時の日曜日のイオンで、既に立ち飲みされゆう方々が何名もおられ、ワシが来るっちゅう情報を聞きつけ、わざわざお越しくださったお客様らあもおられ、感激やったがよ。
早速、アチコチ回りもって、お酒の説明らあをさいてもうたがやき。
「KYOTO」店は、イオンの中やき、今回のワシの仕事時間は、14時から19時までとちくと短いき、最初っからワシもお客様と一緒に飲まいてもうたがよ。

まずは「高知セット」の3種類を堪能しもって、いろんなお客様らあと盛り上がったがやき。

14時半にゃあお客様は13名の満席となり、さらに皆さんらあと酌み交わしもっていろいろ語り合うて盛り上がったがよ。


そっから後も、お客様は入れ替わりもって、ほぼ満席状態が続いたがやき。
ちゅうことで、司牡丹の景品が当たるジャンケン大会を開催したがよ。
ワシにジャンケンで勝って、「司牡丹缶バッヂ」「船中八策缶バッヂ」「司牡丹半纏手拭い」らあが当たっ方々は、狂喜乱舞の大悦びやったがやき。
また、お客様の中にゃあ、全3セット全てを最初っから注文してコンプリートされる方らあもおられたがよ。

ワシも飲み続けで、「船中セット」の3種類と、「酒肴3点盛り」(トロ鯖燻製・かに味噌・いぶりがっこ入りポテサラ)らあをいただきもって、さらにさらにお客様らあと盛り上がったがやき。

ワシゃあさらに盛り上がり、「限定セット」の3種類と「明太さきいか」「つぶ貝山葵漬け」らあをいただき、まっこと止まらんなって、アチコチ移動しもって盛り上がったがよ。


その後もお客様はひっきりなしに来店され、夕方にゃあさらに増え、またまた満員状態になって、アチコチ回りもって説明さいてもうたり、お客様と記念撮影さいてもうたりで、大忙しやったがやき。
司牡丹ファン、船中八策ファンの方々らあも次々とお越しいただき、アッチで説明し、コッチで酌み交わし、ソッチで記念撮影し・・・イオン内たぁ思えんばあ盛り上がりまくったがよ。
ワシゃあ立派な酔っぱらいになっちょって、もはや一番抵抗のう飲みやすい、定番の「船中八策」しか飲めんなっちょって、このお酒と「焼きネギ味噌」をチビチビ堪能さいてもうたがやき。

さらにワイワイと盛り上がり、外人さんグループを引き連れた「KANPAI SAKE TOURS」の方らあもお越しになり、盛り上がったがよ。
19時を過ぎたち、お客様はあんまり減らんもんやき、ワシの勤務予定は終了やったけんど、そのまんまお店に残って、さらに飲みもってお客様らあと盛り上がったがやき。


締め括りにゃあ、定番の「船中八策」と「かぶら寿司」をいただき、こうして21時の閉店まで、こぢゃんと飲んで食べて語り合うて盛り上がりまくったがよ。

どうやら京都店としちゃあ記録的な来店者数と売り上げやったようで、200名弱ばあお越しいただけたようながやき。
ご来店いただきました皆様、まっことありがとうございます!
そして、「浅野日本酒店 KYOTO」の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社