
間ものう新しい雑貨関係らあが「ほてい」にズラリと並ぶことになるきに、皆さん楽しみにお待ちくださいや!
13時過ぎばあに仕入れは終了し、近所にて昼食を済ませ、14時にゃあ日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永さんへ。

宮原部長さんと、6月13日(木)に開催される「船中八策・料飲店セミナー&試飲会」について、いろいろ詳細らあを打ち合わせさいてもうたがよ。
このセミナーは、まずは司牡丹社長のワシと浅野杜氏が共同執筆した「船中八策奥義書」(非売品・お1人様1冊進呈)を使うて、「船中八策」の全てについてを語り尽くさいていただくがやき。
さらに、この日のために季節モノらあをキープしちょって、「船中八策」の全アイテム(「船中八策」「船中八策・薄にごり生酒」「船中八策・零下生酒」「船中八策・ひやおろし(H29BY&H30BY)」「船中八策・しぼりたて生原酒」「船中八策・槽搾り黒」)を、その場にて試飲していただけるがよ!
しかも、試飲だけやのうて、「船中八策」の食中酒としての底力を知っていただくために、高知から直送の「ワラ焼き初鰹のタタキ」「酒盗(鰹の内臓の塩辛)」「司牡丹・食べる酒粕」らあと共に、ペアリング試飲も堪能していただけるがやき!
ほんで閉会時にゃあ、ご参加者の皆さんに「船中八策乃匠(たくみ)認定書」を進呈(1店1枚)さいていただくがよ!
東京および近郊の料飲店(酒販店も可)の皆さんで、「船中八策」を扱われよって、是非このセミナーに参加されたいっちゅう方は、もう開催まで日数もないきに、今すぐ(本日中に!)下記のワシのアドレスまでメールしてくださいや!
さてその晩は、18時半から老舗の名店「日本橋ゆかりさんにて、某方らあと飲んだがやき。


ちなみに、こちらのお店の3代目野永さんは、5月26日の「高知家の魚 応援の店・産地商談会」で高知に来られちょって、ワシゃあその晩一緒にトコトン飲まいてもうて、その際にこの日の予約をお願いしちょったがよ。
親子3代にわたって宮内庁に出入りを許され、さらに3代目の野永喜三夫さんは、「料理の鉄人 JAPAN CUP 2002」にて総合優勝も果たしたっちゅう凄い方ながやき。
カウンター前の灯りは、この日が初使用やっちゅう、一升瓶型やったがよ。
まずは、当店オリジナルの「江戸っ米ビール」にて乾杯の練習をしたがやき。

つきだしは、「東京モッツァレラチーズの冷やし茶碗蒸し」で、いきなりこれが旨いこと、旨いこと!
お次は、子持ち昆布、アワビ、シラスおろしイクラ乗せ、生湯葉ウニ乗せらあの「前菜盛り」ながよ。

こりゃあ日本酒しかないっちゅうことで日本酒を注文しょうとしたら、「船中八策」を仕入れしてくださっちゅうっちゅうやいか!
まっこと、ありがとうございますぜよ!
錫の竹筒で登場した「船中八策」を注ぎ合うて、あらためて正式な乾杯をしたがやき。

前菜がどれもこれも旨いもんやき、いきなり「船中」が進みまくったがよ。
さあ、そっから後は、「ハモと早松茸のお吸い物」「お造り」「穴子の西京焼き」らあをいただきもって、「船中八策」がさらにガンガンに進みまくったがやき。



「お造り」にゃあ、醤油以外にも、オリジナルの納豆ダレも用意されちょって、これが意外に美味しゅうて、特にイカの刺身らあて最高で、まっこと絶品やったがよ。
続いては、灘の老舗「櫻正宗」さんに特別にお願いしたっちゅう、「純米吟醸 日本橋ゆかり」をいただいたがやき。

本来は、春の園遊会らあの宮中式典で使用される御用酒を特別に詰めてもうたっちゅうことで、菊の御紋の酒器にていただいたがよ。


このお酒が、ちくと熟成感があって、「猪肉の山椒焼き」の濃厚な脂と山椒の風味に、まっことバッチリやったがやき。
さらに、お次の「鰻と賀茂茄子の餡掛け」が、思わず「うまっ!!」っちゅうて声が漏れてしまうばあ絶品やって、さらにさらにこの酒も進んでしもうたがよ。
お食事の「アサリ雑炊」が、これまた旨いの何の!

さらにデザートの「黒豆とキナコのアイスクリーム 黒蜜とお米のアラレ添え」が、あんまり甘いもんが得意やないワシやち、唸ってしまうばあ絶品で、乾杯から2時間も経たん間にフルコースが終了しちょったがやき。

とにかく、野永さん!まっこと素晴らしい絶品料理のフルコースを、ありがとうございましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社