

ワシゃあ13時前にゃあ高松国税局のロビーに来ちょって、日本貿易振興機構(ジェトロ)香川貿易情報センター付の、日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)四国ブロックのフィールドマーケター藤田仁美さんがお話を聞かいてもらいたいっちゅうことやったき、待ち合わいてちくといろいろお話をさいてもうたがよ。
ほんでその後は、7階会議室にて13時半から、「第8回 酒類の輸出促進連絡会議」やったがやき。
高松国税局からは国税局長さん、課税部長さん、酒類監理官さん、酒税課長さん、酒類業調整官さんらあ、総勢10名の皆さんと、中国四国農政局、四国経済産業局、四国運輸局、独立行政法人日本貿易振興機構香川貿易情報センター、同徳島貿易情報センター、同愛媛貿易情報センター、独立行政法人中小企業基盤整備機構四国本部、徳島県商工労働観光部国際課、香川県交流推進部県産品振興課、愛媛県経済労働部産業雇用局産業政策課、愛媛県産業支援局経営支援課、高知県産業振興推進部地産地消・外商課らあの21名の皆さんにご参加いただいちょったがよ。
ほんでこちら側は、日本酒造組合中央会四国支部、徳島県酒造組合、香川県酒造組合、愛媛県酒造組合、高知県酒造組合、四国卸酒販組合らあから、ワシも含め6名が参加さいてもうたがやき。
まずは資料の確認らあがあり、13時半からは正式に会議が開会したがよ。

ほんで、永田高松国税局長さんから、開会のご挨拶があったがやき。

続いては議題ながよ。
最初の議題は、「平成30年の四国の酒造メーカーの輸出状況について」で、酒類業調整官さんより資料の説明があったがやき。
まずは全国における酒類輸出数量の推移で、過去5年間で全酒類合計でズッと増加しちょって、連続で過去最高額を記録しちゅうっちゅうがよ。
ほんで清酒の輸出数量は、平成30年は25747klで、前年度比109.6%やって、9年連続で過去最高となったっちゅうがやき。
次に四国における酒類輸出数量の推移やけんど、こちらも過去8年間ズッと増加しちょって、こちらにゃあビールはないき、清酒がトップで全体の72.8%を占め、次いでリキュールが全体の26.3%を占めちゅうがよ。
平成30年の四国の清酒輸出数量は229.3klで、前年度比110.1%、前々年度比134.4%で、リキュールの輸出数量は82.7klで、こちらは前年度比115.0%、前々年度比は111.6%やっちゅうがやき。

四国四県の県別で見りゃあ、過去9年間ズッと高知県が四国のトップを走りよって、全体の約6割を占めてダントツながよ。
高知県の清酒の輸出数量は平成30年で150.5klで、前年度比119.4%やって、高知県のリキュールの輸出数量は平成30年で46.0klで、前年度比111.1%と伸びちゅうがやき。
リキュールについちゃあ、ウチの「山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)が、大きゅう貢献しちゅうがは、間違いないがよ。
その後も、四国の輸出先国別の数量や、同国別の構成割合についてらあの報告があったがやき。
続いての議題は、「輸出促進に向けた取組及び今後の取組方針」で、各構成機関の方々より報告があったがよ。
まずは高松国税局さん、お次は中国四国農政局さん、続いては四国経済産業局さん、お次は四国運輸局さん、続いては日本貿易振興機構(ジェトロ)さん、お次は中小企業基盤整備機構四国本部さんより、順番に報告があったがやき。
さらに、四国四県の県庁さんの各関係機関の方々から、それぞれの県における取組状況と今後についての報告があったがよ。
その後は、四県の各酒造組合の代表から、輸出の現状・課題・行政機関への要望らあについて、発表があったがやき。
まずは徳島県、続いて香川県、お次は愛媛県からの発表があり、最後に高知県のワシから、現状報告や要望らあについて発表さいてもうたがよ。
ほんで、各関係機関の方々から、要望らあに対する回答をいただけたがやき。
続いては「インバウンドへの対応」についてで、こちらもまず各構成機関からの報告があり、各県庁からの報告があり、各酒造組合からの報告と要望らあがあったがよ。
こちらも各関係機関の方々から、要望らあに対する回答をいただけたがやき。
ほんで、「酒類の輸出促進連絡会議規約改正」についての報告があり、最後に酒類監理官さんから「議長まとめ」としてのお話があったがよ。
こうして15時半過ぎばあにゃあ、「第8回 酒類の輸出促進連絡会議」は、無事お開きとなったがやき。
高松国税局の皆さん、そして各関係機関の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
ほんでワシゃあ高知に戻んて、その晩は19時から、昭和37年生まれの同級生の集まり「37の会(みなのかい)」の第192回目の集いやったがよ。
今回は、お料理処「みどり川」さんにての開催で、11名のメンバーが集まったがやき。

まずは生ビールで乾杯し、ちくと飲みよったら美味しそうなお造りが出てきたき、こりゃ日本酒やっちゅうことで、ワシゃあ飲み放題の別料金で「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)を注文さいてもうて、周りのメンバーと再び乾杯したがよ。



さあ、そっから後は、「鷄揚げ物」「サラダ」「焼き魚」「トウモロコシ揚げ」「牛ステーキ」「アオサノリ天」「エビ天」・・・っちゅう具合に、次々に美味しい料理が登場し、食べて飲んで語り合うて、食べて飲んで語り合うて、盛り上がりまくったがやき。






「船中八策・零下生酒」は、1升瓶の3分の1ばあしかなかったき、アッちゅう間にカラになっちょったがよ。
その後は、飲み放題の「土佐司牡丹」(普通酒)をガンガン酌み交わし、さらに盛り上がったがやき。


いっつも破壊力抜群の大爆笑ネタ連発のマンボは欠席やったけんど、小マンボことノリちゃんがなかなかの破壊力を持つ爆笑ネタを天然で連発しバカウケやって、幹事のマリちゃんは案の定笑い過ぎて悶絶しちょったがよ。
とにかく、みんなあでハラワタがネジ切れるばあ笑い転げて盛り上がったがやき。
〆にゃあ、土鍋ご飯が登場し、みんなあ大悦び!
卵かけご飯とチリメンジャコと漬物で、みんなあ大満足のお腹いっぱいになって、21時過ぎばあにゃあ中〆となったがよ。
「37の会」の皆さん、今回もまっことこぢゃんと楽しい一時を、ありがとうございました!
そして「みどり川」さん、美味しいお料理を、まっことありがとうございましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社