
ワシゃあ早めに蓮田に着いちょったき、喫茶店で事務処理らあをしてから、17時ちょい前ばあに蓮田駅に行ったら、滝澤部長もおって、ちくと早めやけんど2人で「あきたや」さんにうかごうたがよ。
お店のご主人公地さんと奥様にご挨拶。
公地さんの現役力士時代のお写真や、かの大鵬関と先代がご一緒のお写真らあが店内に飾られちょったがやき。



すぐに日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永営業の佐々木さんと朝倉さんと、須賀酒販の須賀さんも来られたがよ。
早速みんなあで会場の準備ながやき。
この日は、29名のお客様がいらっしゃる予定ながやけんど、昨年同様スタート時間の18時に間に合う方は半分ばあらしゅうて、遅れてポロポロいらっしゃるらしいがよ。
18時過ぎにゃあ、「一蕾」(純米吟醸酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)らあが出され、まずは10人ちょいばあで1回目の乾杯ながやき。

須賀さんの司会にて開会し、ワシからいろいろお話さいてもうて、皆様の前途が明るう拓けていきますように祈念し、「一蕾」で乾杯したがよ。

絶品「フグ白子ポン酢」らあが入っちゅう「前菜盛り」や「枝豆」をいただきもって、「一蕾」「船中」「船中・生」らあをいただきゃあ、どれもこれも酒と肴がバッチリなもんやき、ナンボやち箸も杯も進むこと進むこと!



そっから後は、1名やったり2名やったりと、ポロポロとお客様がいらっしゃり、2回目、3回目、4回目・・・と、その都度みんなあで乾杯さいてもうたがやき。
「初鰹のタタキ」も登場し、最強タッグパートナーの「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)と合わせていただきゃあ、これまた食と酒が互いに引き立て合うて美味しさ倍増で、またまた箸も杯も止まらんなってしもうたがよ。

さらに須賀さんが、日本名門酒会本部にて開催された「夏生酒試飲商談会」に参加された加盟店さんしか購入できん、幻の13ヶ月以上熟成の「司牡丹・純米・限定酒」を出してこられたがやき。

これまた皆さん大悦びで、1升瓶がガンガン減っていったがよ。
さらに、「司牡丹・夏純吟」(純米吟醸酒)と「かまわぬ」(きもと仕込純米酒)も登場!

これまた皆さん「こりゃフルーティ!」(夏純吟)、「コクが旨い!」(かまわぬ)っちゅうて、ガンガン飲まれたがやき。
また、このあたりで名物の「ちゃんこ湯豆腐」に火がつけられたがよ。

「湯豆腐」がグツグツと煮えてきた頃、「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)、「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)、「司牡丹・封印酒・生酒」(純米吟醸生酒)も出され、「湯豆腐」と合わせていただきゃあ、「くうぅぅぅ〜〜〜っ!!」っちゅうて唸りとうなるばあ絶品やったがやき。


特に、鰹節とアオサノリを使うた「湯豆腐」のタレが絶品で、このタレだけで、何杯もお酒が飲めてしまうばあの美味しさやったがよ。
お客様も次々にお越しになり、確か7回目の乾杯にて全員が揃われたがやき。


遅れていらっしゃった皆さんにゃあ、頑張って追いついていただくようにお願いし、ワシもアチコチ回りもって、皆さんと語り合いもってガンガン酌み交わさいてもうて、盛り上がったがよ。
その後も、さらに飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がり、終盤にゃあデザート酒として「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)が出されたがやき。
こちらのお酒も、「こりゃ旨い!しかもジュースみたいにガブガブ飲める!」と、皆さんから大好評やったがよ。
こうして21時過ぎばあに、ご主人・公地さんの「相撲甚句」のご披露があり、拍手喝采の中、お開きとなったがやき。

ちなみにワシと滝澤部長が東京方面に向こうて帰ってからも、まだ半数ばあの方々が残られて、しばらく宴会が続いたみたいながよ。
須賀酒販さん、「あきたや」さん、岡永さんの朝倉さんと佐々木さん、そしてご参加いただきました蓮田市の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社