ちなみにJPSIたぁ、Japan Prestige Sake International,Inc.の略称ながよ。
30年ばあ前から、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)の地酒蔵元を中心に、アメリカに地酒を輸出して広げろうっちゅうことで設立された、ワシらあが株主のアメリカの会社ながやき。
日本名門酒会を主宰する(株)岡永さんと、地酒蔵元13社らあが出資しちょって、その株主であるメンバーらあが集まって、株主総会を開催したっちゅう訳ながよ。
まずは、取締役の横田さんの司会で開会し、(株)岡永の社長でもある、JPSIの飯田社長さんから開会のご挨拶ながやき。


続いて、出席株主および株式数報告、資料の確認らあがあって、飯田社長さんが議長に選出され、議案の審議に入ったがよ。

第1号議案は「2018年度決算の概要報告」。
第2号議案は「2018年度株主配当報告」。
第3号議案は「2018年度計画の概要説明」。
3つの議案共に、JPSI近藤LA支店長さんから詳しい報告と説明があったがやき。


スムーズな報告と審議があって、3つの議案とも無事拍手をもって承認されたがよ。
その後は、その他報告事項として、JPSI山崎副社長さんから報告があったがやき。

LAとNYの社員体制らあについての報告があり、JPSIの倉庫移転が11月末にゃあ完了することや、シカゴとテキサスは今後の売上アップが見込める有望な市場やっちゅう報告らあがあったがよ。
また、一ノ蔵の榎本さんから、テキサス州についての情報提供があったがやき。

こうして15時ばあにゃあ飯田社長さんの閉会のご挨拶にて、第32回JPSI株主総会は無事終了したがよ。
その後は、ワシゃあ池袋に移動。
こちらの池袋サンシャインシティにて、翌日6月15日(土)に開催される、「日本酒フェア2019」に出展する高知県酒造組合ブースの準備のお手伝いに行ったがやき。




ワシが会場に到着したがは15時45分ばあやったがやけんど、ぼっちりブース設営の準備が終わったところやったがよ。
設営してくれた組合メンバーの方々と、お疲れ様で飲みに連れていっちゃろうかと思いよったら、みんなあ予定があるとのことやったがやき。
ちゅうことで、ワシゃあ1人で神泉に移動。
この前日の「船中八策・料飲店セミナー&試飲会」に出席してくださっちょった「酒とさか菜」さんに、御礼も兼ねてちくと飲みにうかごうたがよ。

開店時間の17時半に、第1号客として入店さいてもうたがやき。
実はこちらのお店にゃあ、もう何十回と来さいてもうちゅうけんど、イベント以外でこんなに早い時間からシラフで入ったがは初めてやって、かなり新鮮(神泉だけに!)やったがよ。
まずは琥珀ヱビスにて、ちくと喉を潤し、当然「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)にて、正式なスタートながやき。


「アサリの酒蒸し」や「タコの吸盤」らあが、まっこと旨いもんやき、いきなり「船中・生酒」が進みまくりやったがよ。


途中から、「七冠馬」の田村社長さんや、「船中八策」ファンのお客様らあが次々と来店され、アッちゅう間の満席の中で、いろんな方々と四方山話で盛り上がりもって、ガンガン飲んでガンガン食べたがやき。
ワシのお酒も、「船中・生酒」から、「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)に変えたり、定番の「船中八策」に変えたりしもって、飲んで食べて語り合うて盛り上がったがよ。
「アオサノリ」や「牛スジ煮込み」や「椎茸のホイル焼き」らあが、どれもこれも旨いもんやき、さらに「船中」がガンガンに進みまくったがやき。


〆にゃあ、「カレーうどん」をいただき、21時ばあにゃあ退店したらしいがやけんど、ワシゃあかなりの酔っぱらいになっちょって、終盤の記憶がちくとアヤフヤやったがよ。

まっこと、1人で飲みに来てのこれは、ちくと情けないがぜよ!
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司牡丹酒造株式会社