
ちなみに「日本酒フェア 2019」たぁ、400点以上の入賞酒をきき比べできる「平成30酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会」と、全国45都道府県の酒造組合がそれぞれテーマを設けて出展し試飲販売を実施する「第13回全国日本酒フェア」の、2つの大イベントが2部制にて開催され、「世界で一番日本酒が集まる日」と言われる日本酒業界最大のイベントで、毎年各部3000名以上合計6000名以上の来場者数を誇っちゅうがよ。




さて、前日に本格的な準備は終わっちゅうき、簡単な準備で済んだき、ちくと周りのブースを見てみりゃあ、目の前は愛媛県酒造組合やって、お隣は香川県酒造組合、その前は徳島県酒造組合やったがやき。
ザッとアチコチ眺めてみりゃあ、県酒造組合ブース以外にも、「日本酒と珍味のマリアージュ」「日本酒と漬物」「酒蔵ツーリズムPRコーナー」「酒蔵スケッチコーナー」「初めての日本酒コーナー」・・・ちゅういろんなコーナーも出展されちょったがよ。





「第13回全国日本酒フェア」の高知県ブースのテーマは、もちろん「TOSA NAKAMA SAKE」で、ポスターやノボリ旗らあのディスプレイもバッチリやったがやき。
高知県全18蔵元の日本酒24アイテムとリキュール6アイテムが試飲でき、購入も可能ながよ。
また、土佐の酒とうまいものの店「神楽坂ぼっちりや」さんの石元さんらあが、ブース内にてツマミも販売してくださるがやき。
10時にゃあオープンし、かなり早い時間から高知県酒造組合ブースにゃあお客様が集まり、なかなか好調なスタートダッシュとなったがよ。
天候は大荒れの横殴りの雨やったき、こりゃあ来場者は少ないがやないかと思いよったがやけんど、予想以上にお客様が来ていただきゆうみたいながやき。
高知県産業振興推進部地産地消・外商課さんや、高知県地産外商公社さんや、「まるごと高知」さんの方々らあもお手伝いに来てくださっちょったき、人手はあるっちゅうことやったき、ワシゃあちくと「平成30酒造年度全国新酒鑑評会公開きき酒会」に行ってきたがよ。
案の定、「東北」はメチャ混みの大行列!
これにゃあ並びとうないっちゅうことで、他を見たら、「四国・九州」はガラガラやって、ちくと悲しかったがやき。
また、新潟を擁する「甲信越・北陸」もガラガラやったがは、ちくとビックリやったがよ。
さて、きき酒を終えて高知県ブースに戻ったら、お客様が殺到しちょって大変なことになっちょったがやき。


早速、ワシもお手伝いに入らいてもうたがよ。
ちなみに高知県ブースは、18蔵各2アイテム以内の出品で、司牡丹は「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)と「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)を出品しちょったがやき。
「仁淀ブルー」も「山柚子搾り」も、「美味しい!」っちゅうてなかなかの人気で、販売分はまずは「山柚子搾り」が、早々に完売となったがよ。
いろいろ説明したり、ツマミを配ったり、記念撮影に応じたりしゆううちのアッちゅう間に、第1部終了時間の13時半になっちょったがやき。
お次の第2部は15時半からやき、その休憩時間の間に遅いランチをいただいたがよ。
さあ、15時半から「第2部」のスタートながやき。


これまた来場者が凄い人数になり、高知県ブースもいきなり大混雑ながよ!

周りのブースと比べたち、やっぱしダントツ人気が高知県ブースやったがやき。
いろんな知り合いの方々も多数訪れていただき、皆さん「高知は凄い人気!」っちゅうてビックリされちょったがよ。




とにかく、試飲酒を注いじゃあ説明したり、語ったりしゆううちに、次々に品切れが続出!
終盤にゃあ、ほとんどスッカラカンに近い状態になっちょったがやき。


怒涛の忙しさの中、ふと気がつきゃあ、終了時間の19時になっちょって、みんなあで撤収作業に取りかかったがよ。
こうして19時半ばあにゃあ無事撤収作業も終わり、お疲れ様の解散となったがやき。
まっこと今年は例年以上にご来場者が多いように感じたがやけんど、もしかしたら高知県の人気が増しただけかもしれんけんど・・・。
高知県酒造組合の皆さん、お手伝いいただきました皆さん、そして高知県ブースにご来場いただきましたたくさんの皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
さてその後は、ワシゃあ1人、上野に向こうたがよ。
株式会社岡永さんの営業の矢島さんから、「上野の凄い店に司牡丹が入っちゅう!」っちゅうことで、うかがうことになったがやけんど、何でも2時間制で、予約は19時からしか取れんっちゅうことで、矢島さんと朝倉さんの2人で、先にやりよってもうたがやき。
ちなみにこっから後は、スマホの電池切れで、画像がガラケーになるがを、ご了承くださいや。
その凄い店っちゅうんは、老舗の肉屋が経営しゆう「肉の大山」っちゅうお店で、とにかく肉料理が足るばあ食べれて1人2900円(酒代別)っちゅうがやき、なかなか驚きの安さながよ。

ワシが入店したがは、20時をちくと回っちょったき、1時間ないばあで食べ切らにゃあいかんがやけんど、見てちやこのボリューム!
焼き鳥、メンチカツ、コロッケ、煮込み、ローストビーフ、生ハム・・・等々がズラリで、さらにサラダや豚肉の鉄板焼きがドカンと登場し、こりゃ食い切れんぜよ!

まずは生ビールで乾杯の練習をして、揚げ物チャレンジながやき。
ガツガツ掻き込みもって、メニューを見せてもいたら、日本酒メニューの一番上に司牡丹が、しかも「吉田茂をうならせた」らあて、なかなかの名キャッチコピーで、嬉しい限りながよ。
出てきたお酒は「司牡丹・純米辛口」やって、あらためてこのお酒にて、正式な乾杯をしたがやき。
さあ、こっから後のワシゃあ、時間との戦いながよ!
揚げ物や焼き鳥や生ハムや煮込みらあを詰め込みもって、朝倉さんが配給してくる豚肉鉄板焼きも頬張り、それらあを「純米辛口」や「ハイボール」で流し込むっちゅう感じながやき。


ちくと残してしもうたけんど、よう見たら矢島さんも朝倉さんもちくと残しちょったき、こりゃおそらく2時間あったち食べ切れん量やっちゅうことながよ。

けんど、2900円は安い!
また次回、必ず「司牡丹・純米辛口」と肉のフルコースを、キチンと味わいに来さいていただきますきに!

さてその後は、パンパンに張ったお腹を抱えもってちくと歩いて、「龍神丸・御徒町店」さんにて2次会ながやき。
まずは「司牡丹・坂龍飛騰(ばんりゅうひとう)」(本醸造酒)にて乾杯し、ちくと軽い漬物らあをチビチビいただいたがよ。

食べもんはもうほとんど入らんはずやに、辛口の日本酒やったらまだまだ入ってしまうき、面白いもんながやき。
しかも飲みゆううちに、何かツマミが欲しゅうなるっちゅうんも、まっこと辛口日本酒のパワーながよ。
さらにメニューに「船中八策」(超辛口・純米酒)を発見!


こりゃ注文せにゃあっちゅうことで、またまた「船中八策」をガンガン酌み交わして盛り上がったがやき。
・・・けんど、案の定後半の記憶がほとんどないがよ。
ともあれ矢島さん、朝倉さん、お付き合いいただき、ありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社