「今日っちゅう日は、残りの人生の最初の一日ぜよ。」(アラン・ボール)
アメリカ合衆国の脚本家・映画プロデューサーで、1999年に「アメリカン・ビューティー」の脚本でアカデミー賞とゴールデングローブ賞を受賞した、アラン・ボール(1957〜)さんの言の葉ながやき。
この言の葉を聞いた瞬間、ハッとせんかったかよ?
何か気づくことが、響くもんがある、フックのような言の葉ながよ。
おそらくそのハッとするポイントは、人によって違うろうけんど、ワシゃあこんなふうに感じたがやき。
昨日までの人生が、たとえどれっぱあ大変やったち、こぢゃんとツラい人生やったとしたち、残りの人生っちゅう視点で見りゃあ、今日っちゅう日は常に最初の一日ながやき、「一年の計は元旦にあり」みたいに、常にここから新しい人生のスタートを切ることができるっちゅうことながよ。
生まれ変わったと思うて、今日からが新生自分のスタートやと思うて、昨日までの古い自分にサヨナラし、しがらみやら悩みやら何やららあの全てを断ち切って、スタートすることやちできるはずながやき。
「今日っちゅう日は、残りの人生の最初の一日ぜよ。」・・・何ちゅう素晴らしい言の葉やろうか!!