まずはお願いしちょった「船中八策」(超辛口・純米酒)にて乾杯し、アミューズの「雲丹のフランとキャビアの一皿」をいただきゃあ、あまりにこのお酒とバッチリ過ぎて、まっこといきなり頬っぺたが落ちるかと思うたばあ絶品やったがよ。

お次は、「新鮮魚介と旬の味覚とともに」で、これまた「船中」と見事な相性で、ガンガン飲めてしまうがやき。

続いては「ロブスターとクラムチャウダーのカプチーノ仕立て」っちゅう冷製スープ2つで、どちらもテーブルにてカプチーノ風にエスプーマのムースをかけていただくがよ。


これまた驚くばあ「船中」とバッチリやって、旨いの何の!
お次は、「オマール海老のローストと本日の鮮魚料理」で、またまた見事な相性で「船中」とマッチングしたがやき。

あらためて「船中八策」が、和食やのうたち、新鮮魚介の美味しさを引き出す効果が抜群やっちゅうことを、身をもって体感できたがよ。
続いてのメイン、「和牛とフォアグラのテイスティング」にも、「船中」は見事にペアリングできちょって、その懐の深さと底力を見せつけてくれたがやき。

ほんで、デザートタイムとなって、飲み物を選ぶがやけんど、これまた紅茶の茶葉が、スティックに入って登場し、この演出がまっことニクイがよ。


「パティシエ特製デザート」と「プチフール」が登場し、甘いもんがあんまり得意やないワシやち、思わず次々と手が伸びてしまうばあ美味しかったがやき。

さすがは人気店「Fish Bank TOKYO」さんの自慢のディナーながぜよ!
美しい夜景と共に、素晴らしいディナーを堪能さいていただき、まっことありがとうございました!
ちなみに2次会は、東銀座の「bar cacoi」さんへ。
オーナーバーテンダーの大場さんは、ワシが理事長を務めさいていただきゆう「土佐学協会」主催の「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」に毎年のように参加しに高知にお越しになるばあ、「土佐の酢みかん」に興味を持ってくださっちゅう方ながよ。
今回は、何と!アノあっちゅう間に完売した幻の30年以上熟成焼酎「司牡丹・平成の眠り」を使うた、絶品カクテルを出してくださったがやき!

大場さん、まっことありがとうございますぜよ!
さて、その翌日の6月17日(月)は、高知に戻んて、16時からホテル日航高知旭ロイヤルさんにて、旭食品株式会社(http://www.asask.co.jp/)四国支社さんとその有力取引先で組織されちゅう、四国旭友会の第19回定期総会に出席さいてもうたがよ。
まずは四国旭友会会長の味の素(株)四国支店支店長さんのご挨拶。

続いては第一号議案の平成30年度会計報告、第二号議案の平成30年度監査報告承認の件が報告され、無事両議案とも可決されたがやき。

お次は第三号議案の役員改選の件で、全員留任っちゅうことで、拍手でもって可決されたがよ。
ほんで、旭食品(株)代表取締役社長竹内孝久氏のご挨拶があったがやき。

続いては、前常務取締役四国支社支社長で、現取締役顧問の横田和典氏から、お礼のご挨拶があったがよ。

お次は、取締役四国支社支社長の槇山勝則氏から、四国支社の現況報告があったがやき。

続いては、平成30年度の売上に貢献されたメーカーさんらあの表彰があって、17時前ばあにゃあ総会は無事終了したがよ。

その後は、懇親会の準備でちくと休憩タイム。

ラウンジにて、ちくとビールや軽食らあをいただいたがやき。
ほんで18時前ばあからは、第2部の懇親会ながよ。
まずは、旭食品代表取締役会長の竹内成雄氏のご挨拶があったがやき。

続いて、四国旭友会副会長の日本水産(株)中四国支社支社長さんのご発声にて、「酔鯨」で乾杯し、懇親会がスタートしたがよ。
「これから30分は席を立たんように!」っちゅうアナウンスがあり、早速おんなじテーブルの方々と酌み交わしもって、お料理をいただいたがやき。

テーブルのお料理以外にも、いろいろなお料理の屋台も出されちょったがよ。
ちくと経ってふと周りを見りゃあ、既に30分が経過しちょったようで、孝久社長さんや槇山支社長さんらあの前にゃあ、ズラリと長蛇の列ができちょったがやき。
全体としてのご参加者は約300人ばあで、この人数が席を立って、お銚子と杯を持ってアチコチ回るもんやき、その混雑っぷりっちゅうたらスゴいもんながよ。
もっとも、前の席の方に旭食品さんの役員の方々がいらっしゃるもんやき、後ろの方は逆にガラガラやったがやき。
さて中盤にゃあ、毎年恒例の旭食品グループ踊り子隊による「よさこい踊り」の披露があって、会場は大盛り上がりになったがよ。

さらにその後は、県外のお客さんらあを集めての「正調よさこい」の伝授と、一緒にご披露タイムもあって、さらに盛り上がったがやき。

上手に踊られた方々にゃあ首にメダルがかけられ、大悦びやったがよ。
後半にゃあ、豪華景品が当たる「お楽しみ抽選会」があり、アチコチから歓声があがり、ヒートアップながやき。

抽選会終了後も、再びアチコチで行列ができ、皆さん杯を酌み交わいて献杯・返杯をやり合いよったがよ。
中締めにゃあ、旭食品(株)代表取締役副社長竹内信夫氏のご挨拶があり、20時過ぎばあにゃあ無事お開きとなったがやき。

第19回四国旭友会総会・懇親会の開催とご盛会を、心からお慶び申し上げますぜよ。
さて、そのまた翌日の6月18日(火)は、「株式会社 土佐料理 司」(http://www.katsuo.co.jp/)さんの、司グループ令和元年度取引商社会総会やって、ワシゃあ司牡丹の渡邊部長と2人で参加さいてもうたがよ。

「土佐料理 司 高知本店」さんにて、90名ばあの司グループのお取引先が集まり、18時からの開催ながやき。
まずは、司グループ取引商社会会長、旭食品の竹内孝久社長さんのご挨拶ながよ。

続いて、「株式会社 土佐料理 司」司グループの竹内太一社長さんのご挨拶。

お2人ともに、話題はやっばし、先日テレビ東京系にて放送された「カンブリア宮殿」の「土佐料理 司」さんのネタやったがやき。
本来「カンブリア宮殿」は、高知じゃあ放送されてないがやけんど、6月29日(土)16時から、RKC高知放送さんにて放送されるらしいき、高知の皆さんは楽しみにお待ちくださいや!
お次は、次の高知市長選に出馬される、久保博道さんのご挨拶があったがよ。

ほんで、商社会の平成30年度収支報告と監査報告があり、無事拍手をもって承認され、総会は終了したがやき。
続いてビールが配られ、四国銀行さんの山元頭取さんのご発声にて乾杯し、宴席がスタートしたがよ。

まずは先付けの「鰻の山椒煮」と「イチジク」らあをツマミもって、ビールをいただいたがやき。

お次は、お造りの「鯛とイセギ」が登場し、燗酒も配られだいたがよ。

「司牡丹」「土佐鶴」「酔鯨」のお燗酒がガンガン出され、さあこうなりゃあ周りの方々と杯を差し合う土佐の献杯・返杯の始まり始まりながやき!
続いては、「鰹と土佐和牛のしゃぶしゃぶ」が登場したき、周りの方々らあと杯のやり取りをしもって、チョコッと鰹のしゃぶしゃぶをいただきよったら、ふと周りを見りゃあ、もはやみんなあ席を立ってアチコチ移動しまくりで、ガンガン杯のやり取りをされゆうやいか!


こりゃあイカン!出遅れてしもうたぜよ!
ワシも杯と司牡丹のお銚子を手に、移動しまくりの献杯・返杯の嵐の中に参戦ながよ。


そっから後は、いっつもの土佐の高知の無礼講の大宴会ながやき。
あっちへ行ったり、こっちへ来たりしもって、とにかく献杯・返杯で、杯が飛び交いまくりながよ。
竹内太一社長さんに注ぎにうかごうたら、「土佐和牛のしゃぶしゃぶを食べないかん!」っちゅうて言われてしもうて、ちくと席に戻んていただくことに。

さすがはA5ランクの土佐和牛、鰹の出汁も効いちょって、頬っぺたがトロけて落ちるかと思うばあ絶品やったがやき。
また、そのしゃぶしゃぶの出汁を使うた〆の「ニュウメン」も、まっこと爽やかで美味しかったがよ。

再び席を立って、献杯・返杯合戦に参戦し、ちくと経った頃、土佐鶴酒造の廣松社長さんのご発声で中締めとなり、無事お開きとなったがやき。

竹内太一社長さん、「株式会社 土佐料理 司」の皆さん、そしてご参加の商社会の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社