2019年06月29日

幸せの言の葉<1261>

「過去のリーダーの仕事は『命じること』やけんど、未来のリーダーの仕事は、『聞くこと』が重要になるがぜよ。」(ピーター・ドラッカー)


ユダヤ系オーストリア人の経営学者で、現代経営学やマネジメントの発明者といわれる世界的権威、ピーター・ドラッカー(1909〜2005)さんの言の葉ながやき。


こりゃあつまり、昔は軍隊型の統率力で、命令して引っ張っていくっちゅうリーダーが求められちょったけんど、これからは違うっちゅうことながよ。


ほいたらこれからは、どんなリーダーが求められゆうかっちゅうたら「聞くこと」、つまり自社の社員の話、取引先の話、顧客の話らあに、注意して耳を傾けて傾聴するリーダーが求められゆうっちゅうことながやき。


とにかく、相手に興味や関心を示して意識して聞くことができる人が、リーダーになるべきやっちゅうことながよ。


だいたい、うまいこと話を聞けん人の特徴は、相手に興味や関心がなかったり、結論を急いだり、先入観や思い込みや偏見で話を聞いてしまうっちゅう点ながやき。


これからの時代は、そういう人にゃあ、誰っちゃあついていかんっちゅうことながよ。


ワシも含めてやけんど、こりゃあ耳が痛いと感じるリーダーが少のうないがやないろうかのう!




Posted by tsukasabotan at 09:00│Comments(0)