9月4日(水)5日(木)の2日間にわたっての開催で、9階が蔵元ブース、8階がひやおろしブースとなっちゅうがやけんど、ワシゃあ1日目は地元高知で外せん仕事(土佐酒アドバイザー認定証書授与式)が入っちょったき、1日目は醸造部の平野くんにまかいて、2日目のみの参加やったがよ。
当日の朝1便で東京に飛んで、ちくと飛行機が遅れたき、岡永さん本社9階会場に到着したがは10時15分ばあやって、既に司牡丹の滝澤関東統括部長が、司牡丹ブースに立ち、接客していただきよったがやき。

今回の司牡丹ブースの出品は、大人気の「船中八策ひやおろし」(超辛口・純米原酒)はもちろん、コスパの高さが毎年絶賛の「司牡丹・土佐の超辛口・ひやおろし」(超辛口・本醸造酒)、定番中の定番「船中八策」(超辛口・純米酒)、アル分13度の白ワイン感覚の純米原酒「Tsukasabotan Omachi13(おまちサーティーン)」(純米酒)、司牡丹会社設立100年記念酒「百花王・純吟」(純米吟醸酒)と「百花王・きもと」(きもと仕込み純米酒)、さらに隠し酒として、低温で20ヶ月以上熟成さいたレア物「司牡丹・純米吟醸限定酒」っちゅうラインナップやったがよ。


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また、ラグビーワールドカップにちなんだ「SAKE TRY!!」のポスターに、「船中八策」のラベルとワシの画像を加えたがも、司牡丹ブースに掲示されちょったがやき。

ちくとまだお客様の出足は鈍かったようなき、ワシゃあ8階にて開催されゆう「ひやおろし試飲会」を見に行ったがよ。

ちなみに8階の「ひやおろし試飲会」にも、「船中八策ひやおろし」と「司牡丹・土佐の超辛口・本醸造ひやおろし」の2アイテムが、出品されちょったがやき。

試飲会場にゃあ、全65アイテムの全国の「ひやおろし」が出品されちょったがやけんど、何と本醸造酒は、ウチの「司牡丹・土佐の超辛口・本醸造ひやおろし」だっけやって、ちくとビックリやったがよ。
しかも、ラストの1品やって、これが逆に目立ったかしらん、試飲されゆう皆さんが口々に、「コレが一番旨いっ!」っちゅうてつぶやきよったがやき。

会場にゃあ、「ひやおろし」のポスターやノボリ、チラシやPOPらあの紹介コーナーもあって、なかなか販促品らあも充実しちょったがよ。



さて、8階の「ひやおろし試飲会」も、ぼちぼちご来場者の方々が増えてきて、9階のワシらあんくにいらっしゃるお客様も増えだいたようやき、ワシゃあ9階に戻んたがやき。
ちなみに9階のメーカーブースは、司牡丹以外にゃあ、宮城の「一ノ蔵」さんと「浦霞」さん、山形の「出羽ノ雪」さんと「大山」さん、長野の「大雪渓」さん、広島の「酔心」さん、島根の「七冠馬」さん、山口の「五橋」さんらあの試飲ブースも出されちょったがよ。

午後からは、次第にお客様が増えだいて、ぼちぼち忙しゅうなったがやき。


関東一円から、加盟酒販店さんや飲食店さんらあが次々とご来場され、試飲していただきもって、いろいろお話もさいてもうて、盛り上がったがよ。
「船中ひやおろし」が大好評ながはモチロンやけんど、それ以外で人気やったがは「Omachi13」で、「この独特の酸味が面白い!」っちゅうて好評やったがやき。
ふと気がつきゃあ、終了時間の16時半になっちょって、滝澤部長と2人で撤収作業をしたがよ。
ご来場いただきました皆様、まっことありがとうございました!
さてその後は、営業の矢島さんと「五橋」の仲間杜氏と3人で浅草に移動し、17時半ばあから飲んだがやき。
お店の前にてもう1人、「検校」の伊藤さんも加わり、4人で入ったお店は何と!「キタナシュラン」に出てきそうな、「和洋食喫茶 ニュー王将」!

矢島さんオススメやっちゅうがやけんど、喫茶店で飲んで大丈夫やろかと、ちくと心配になったがよ。
店内も、昭和レトロな感じで、まるで昭和40年代にタイムスリップした感覚になったがやき。


さて日本酒もお店にゃあ1種類だっけあるがやけんど、司牡丹2本と五橋1本を持ち込みさいてもうたがよ。

まずは生ビールで乾杯し、浅漬け、カニサラダ、ウインナーカツ、アジフライ、メンチカツらあをいただきゃあ、どれもこれも旨いこと旨いこと!




さすがは矢島さんオススメ店、まっこと安うて美味しゅうてボリュームがあって、4人とも大感激ながやき!
早速持ち込みのお酒をお互いに注ぎ合うて、正式な乾杯をしたがよ。
そっから後は、とにかく食べて飲んで語り合うて、食べて飲んで語り合うて、こぢゃんと盛り上がりまくったがやき。
さらに豚しょうが焼き、牛カツ、肉豆腐、ハムカツらあをいただきもって、ガンガン飲みよったら、3本のお酒がカラになっちょって、仲間杜氏がカバンの中からもう1本の「五橋」を追加!




これもアッちゅう間にカラになったがよ。
4人で4合4本やき、1人4合飲んだっちゅうことながやき!
当然ワシゃあベロベロで、お店を出る頃の記憶は、ちくと定かやなかったがぜよ!
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司牡丹酒造株式会社