長崎さんから、植野編集長さんが「土佐のおきゃくPR大使」を委嘱されるっちゅうことで来高されるき、ランチを一緒にどうかっちゅうて連絡があり、二つ返事でうかがうことにさいてもうたがよ。
植野編集長さんといやあ、月刊誌「dancyu」を大人気雑誌に育て上げた敏腕編集長で、「情熱大陸」や「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」らあにも出演され、幅広うに大活躍されゆう方ながやき。
さらに、「dancyu」にて「高知の田舎寿司」や「土佐のおきゃく」らあを特集してくださり、3月にゃあ「土佐のおきゃく2019」にも参加され、4月に秋葉原で開催された「dancyu祭」じゃあ「土佐のおきゃく」を開催してくださったっちゅうばあ、土佐の高知の大ファンながよ。
また、ワシが理事長を務めさいていただきゆう「土佐学協会」の「第13回・土佐学大会」(2019年6月9日開催)にても、「高知は日本のサン・セバスチャンになれるか!?」っちゅうテーマでご講演いただき、こぢゃんとお世話になった方ながやき。
ワシと長崎さんが「金高堂書店」さんの前で待ちよったら、早速植野編集長さんが登場され、「お帰りなさい!」「ただいま!」っちゅう定番のご挨拶をお互いに交わさいてもうたがよ。
ほんで、ちくと「金高堂書店」さんにご挨拶にうかがわいてもうたがやき。
発売中の「dancyu」11月号は、「おいしい発酵」特集やって、実はワシも購入さいてもうちゅう、こぢゃんと面白い特集ながよ。

また、高知県出身の作家有川ひろさんの新作エッセイ集「倒れるときは前のめり・ふたたび」が発売中で、畠中智子さんプロデュース「土佐旅福」さんの「土佐手拭い」が前作に引き続き表紙デザインに使われちゅうき、いろんな「土佐手拭い」が一緒にたくさん展示販売されよったがやき。

そんな「土佐手拭い」を、植野編集長さんがこぢゃんと気に入られ、ごっそり購入されたがよ。
さて、ランチはご近所の、レストラン「MIKIドゥーブル」さんへ。
植野編集長さんと、長崎さんとワシと、一般財団法人高知県地産外商公社の野戸さんらあも一緒に、ランチをいただいたがやき。
ワシと植野編集長さんは、四万十ポークのランチを注文。
まずはスープとサラダをいただきゃあ、カボチャのスープの中にカリカリの芋ケンピが入っちょって、この食感と甘味がまっこと絶妙で、植野編集長さんも絶賛やったがよ。

続いて四万十ポークをいただきゃあ、四方竹らあの様々な野菜のナチュラルな旨味と共に、豚肉の上品な甘味がたっぷりで、まっこと絶品やって、植野編集長さんもご満悦やったがやき。

そんなランチをいただきもって、植野編集長さんと、いろんなお話をさいてもうたがよ。
ワシゃあ10月11日から欧州出張に行き、スペインのサン・セバスチャンにも行って、バルホッビングをしてきたがやけんど、そん時のガイドブックとして「dancyu」2月号の「サン・セバスチャン バル案内」が、こぢゃんと役に立ったき、そんなお話らあをさいてもうたがやき。
この「dancyu」にゃあ、11店舗のバルが紹介されちゅうがやけんど、このうち7店舗に行くことができ、残り4店舗のうち3店舗はお休みやったき、まあほぼ制覇したっちゅうてもえいばあながよ。
植野編集長さんと、あの店のあのピンチョスが美味しかったとかっちゅう話題で、こぢゃんと盛り上がったがやき。
また、最近の日本酒は賞狙いのグルコース濃度が高いベタ甘い酒が多すぎるけんど、こりゃあ業界破滅への道やないかっちゅう話題らあもさいてもうて、そんな提言をワシが書いた「司牡丹時報(ボタンタイムス)」もお渡しさいてもうたがよ。
もし「dancyu」で、「一口じゃあ物足りんかもしれんけんど、食が美味しゅうなって、ついつい杯が進む」っちゅう、グルコース濃度が低い辛口の酒を評価するような特集が組まれたら、そりゃあ百万人力ながやき!
植野編集長さん、何とぞよろしゅうお願い申し上げますぜよ!
お店を出る際にゃあ、シェフの三木さんもご挨拶に来てくださり、みんなあで記念撮影もさいてもうたがよ。

ワシらあと別れた後、植野編集長さんは14時からの「土佐のおきゃく推進協議会」に出席され、「土佐のおきゃくPR大使」の委嘱式があり、15時15分からは尾崎知事さんに「土佐のおきゃくPR大使」就任を報告されたようで、晩は「土佐のおきゃく実行委員会」の方々らあとの懇親会で、それこそ本場の「土佐のおきゃく」を満喫されたらしいがやき。


地元マスコミの取材らあもあり、「おきゃくを世界の言葉にしたい」っちゅうて語ってくださったがよ。
植野編集長さん!「土佐のおきゃくPR大使」就任、おめでとうございます!

また度々のお帰りを、心待ちにしちょりますぜよ!
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司牡丹酒造株式会社