ほんで13時半からは、会議室にて「一蕾」会議を開催したがよ。

会議にゃあ、司牡丹からはワシと滝澤関東統括部長が出席し、岡永さんからは宮本部長さんと宮原部長さんと西野部長さんと朝倉さんで、合計6名での開催やったがやき。

会議のテーマとしちゃあ、平成23年6月から、今んところ関東地区と関西地区と北海道地区のみ限定で販売しゆう、酒専門店専用商材「一蕾」(純米吟醸酒)を、いかに戦略的に販売していくかっちゅうことながよ。
まずは実績確認で、2018年11月〜2019年10月の1年間の実績は、720mlは前年をクリアしたけんど、1800mlは前年割れで、合計でもちっくと前年割れしてしもうたがやき。
6月の会議の時にゃあ二桁増の絶好調やったに、6〜8月にダウンしてしもうたがが原因ながやけんど、9〜10月はキチッと回復しちゅうき、これから年末に向けてが本当の勝負になるがよ。
そんな関係もあり、司牡丹の営業としても今後はまっと「一蕾」を意識して、加盟店さんを回らいてもらうよう、営業マンに徹底するように指示さいていただくことになったがやき。
続いて、個店別の実績や新規店の実績らあを確認したがよ。
さらに、令和1BYの予定数量についてや、今後の課題や問題点らあについてや、新規店予定地域らあについて、話し合わさいてもうたがやき。
その他、いろいろ打ち合わせらあをして、次回会議の日程らあも決定し、15時にゃあ「一蕾」会議は無事終了したがよ。
今後とも、「司牡丹」と「船中八策」、そして「一蕾」を、何とぞ宜しゅうお願い申し上げます!
その後は、岡永さん本社1階のかつての会員制酒場「岡永倶楽部」を閉店・改装し、今年の10月1日に新規開店した角打ち店「岡本屋永吉商店」に 、ちくと寄らいてもうたがやき。

日本名門酒会の全国の地酒が購入もできて、全国の珍味らあと共に立ち飲みもできるっちゅう、どなたやち気楽に入れるアンテナショップ的な角打ち店やき、是非皆さんもお気軽にご利用くださいや!


リーチインを覗いて見りゃあ、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)や「司牡丹・山柚子搾り」(リキュール)や「司牡丹・かまわぬ」(きもと仕込純米酒)や「船中八策・きもと」(超辛口・きもと仕込純米酒)らあが、バッチリ並べられちょったがよ。


お!「福辰の酒盗」も買えるがや!

立ち飲みでいただける珍味メニューを眺めよったら、「船中八策・酒粕クリームチーズ」があったき、早速大定番の「船中八策」(超辛口・純米酒)と共に注文さいてもうたがやき。





日本酒と酒粕は元々が1つのもんやし、日本酒とクリームチーズも相性バッチリやき、そりゃあこのマッチングが合わんわきゃあないがよ。
じっくり味わいもって、美味しゅう堪能さいてもうたがやき。
さて、15時半過ぎにゃあ営業の矢島さんが降りてきて、一緒にお取引先回りに出発したがよ。
まずは神田の小西株式会社さんにうかごうて、三澤社長さんと常務さんと、いろいろお話さいてもうて、「船中八策」の新商品「船中八策・きもと」らあをご紹介さいてもうたがやき。

続いては、門前仲町の折原商店さんにうかごうて、こちらでも「船中八策・きもと」をご紹介さいてもうたがよ。

さてその後は、折原商店さんから直ぐ近所にある「日本料理 國虎」さんっちゅうお店に、17時半からうかごうたがやき。

こちらのお店のご主人比留間さんは、高知県宿毛市におられたこともあるっちゅうことで、「司牡丹・かまわぬ」(きもと仕込純米酒)を気に入ってくださり、お店でズ〜ッと扱うてくださりゆうっちゅう情報を、矢島さんからいただいちょったき、この日に飲みに行こうっちゅうことになったがよ。
早速女将さんとご主人さんにご挨拶さいてもうて、長年のご贔屓の御礼を述べさいてもうたがやき。
その後は、とりあえずのビールで乾杯の練習をして、前菜3点をいただいたがよ。

「山ゴボウ」も「子持ち昆布」も「あん肝」も、どれもナチュラルな風味を活かした絶妙な味付けで、旨いこと旨いこと!
特に「あん肝」が絶品で、一口かじった瞬間に、「こりゃ日本酒やないと申し訳ない!」と感じたき、早速「かまわぬ」の常温を注文さいてもうたがやき。
あらためて「かまわぬ」にて、正式な乾杯をさいてもうて、「あん肝」をチビチビやりもってクピクビやりゃあ、これが旨いの何の!!


「あん肝」のナチュラルで濃厚な旨味が、このお酒の独特の酸味を介添えに、口中いっぱいに膨らみまくったかと思うたら、後口は潔いばあスパッと切れるがよ。
ほんじゃき、いきなり箸も杯も止まらんなったがやき。
お次は、「お造り五点盛り」の登場ながよ。

これまたこのお酒が、鮮度抜群のお造りの素材そのものの旨味を、下から支えるようにして引き上げてくれるもんやき、美味しさ倍増で、飲んで食べて飲んで食べてが止まらんなったがやき。
このあたりで「かまわぬ」が、オカワリした分もカラになったっちゅうことで、ご紹介も兼ねて持ち込みさいてもうた新商品、「船中八策・きもと」(超辛口・きもと仕込純米酒)をお願いしたがよ。

このお酒がまた、続いて登場の「アワビのお吸い物」の美味しさを引き立てまくり、あぁもうタマラン美味しさやったがやき!

さらにお次の「焼き秋刀魚 肝ソース」が、思わず「くぅぅゥゥ〜〜〜ッッ!!」っちゅうて感動の声が漏れてしまうばあ絶品中の絶品やって、さらに当然のごとく「船中きもと」と合わせていただきゃあ、「くぅぅゥゥ〜〜〜ッッ!!」の感動の声がオクターブ上がってしまうばあ、美味しさも膨れ上がるっちゅうもんながよ。

こうなりゃあそっから後は、矢島さんと二人で酌み交わし酌み交わし酌み交わし・・・大いに語り合うて語り合うて、盛り上がったがやき。
この後のお料理、「煮物」も「ウニ」も「香箱蟹」も、どれもこれも美味し過ぎ、お酒が進み過ぎ、幸せ過ぎやったがぜよ!



さらにお食事にゃあ、土鍋で炊いた「ブリの炊き込みご飯」が登場し、これにまたイクラが乗っかるっちゅう反則技が加わり、さらに赤出汁味噌汁と香の物が加わりゃあ、思わずありきたりの「日本人に生まれたことに感謝!」っちゅう言葉を口走りもって、満面全身満開笑顔でノックアウトながやき!



ノックアウトの後の「甘味」は、これまたジーンと沁み渡る美味しさやったがよ。

「日本料理 國虎」さん!ご主人の比留間さん、そして女将さん、まっこと素晴らしいお料理と最高のおもてなしを、ありがとうございました!感謝感謝ぜよ!
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司牡丹酒造株式会社