
来年の2月15日(土)に、こちらのお店にて「司牡丹を楽しむ会」を開催する予定で、その場にてお客様の目の前で純米酒か純米吟醸酒あたりを究極の袋吊り搾り(酒税法違反にならない方法での搾り方)し、その貴重な酒の搾りたて薄にごり生原酒を掬ってご堪能いただく、司牡丹の「袋吊り今搾り」を提供さいていただく予定ながよ。
ほんじゃき、ちくと早めに会場の下見と、店長さんとの打ち合わせをしちょかにゃいかんっちゅうことで、うかがわいてもうたがやき。
有馬店長さんと、2階の会場にて打ち合わせしもって、どこで「袋吊り今搾り」をセッティングするかについて、お話さいてもうたがよ。
ほいたら、4年ばあ前にこちらにて「司牡丹の会」を開催さいていただいた際に、「袋吊り今搾り」を実施しちょって、有馬店長さんはそん時ゃあ店長さんやなかったらしいがやけんど、見た覚えがあるっちゅうがやき。
こりゃあ話が早いっちゅうことで、そん時と同じ場所で同じように吊るして隠すっちゅうことで、アッちゅう間に決定したがよ。
有馬店長さん、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
その後は、ワシゃあ大学時代の仲間と、18時から同店を予約しちょったき、ちくと予約席にてお茶をいただきもって待ちよったら、この翌日からイタリア出張やっちゅう中で、同社(株式会社土佐料理司)の竹内社長さんが、ちくとご挨拶にいらっしゃってくださったがやき。
ほんで、いろいろ来年のイベントらあについて、お話さいてもうたがよ。
お忙しい中、わざわざありがとうございますぜよ!
さて18時にゃあ大学時代の仲間も到着し、懇親会のスタートながやき。
まずは生ビールで乾杯の練習をして、つきだしの「鰹の煮物」をいただいたがよ。

ほんで、直ぐに「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)を注文し、正式な乾杯をしたがやき。
さあそっから後は、「蟹と柿のなます」「チャンバラ貝」「クエの肝和え」「鰹のタタキ」「鰹の塩タタキ」らあをいただきもって、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、盛り上がったがよ。




お料理が、どれもこれも絶品なもんやき、「船中ひやおろし」がガンガン進むこと進むこと!
特に「鰹のタタキ」と「塩タタキ」の食べ比べが絶品で、「船中ひやおろし」と交互にやりゃあ、箸も杯も止まらんなって、会話も弾みまくりで、大盛り上がりとなったがやき。
さらに、「野菜の煮物」「四方竹と青さノリの天ぷら」らあをいただきもって、一層盛り上がり、「船中ひやおろし」を酌み交わしまくりよったら、「お店からのサービスです」っちゅうて、何と「クエの薄造り」がドカンと登場したがよ!


竹内社長さん、お気遣いいただき、まっことありがとうございますぜよ!
この「クエの薄造り」と「船中ひやおろし」を交互にいただきゃあ、これぞ至福の口福っちゅうばあ絶品の最強タッグやって、さらにガンガン飲んでしもうたがやき。

さんざん盛り上がりまくり、締めにゃあ「焼き鯖棒寿司」をいただいたがよ。

一般に他県らあにようある「焼き鯖寿司」と違うて、土佐の伝統的な「焼き鯖寿司」は、上に乗っちゅう鯖だっけやのうて、酢飯にも焼き目が付いちょって、つまり丸ごと焼いちゅうがやき。
こりゃあ、昔からある土佐の「おきゃく」(宴会のこと)じゃあ、皿鉢料理としてドカンと出されたもんの残りを、翌日にもいただくっちゅう風習があり、鯖寿司が残っちょったら、それを丸ごと焼いていただいたりするもんながよ。
この土佐人にとっちゃあこぢゃんと懐かしいソウルフード的な、けんど今やレアなその味を、まさか赤坂でいただけるたぁ思うてもなかったき、ワシゃあちくと感激してしもうたがやき。
さすがは「土佐料理」の元祖、「株式会社土佐料理司」グループ「土佐料理 祢保希」さんながぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社