こちらのお店の店主の久保さんは、高知県の食材と土佐酒、そして司牡丹のお酒をこぢゃんと気に入って長年ご贔屓いただき、高知にも度々お越しいただきよって、さらに毎年司牡丹の会を開催してくださりよって、今回はその第10回目となるがよ。
ちなみに昨年は、籠原駅前の「大衆バルTUBASA」(熊谷市新堀746-4 TEL:048-533-0283)さんにて、第9回「司牡丹の会inTUBASA」が11月18日(日)に開催(「2018年11月22日」のブログ参照)されちゅうがやき。

さて今回は、まずは深谷駅前にて、日本名門酒会本部・株式会社岡永さん営業の矢島さんと待ち合わせ、15時半ばあに「TUBASA・深谷店」さんに到着したがよ。

ほんで、ちくと打ち合わせらあをしよったら、次第にお客様が来店されだいたがやき。
ご来店されたお客様から順番に、ウェルカムドリンクの「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)をお楽しみいただいたがよ。
16時過ぎにゃあ、今回ご参加の23名のお客様がほぼ揃われ、矢島さんの司会進行にて開会したがやき。


続いては、久保さんのご挨拶と、豪華な酒肴弁当のお料理についての解説があったがよ。

お次はワシからのご挨拶と、ウエルカムの「山柚子搾り」と和らぎ水の「司牡丹・仕込水」と乾杯酒の説明らあをさいてもうたがやき。

続いて、毎年大好評のワシの直筆ラベル「翼牡丹(TUBASA-BOTAN)」(本醸造酒)をみんなあに注がいてもうたがよ。

ほんで、お客様の中から、何と伊勢から、一番遠くから来店された方にご発声をお願いし、みんなあで威勢よう乾杯したがやき。
ちなみにこのお酒、元は「司牡丹・極(きわみ)辛口」(超辛口・本醸造酒)っちゅう、司牡丹史上最高辛口(日本酒度+14)の本醸造酒を、1回火入れでマイナス5℃以下に瓶貯蔵した商品で、その美味しさに「これで本醸造!?」と皆さん大感激やったがよ。
さて今回のうまいもん尽くしの酒肴弁当は、「カンパチ刺身」「ビンチョウマグロのハラミ」「〆鯖」「肉厚椎茸ソテー」「生カブ」「赤大根の酢の物」「ゴボウのペペロンチーノ」「四万十ポークのバラ肉炙り(初登場!)」「土佐あかうしのすじ肉赤ワイントマト煮」「バゲット」「仁淀川産アメゴの唐揚げ(初登場!)」「鰹の生姜ご飯」「薩摩芋スティック」と、どれもこれもお酒が進む肴だらけで、まっこと美味いの何の!


続いての「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)と「ビンチョウマグロのハラミ」や「〆鯖」らあて、まっことタマラン組み合わせながやき!
いきなり箸も杯も、止まらんなってしもうたがよ。
お次の「司牡丹・秋出し吟醸」(吟醸酒)は、「赤大根の酢の物」「ゴボウのペペロンチーノ」らあとバッチリで、皆さん飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、ドンドン盛り上がっていったがやき。
さらに、「司牡丹・食べる酒粕」が登場し、これまた皆さんから大絶賛!

「こりゃ酒がナンボやち飲める!」っちゅう声が噴出したがよ。
さらにさらに、矢島さんが作ったブロッコリーが登場し、これまた「旨い!」と大好評やったがやき。


続いては、「司牡丹・土佐の超辛口・本醸造ひやおろし」(超辛口・本醸造酒)が登場し、これまた「肉厚椎茸ソテー」や「仁淀川産アメゴの唐揚げ」らあと合わせりゃあ、杯も箸も進むこと、進むこと!
続いての、「船中八策・きもと」(超辛口・きもと仕込純米酒)は、「四万十ポークのバラ肉炙り」や「土佐あかうしのすじ肉赤ワイントマト煮」らあと合わせていただきゃあ、まっこと至福の組み合わせで、絶品やったがよ。
ワシゃあ、アチコチ回りもっていろいろお話さいてもらいもって、次々とお酒を注いで回らいてもうたがやき。
このあたりで、宴席は一気に大盛り上がりとなっていったがよ。


ラストは、華麗な香りの大吟醸「華麗司牡丹」(純米大吟醸酒)が登場し、「こりゃフルーティ!」「さすが大吟醸!旨すぎる!」っちゅうて、あちこちで大好評やったがやき。


皆さんこぢゃんと楽しそうな笑顔で、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりやったがよ。
今回提供さいていただいた、リキュール1品と日本酒6品の瓶をズラリと並べりゃあ、撮影大会みたいになったがやき。
終盤にゃあ、皆さんにアンケートを書いてもうて、それを使うてお楽しみ抽選会を開催し、これまた大盛り上がりの大ヒートアップやったがよ。
ラストの「司牡丹・前掛け」と「船中八策・前掛け」が当たった方らあ大悦びで、そのままご自宅まで付けて帰っていただくことになったがやき。

こうして大盛り上がりのまんま、18時過ぎばあにゃあ大団円のお開きとなったがよ。
さてその後は、店主の久保さんと、お客様の有志の方々も一緒に、当然のごとく2次会ながやき。
今回の2次会場は、久保さんのお父様がやられゆう籠原駅前のカラオケ居酒屋「みゆちゃん家」っちゅうお店やったがよ。
お店の壁面に、レモンサワーのポスターが貼られちょって、よう見たらそのポスターの顔は、久保さんのお父様やって、爆笑やったがやき。

結局2次会にゃあ、十数人の方々が参加され、お店のビールやレモンサワーや、1次会から持ち込みの司牡丹のお酒らあをガンガン酌み交わしまくって、盛り上がったがよ。

さらに、皆さんカラオケも歌いまくりで、一気にヒートアップながやき。
こうして盛り上がりまくり、21時過ぎばあにゃあまだまだ飲み続けゆう連中を置き去りにして、さすがにワシゃあ帰らいてもうたがよ。
今年もやりきって、結局5時間飲みっぱなしやったっちゅうことながやき。
とにかく今年もスゴイ会を催していただき、ありがとうございました、久保さん!
また、ご参加いただきました底なし飲兵衛の皆さんにも、心から御礼申し上げます。
ほいたら最後に、皆さんからいただきましたアンケートの中から悦びの声の一部を、以下にご紹介さいていただきますぜよ。
●いろいろな種類のお酒が飲め、自分の好みが分かるので楽しいです。
●ひさびさに日本酒飲んだけど、おいしかったです!!
●毎年師走の英気を養っています!また来年も楽しみにしています。
●相変わらずおいしい料理と酒、ありがとうございます。
●やっぱり司牡丹はうまい。
●いつもおいしい料理とお酒と、ご一緒した方との交流が楽しいです。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社