JA高知県や高知県内各地のJAの方々、高知県環境農業推進課の方々、高知県農業技術センターや高知大学の研究員の方々、高知県酒造組合の酒米研究会委員の方々らあの24名が集まり、開会ながよ。

まずは、高知県酒造組合理事長のワシから開会のご挨拶をさいてもうて、JA高知県農畜産部米穀課の高橋課長さんからご挨拶があったがやき。
ほんで高橋課長さんの進行にて会議に入り、まずは「令和元年産酒米の集荷販売実績について」(2月21日時点)の報告が、米穀課の矢野さんからあったがよ。

まずは「品種別」(風鳴子、吟の夢、土佐麗、フクヒカリ、アキツホ、土佐錦)の報告があり、続いて「JA別」の報告があったがやき。
お次は、再び矢野さんから、「令和2年産酒米生産計画状況について」の報告があったがよ。
「生産計画について」のお話があり、第1回「酒米生産計画会議」(令和元年11月20日開催)後の取組についてのお話があり、さらに「令和2年産酒米品種別生産計画」についての報告と「同地区別生産計画」についての報告があったがやき。
各地のJAの方々や高知県酒造組合のメンバーらあから、いろいろ報告や意見らあが出され、生産計画の微調整が成されたがよ。
こうして「令和2年産酒米生産計画会議」は、15時半ばあにゃあ無事お開きとなったがやき。
続いてその晩は17時から、「第67回 高知県小売酒販組合連合会通常総会 懇親会」が、「三翠園」さんにて開催されたがよ。

まずは、来賓代表っちゅうことで、高知県酒造組合理事長のワシから、お祝辞を述べさいてもうたがやき。

昨年10月ばあから、酒類の売上(RTD以外)は低迷に輪をかけちょったに、さらにここに来て新型コロナウィルスにより、あらゆるイベントや会合らあが中止や延期となり、さらにさらに低迷に輪をかけちゅうような状況ながよ。
この大ピンチをチャンスに変えるにゃあ、いまワシらあのやるべきことは「ライトユーザーへの動機づけ」と「新たな家飲み需要の創造」の2つに尽きるがやき。
そんな活動を、小売酒販組合連合会の皆さんや卸酒販組合の皆さんや各メーカーらあが力を合わせて実施していき、この大ピンチをチャンスに変えていきましょうっちゅうて、締めくくらいてもうたがよ。
お次は、高知県小売酒販組合連合会の秋月会長さんから、開会のご挨拶があったがやき。

ほんで、県内各小売酒販組合の理事長さんらあも登壇され、伊野小売酒販組合の新理事長の門田さんが紹介され、ご挨拶されたがよ。

続いては、四国卸酒販組合の山崎徹副理事長さんのご発声にて、土佐酒で乾杯して開宴となったがやき。

さあ、そっから後は、ちくと皿鉢料理をつまんでから、土佐酒もビールも入り乱れ飛ぶ、大おきゃくとなったがやき。

もっとも、新型コロナウィルス問題があるき、さすがに献杯・返杯は禁止で、お互いに注ぎ合うだけにさいてもうたがよ。
まだ時間も早いもんやき、みんなあロクに料理を食べもせんと、注ぎ合いまくりやったがやき。
飲んで飲んで飲んで語り合うて、飲んで飲んで飲んで語り合うて、ちくと食べて、再び飲んで飲んで飲んで語り合うて・・・席も移動しまくりの大宴会となったがよ。

これを2時間近うもやりゃあ、当然のごとく、ワシも含めみんなあが立派な酔っぱらいになっちょったがやき。
そんな中、秋月会長さんと「新たな家飲み需要の創造」についてのユニークなネタで、こぢゃんと盛り上がったがよ。


こうして19時過ぎばあにゃあ、「第67回 高知県小売酒販組合連合会通常総会」懇親会は、無事お開きとなったがやき。
秋月会長さん、高知県の小売酒販店の未来を、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
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司牡丹酒造株式会社