「やらされゆう百発よりか、やる気の一発ぜよ。」(中村豪)
愛知工業大学名電高等学校・豊田大谷高等学校硬式野球部元監督で、イチローさんや工藤公康さんらあ多くのプロ野球選手を世に送り出しちゅう、中村豪(1942〜)さんの言の葉ながやき。
指導者や教える側がなんぼ熱を入れたち、選手や教わる側が「やらされゆう」っちゅう意識やったら、そこにゃあ進歩はないがよ。
ほんじゃき、指導者や教える側にとって一番大事ながは、選手や教わる側をいかにやる気にさせるかっちゅう、その一点に尽きるっちゅうたち過言やないがやき。
本人自身がやる気になっての一発は、イヤイヤやらされてする百発より勝る・・・つまりたとえば、やる気になってした1時間の集中練習は、やらされてした100時間の練習よりかはるかに効果があるっちゅうことながよ。
要は、何じゃち「タニンゴト」でやったちうまいこといかん、「ジブンゴト」でやって初めてうまいこといくっちゅうことながやき。
さて、おまさんはいま携わっちゅう仕事を、「タニンゴト」でやりゆうかよ、それとも「ジブンゴト」でやりゆうかよ?