2020年08月28日

日本酒と食のジャーナリスト山本洋子さん酒蔵見学&懇親会ぜよ!

8月24日(月)は、日本酒と食のジャーナリストの山本洋子さんが来高され、司牡丹へ酒蔵見学にお越しになったがやき。


この翌日の8月25日(火)に、「高知政経懇話会」の講師として招かれたっちゅうことで、その前日に是非司牡丹を見学したいっちゅう依頼があり、いらっしゃることになったがよ。


洋子さんは、もちろんかなり以前からの知り合いながやけんど、まだ司牡丹に来られたことがないたぁちくと意外やったがやき。


13時半ばあに、レンタカーで旦那さんの運転にてお越しになったがよ。


まずは応接室にて、パンフレットや資料らあをお渡しして、ちくといろんなお話をさいてもうたがやき。


ほんでその後は、貯蔵タンクがズラリと並ぶ江戸時代末期建造の白壁の一号蔵や、玄関の酒林、瓶詰め工場とご案内し、いよいよメインの「平成蔵」へ。
写真1 1号蔵タンク

「蒸米機」「放冷機」「洗米機」「麹室」「酒母室」と、詳しい説明と共に、ご案内さいてもうたがよ。


ほんで、「平成蔵」に隣接するモロミの「仕込蔵」へ。


当然まだ造りは始まってないき、モロミも何も無い、どの部屋もカラッボながはまっこと残念やけんど、こぢゃんと熱心に見学していただけたがやき。


続いては、「吟醸蔵」に移動し、「吟醸仕込蔵」「槽搾り機」「吟醸麹室(蓋麹用)」らあも、ジックリ見学していただいたがよ。


お次は、マイナス5度にて低温貯蔵が可能な、「瓶貯蔵冷蔵庫」にもご案内さいてもうたがやき。


ほんで最後に、「司牡丹・酒ギャラリー・ほてい」にて、司牡丹のお酒をズラリと並べ、たっぷり試飲していただいたがよ。
写真2 ほてい試飲

ナチュラル派で純米酒好きの洋子さんは、「司牡丹・永田農法・純米吟醸酒」と「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)が、特にお気に入りやったがやき。


「永田純吟」の昔ながらの熊本酵母(自社培養)の純米吟醸酒らしい王道の美味しさと、「仁淀ブルー」の7号酵母1回火入れ瓶貯蔵の柑橘類を思わせる含み香の風味を、こぢゃんと気に入っていただけたようながよ。


旦那さんは運転手やき、もちろん試飲はなしで、香りのみでまっこと申し訳ございません!


16時過ぎばあにゃあ、この日の晩の飛行機で帰られるっちゅうことで、旦那さんは先にレンタカーで出られたがやき。


ほんで、ワシと洋子さんは、JRにて高知市内に移動。


その晩は、「かもん亭」さんにて、懇親会やったがよ。


まずはワシゃあ生ビールで、洋子さんは「司牡丹・山柚子搾り」(リキュール)のロックにて、乾杯の練習をして「つきだし」の「ウルメと茄子の煮物」をいただいたがやき。
写真3 つきだし

洋子さんは、昔っから肉類はダメやけんど、魚類は大好きやっちゅうことで、この日は「かもん亭」さん自慢の魚料理尽くながよ。









まずは、「清水サバの刺身」が登場!
写真4 清水サバ

こちらにゃあ「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)を合わせ、正式な乾杯をしたがやき。


鮮度抜群でコリッコリの旨みあふれる清水サバが、旨いこと旨いこと!


さらに、「船中生」と合わせていただきゃあ、いきなり旨さ倍増で、交互にやりゃあ箸も杯も止まらんなって、会話も弾みまくるっちゅうもんながよ。


お次は、今頃の時期の高知でしか食べれん、「メジカの新子(マルソウダガツオの幼魚)」が登場!
写真5 メジカの新子

当然ブシュカンをギュッと搾りかけていただきゃあ、新子のプリップリの食感となめらかな旨み、ブシュカンの強めの酸味と醤油の風味らあが見事に融合し、思わず「くぅぅぅぅ〜〜〜っっ!!」っちゅうて声が漏れてしまうばあ、絶品やったがやき。


そこに、「船中生酒」をキュッとやりゃあ、このお酒がダシのように新子本来の素材の良さを下から支えるようにして押し上げ、ググッと引き立てて・・・「こりゃタマラン!」っちゅうばあさらに絶品に!


二人とも、箸も杯も会話も弾けて止まらんなって、盛り上がったがよ。


さらに、「鰹のタタキ」「ヤケドの干物」「セイラン(川ノリ)」「ウツボの唐揚げ」と続き、こっからはプレミアムの「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)を合わせていただいたがやき。
2020.8.28写真6 鰹のタタキ写真7 ヤケドとセイラン












写真8 ウツボの唐揚げ2020.8.28写真9 ウルメのバッテラ













食中酒の最高峰を自負する「船中黒」の品格ある美味しさに、これまたそれぞれの料理の素材の良さが引き立ちまくり、美味しさのレベルが昇華されていくかのようながよ!


とにかく、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、盛り上がりまくりとなったがやき。


洋子さんの食とお酒の知識の幅広さと奥深さに、ワシも共鳴しまくり、大盛り上がり!


やっぱし、おんなじ8月11日が誕生日やっちゅうんは、似たところがあるっちゅうことながやろうか、のう!


〆にゃあ、「かもん亭」さん名物の「ウルメのバッテラ」をいただき、洋子さんもその美味しさに大感激やったがよ。


そろそろ〆にしょうかと思いよったら、大阪からのお客様と「かもん亭」さんの大将の伊藤さんも加わって一緒に盛り上がり、「土佐しらぎく・斬辛」や「司牡丹・土佐麗」らあを酌み交わし、さらに盛り上がってしもうたがやき。
写真10 船中生、船中黒、しらぎく

ふと気がつきゃあ、入店から4時間以上が経過しちょったき、これにてお開きとさいてもうたがよ。


洋子さん、こぢゃんと長時間楽しゅう盛り上がらいていただき、まっことありがとうございましたぜよ!















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社



Posted by tsukasabotan at 10:19│Comments(8)
この記事へのコメント
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Posted by McahjVWlHJEdnYwL at 2020年08月29日 05:18
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Posted by GenKpLmOElkjrDc at 2020年08月29日 05:19
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Posted by AVnKysHThQ at 2020年08月29日 12:18
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Posted by YKFvjJlRMHa at 2020年08月29日 12:18
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Posted by IvraMJlnuqBedt at 2020年08月29日 15:36
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Posted by YberTXMCwDylJqP at 2020年08月29日 15:36
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Posted by GKVAyvJZ at 2020年09月01日 16:29
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Posted by xcXORDrUbdpwW at 2020年09月01日 16:29