「幸福の鍵は成功やあない。幸福が成功の鍵ながやき。自分の取り組みゆうことが好きやったら、きっと成功するやろう。」(アルベルト・シュヴァイツァー)
ドイツで生まれフランスで活動した神学者・医師・哲学者・音楽家で、外科医としてノーベル平和賞を受賞しちゅう、アルベルト・シュヴァイツァー(1875〜1965)さんの言の葉ながよ。
人は成功したきに幸福になれるがやのうて、幸福になったきに成功するっちゅうことながやき。
ここの順番をみんなあ間違うてしまうき、幸福な人も成功する人も少のうなってしまうっちゅうことながよ。
みんなあ、自分のビジネスが成功したら幸福になれると思うて、今のささやかな幸福を犠牲にしたりしもって頑張りゆうがやけんど、そんな順番やきに、結局成功もできんし、幸福にもなれんがやき。
まずは、自分が幸福になることながよ。
人は、幸福になったきに、高いパフォーマンスを発揮して、その結果成功するがやき。
まずは幸福が先で、その後が成功ながよ。
ほいたら、どういたら幸福になれるがか?
かのシュヴァイツァーさんは、その答えも示してくれちゅうがやき。
そりゃあ、「自分の取り組みゆうことが好き」っちゅうことながよ。
つまり、自分のビジネスを、雑用までも含めて本気で好きになり、さらに自分の生活全般を、些事までも含めて本気で好きになりゃあ、 幸福になれるっちゅうことながやき。
ほいたら、常に高いパフォーマンスを発揮できるようになるき、結果として成功に至るっちゅうことながぜよ。