
取材にお越しになった入江啓祐さんたぁ、入江さんがJALさんにお勤めで、日本酒関連のお仕事に携わられよった頃からの長年のお付き合いやき、今回も「土佐の酢みかん&土佐寿司」についての取材先らあを、いろいろご紹介さいてもうたがよ。
ほいたら、やっぱし「土佐学協会」理事長にも取材さいてもらいたいっちゅうことで、この日に飲むことになったがやき。
ちなみにFDA機内誌の「土佐の酢みかん&土佐寿司」の記事は、来年の7〜9月号に掲載される予定やっちゅうき、なかなか先のネタの取材で、ちくとビックリやったがよ。
さて、「かもん亭」さんは、やっぱし県外からの食通・日本酒通の方をご案内するやったらココ!っちゅう絶品のお店やし、土佐の酢みかんを使うた料理も豊富やっちゅうことで、決めさいてもうたがやき。
入江さんと、株式会社スケープス代表取締役編集長の山口さんとワシの3人で、まずは生ビールで乾杯の練習をして、つきだしの「マイゴ」(貝)をいただいたがよ。
続いては、土佐の酢みかんの直七を付け合わせた「清水サバの刺身」が登場!
こりゃあ日本酒やっちゅうことで、「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米酒)であらためて正式な乾杯をして、清水サバに直七を搾りかけていただいたがやき。
清水サバのプリップリの鮮度感とナチュラルな旨味に、直七のやわらかな酸味が加わり、旨いの何の!

そこに「船中ひやおろし」をキュッとやりゃあ、そりゃあもうタマランばあの美味しさながよ。
入江さんも山口さんも、清水サバの美味しさと「船中ひやおろし」とのマッチングの妙味に、いきなりの大感激やったがやき。
そこに、大本命の「鰹の塩タタキ」が登場!
絶妙に旨味が乗った戻り鰹のタタキの良質な脂と焼き目の旨味に直七の酸味が加わり、これまた旨いこと旨いこと!

そこに「船中ひやおろし」をキュッとやりゃあ、この酒が鰹の素材の良さを、出汁のように下から支えて押し上げ、旨さ倍増ながよ!
入江さんも山口さんも、この秋の最強タッグの美味しさに、これまた大感激で、もはや箸も杯も止まらんなったがやき。
続いてのお酒は「船中八策」のプレミアムバージョン、「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)をお願いしたがよ。
そっから後は、「シイタケの網焼き」、「アオノリ天」、「ブーダンノワールのサラダ」、「土佐あかうしのワラ焼き」らあをいただきもって「船中・黒」を酌み交わし、食べて飲んで語り合うて、食べて飲んで語り合うて、盛り上がったがやき。




どの料理も想像を超えてくる美味しさの上に、「船中・黒」とのマッチングがバッチリで、3人ともが「これぞ口福!」っちゅう満開満面笑顔になっちょったがよ。
土佐学協会理事長として、いろいろ語らいてもうたけんど、「土佐の酢みかん&土佐寿司」についての取材は、いつあったがかよう覚えてないがやけんど、大丈夫やっつろうか?
締めにゃあ、もちろん「かもん亭」名物の酢みかんの効いた「ウルメのバッテラ」と、「ツガニ汁」をいただいたがやき。


この締めの2品の絶品具合にゃあ、全国各地で旨いもんを食べ歩いてきちゅう入江さんも山口さんも、軽い衝撃を受けちょったばあながよ。
こうして21時半ばあにゃあ、大団円のお開きとなり、その後は「バー クラップス」さんにて、土佐の絶品フルーツカクテルらあをいただきもって、さらにさらに盛り上がりまくったがは当然の流れやったがやき。
入江さん、山口さん、まっことありがとうございましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社