「真の幸福はどこっちゃあに定着せんがよ。探しゃあどこっちゃあに見つからんけんど、いたるところに存するがやき。金じゃあけっして買えんけんど、いつじゃち手に入れられるがぜよ。」(アレキサンダー・ポープ)
あけましておめでとうございます!
2021年、令和3年もワシのブログとFacebookを、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
さて、今年の新年最初の「幸せの言の葉」は、英国の詩人で、古典主義文学の代表者であり、「ホメロス」の翻訳者としても知られ、その名句はシェイクスピアに次いでしばしば引用された、アレキサンダー・ポープ(1688〜1744)さんの言の葉ながよ。
幸福っちゅうもんは、それを目的として探しゃあ探すばあ、見つからんもんながやき。
けんど、ほいたら幸福らあてどこっちゃあにないがかっちゅうたら、実はいたるところに存在しちゅうがよ。
いたるところに存在しちゅうっちゅうたち、けっしてお金じゃあ買えんがやき。
けっしてお金じゃあ買えんけんど、実はいつじゃち手に入れられるもんながよ。
禅問答みたいになってしもうたけんど、結局どういたら幸福になれるかっちゅうたら、自分が幸福になることを目的として探すことを、まずはやめにゃあいかんがやき。
そうやのうて、他人や周りを幸福にすることを探いてみいや!
ほいたら、いたるところにそりゃあ見つかるはずながよ。
次にゃあ、それらあを実践してみいや!
ほいたら、他人や周りから、こぢゃんと悦ばれることになるがやき。
そのときおまさんは、知らんまに幸福を手に入れちゅうことに気づくことになるがよ。
令和3年の1年間で、どればあ多くの人々を笑顔にできるかで、今年おまさんが手に入れることのできる幸福の数が決まるっちゅうことながぜよ。