「過去を顧みるなかれ、現在を頼め。さらに雄々しゅう未来を迎えや。」(ロングフェロー)
アメリカ合衆国の詩人で、代表作に「人生讃歌」や「エバンジェリン」らあがあり、ダンテの「神曲」をアメリカで初めて翻訳した人物としても有名な、ヘンリー・ワーズワース・ロングフェロー(1807〜1882)さんの言の葉ながやき。
誰にやち、過去にツラいことや苦しいことや、失敗や挫折らあがあるはずながよ。
そんな事実自体を変えるこたぁ不可能やけんど、その意味を変えることやったらできるがやき。
過去のツラいことや苦しいこと、失敗や挫折らあの意味を変えるためにゃあ、過去を顧みよっちゃあいかんがよ。
過去やのうて、雄々しゅうに未来を迎えるために、現在を頼んで目標や夢を持ち、その実現に向こうて一歩一歩着実に前進していくことながやき。
そんな目標や夢をひとつひとつ実現していく中でこそ、おまさんの過去のツラかったことや苦しかったこと、失敗や挫折は、その意味が変わってくるがよ。
つまり、「あのツラく苦しい経験があったき、今の自分がある」とか、「あの失敗や挫折があったきにこそ、目標を成し遂げることができた」とかっちゅう言葉が出てきたとき、ツラかったことや苦しかったこと、失敗や挫折は、事実としちゃあそのまんまでも、その意味は全く変わるがやき。
そんとき初めて、おまさんの過去のマイナスは、全てプラスに転換するっちゅうことながぜよ!