あらためまして、新年あけましておめでとうございます。
本年も何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ。
さて、新年最初の通常ブログ&Facebookは、令和3年の幕開けである元旦のネタからながよ。
この日の自宅での昼食は、お節料理がズラリと並んだがやき。
田作り、紅白なます、酢ごぼう、昆布巻、カラスミ、栗きんとん、黒豆、その他洋風お節料理の数々・・・
こりゃあ日本酒しかないっちゅうことで、ワシゃあ早速「司牡丹・元旦を祝う酒」(しぼりたて薄にごり特別純米生原酒)を用意したがよ。

今年1年が輝かしいもんになりますように祈念しもって、このお酒で乾杯したがやき。
品格のある華やかな香りと、フレッシュぴちぴちの生命力あふれる旨味が口中いっぱいに膨らみ、こりゃあまっこと旨い酒ながよ!
まずは紅白なますをいただきゃあ、シャクシャクの食感が心地良うて、ニンジンとダイコンのナチュラルな旨味にやわらかな酢の酸味が加わり、爽やかな美味しさながやき。
そこに「元旦を祝う酒」をキュッといただきゃあ、このお酒のフレッシュな酸と、なますのやわらかな酸味が引き立て合うて、旨いこと旨いこと!
いきなり箸もグラスも止まらんなったがよ。
続いては、カラスミながやき。
こちらは、西麻布の名店、日本料理「ラ・ボンバンス」さんから毎年いただく手作りの「カラスミ」で、塩分控えめでナチュラルな美味しさが特徴ながよ。
まずはカラスミを一口いただきゃあ、ねっとりとした舌触りと共にチーズのような旨味が膨らみ、ウニのような海の風味が塩味と共に後口に広がるがやき。
そこに「元旦を祝う酒」をキュッとやりゃあ、そりゃあ思わず「くうぅぅぅ〜〜〜っっ!!」っちゅうて声が漏れてしまうばあの美味しさながよ!
カラスミの旨味や風味を、一瞬倍ばあに口中いっぱいに膨らまいたかと思うたら、その味わいが清流のようにサラサラと流れていき、塩味も一緒に爽やかに流してくれるもんやき、またカラスミが食べとうなってしまうがやき。
カラスミを食べりゃあ、また「元旦を祝う酒」が飲みとうなる!
「元旦を祝う酒」を飲みゃあ、またカラスミが食べとうなる!
「カラスミ」「元旦を祝う酒」「カラスミ」「元旦を祝う酒」「カラスミ」「元旦を祝う酒」・・・
交互にやりゃあ、まっこと止まらんなる美味しさながよ!
そっから後も、田作り、酢ごぼう、昆布巻、栗きんとん、黒豆、その他洋風お節料理の数々らあをいただきもって、「司牡丹・元旦を祝う酒」をタップリと堪能さいてもうたがやき。
昼間のお酒っちゅうんはまっこと酔いが回るがが早い気がするけんど、それだっけで独特の幸福感があるもんながよ。
さらにそれが元旦となり、料理がお節料理となり、酒が「元旦を祝う酒」となりゃあ、その幸福感はなかなかデッカイもんになるがやき!
新年になったち、まだまだコロナ禍は収束しそうにないし、世の中にゃあ不安感が蔓延しちゅうけんど、どうかせめて料理とお酒を美味しゅういただきゆうときだっけでも、デッカイ幸福感に包まれちゅうと、日本中の皆さんに体感していただきたいもんながぜよ。
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司牡丹酒造株式会社