「想像力は万事を左右するがやき。そりゃあ美や正義や幸福をつくるがよ。それらあはこの世の万事ぜよ。」(ブレーズ・パスカル)
三十代で逝去した早熟の天才で、死後出版された遺稿集「パンセ」や、「パスカルの原理」らあの発見でも知られちゅう、フランスの哲学者・物理学者・数学者・思想家・キリスト神学者・発明家・実業家、ブレーズ・パスカル(1623〜1662)さんの言の葉ながやき。
確かに、自然物を除きゃあ、いまワシらあの周りにあるもんの全ては、誰かの想像力によって生み出されたもんながよ。
いま着ちゅう服も、この眼鏡も、手帳も、積み上げられちゅう書籍も、携帯電話やスマホやパソコンも・・・全部誰かの想像力がなけりゃあ、この世になかったはずのもんばっかしながやき。
さらに、それらあのもんを上手に使うことで、ワシらあは美や正義や、幸福をつくることができるがよ。
ほいたらそれらあは、この世の万事やっちゅうことながやき。
つまり、この世の万事は、想像力が生み出したもんやっちゅうことながよ。
さらに、人間が想像できるもんは、全てこの世に実現できるっちゅうことながやき!
さあ!おまさんの想像力をフルに働かいて、夢や理想を描いてもうや!
おまさんの想像力で、この世に新しい美や正義や幸福を生み出そうぜよ!