2021年01月25日

【拡散希望!】裏ラベルに名前掲載!純米酒「日土人」オンライン仕込み体験募集ぜよ!

ワシが理事長を務めさいていただきゆう「土佐学協会」と「日本名門酒会」とのコラボレーション活動、「土佐酒を俯瞰的に捉える活動<13年目>」やけんど、長期化するコロナ禍により、昨年5月末に開催予定やった第1弾の「田植え体験&交流会」も、昨年10月初旬に開催予定やった第2弾の「稲刈り体験&交流会」も、どちらも中止となってしもうたがやき。


前年度12年目の第5弾「製品化体験」と第6弾「楽しむ会」に引き続き、まっこと残念ながら4回連続での中止となっちゅうがよ。


ほんじゃき、この2月に開催予定の「土佐酒を俯瞰的に捉える活動<13年目>」第3弾、「永田農法・純米酒『日土人(ひとびと)<2021>』仕込み体験&交流会」は、Zoomを使うて初のオンラインにて、土日の2日間(いずれかの日を選択)に渡り開催させていただくことになったがやき。


ちなみにこの活動は、四国四県の「日本名門酒会」加盟酒販店の皆さんと、「土佐学協会」が中心となって、これまで12年間に渡って開催してきた、「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」ながよ。


土佐酒を、田植え、稲刈り(原料)、酒仕込み、酒搾り、製品化(製造)、楽しむ会(消費)に至るまで俯瞰的に捉えた活動は、毎年200名を超える四国中の老若男女を集め、好評を博し盛大に開催されてきたがやき。
日土人720ml

四国中のたくさんの老若男女の「ひとびと」が携わり、彼らの手によって誕生した日本酒やき、このお酒は「日土人(ひとびと)」と命名され、参加者全員の「ひとびと」の名前が、裏ラベルに誇らしゅうに記載されちゅうがよ。


もちろん今回オンラインでご参加いただいた皆さんの名前も、4月から発売開始予定の純米酒「日土人」新酒の裏ラベルに記載さいていただくがやき。


日本酒の裏ラベルに名前が記載されるらあて、そりゃ滅多にあるもんやないきに、是非このチャンスにたくさんの皆さんにご参加いただきたいがよ。


開催日は、2月6日(土)か7日(日)の2日のうちいずれかのご希望日をお選びいただいてお申し込みいただきゃあ、ご自宅に居ながら、あらかじめ届けられる「日土人」とおつまみを堪能しもって、オンラインで仕込み体験と司牡丹の酒蔵見学も体験でき、四万十町の酒米農家の方々や四国各地の仲間らあと交流もできるっちゅう、バーチャル酒蔵体験&交流会に参加できるがやき。


ちなみにおつまみは、数ある土佐の酒肴の中からワシが司牡丹のお酒にバッチリやと、実際に飲食して厳選さいてもうた3品ながよ。



まず1品目は、八重丸水産製造・きよみ商店販売の、「きびなごケンピ・塩麹」。
写真2 きびなごケンピ写真3 きびなごケンピ 中身















高知県西部、宿毛湾で水揚げされた新鮮なキビナゴを乾燥さいて、キャノーラ油で揚げ、塩麹・砂糖・ゴマを絡め、煎り大豆とミックスしたもんながやき。


カリッと香ばしゅうて、キビナゴの魚の旨味もしっかり感じられ、塩麹のやさしい甘味と塩味がほのかで、かつナチュラルでまろやかな味わいは、日本酒と合わせて食べはじめりゃあ止まらんなりそうな、クセになる美味しさながよ!


2品目は、高知のこだわりの豆腐メーカーとして有名な、株式会社タナカショクの「豆腐ジャーキー」。
写真4 豆腐ジャーキー写真5 豆腐ジャーキー 中身















豆腐たぁ思えんような、歯ごたえあるビーフジャーキーのような食感と、燻製の芳醇な風味は、まさに酒の肴として最適ながやき。


食の専門見本市「第24回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2018」の新商品コンテストで、フード部門の大賞に選ばれ、さらにフランスで行われた食の専門見本市「SIAL2018」内イベント「SIAL Innovation」じゃあ、革新的な商品として入選も果たしちゅう逸品ながよ!


3品目は、土佐市宇佐町で明治初期から鰹節を製造してきた、有限会社浜吉ヤの「たべてみそ!カツオ角煮・ニンニクみそ味」。
写真6 たべてみそ!カツオ角煮写真7 カツオ角煮 中身

脂の乗った上質のカツオを、地元高知で創業120年を超える伝統を誇る「だるま味噌」の味噌とニンニクで煮込み、独自の技術と永年のカツオの知識により、煮込んでも硬うならんと、驚くばあやわらこう仕上げられちゅうがやき。


カツオの旨味と味噌の甘辛味とニンニクの風味が絶妙で、辛口の日本酒がガンガン進むこと請け合いの美味しさながよ!


こんな3品と合わせていただく「日土人」は、原料米にゃあ農薬はもちろん、肥料も水も極力与えんと、植物本来の生命力を引き出すことにより安心・安全で栄養価も高うて圧倒的に美味しい作物を育てることで有名な「永田農法」にて、日本最後の清流「四万十川」上流の四万十町にて育てられた酒米(山田錦・他)を100%使用しちゅうがやき。


土佐の輝く太陽と大地の力、さらにたくさんの「ひとびと」の手とで生み出された土佐のピュアな純米酒、それが「日土人」(ひとびと)であり、その香味は、艶のあるナチュラルな香り、生命力あふれる旨みと豊かに膨らむコク、後口のキレの良さと酔い心地の素晴らしさが見事に調和した酒で、携わった多くの「人々」の思いが込められちゅうことで、単なる香味を超越する何かが加わり、それがこの酒を飲まれた「人々」の心に響くっちゅう純米酒ながよ。


今回は、3500円の参加費で、土曜か日曜のいずれかの朝から、そんな「日土人」(720ml×1本)と、ワシが厳選したおつまみ3品を堪能しもって、司牡丹のオンライン仕込み体験や酒蔵見学や、酒米農家の皆さんや四国各地の仲間の皆さんらあとのオンライン交流会に参加でき、さらに4月に発売される「日土人」の裏ラベルに名前も掲載されるっちゅうがやき、こりゃあ結構お得なイベントやと思うがやき。


是非是非、よろしかったらご参加くださいや!


ちなみにここに掲載さいていただいた画像は、ご参考までに昨年リアルにて開催された「仕込み体験&交流会」の画像ながよ。
写真8 蒸米写真9 蒸米運び













写真10 蒸米仕込み写真11 蒸米仕込み2













写真12 櫂入れ写真13 酒蔵見学













写真14 試飲写真15 交流会












写真16 交流会の日土人と料理

なお、このイベントは元々は四国地域限定のイベントながやけんど、今回はオンラインイベントやき、四国以外の地域の方々も参加するこたぁ可能ながやき。


ただし、お名前が掲載される4月から発売の「日土人」は、四国地域の日本名門酒会加盟酒販店限定商品やき、他の地域の酒屋さんじゃあ販売されませんきに、その点はご了承くださいや。


ほいたら、たくさんの「ひとびと」のご参加を、楽しみにお待ちしちょりますぜよ!


【純米酒『日土人(ひとびと)<2021>』オンライン仕込み体験&交流会】

<日時>令和3年2月6日(土)9:00〜12:00 or 2月7日(日)9:00〜12:00

<参加費>お1人様3,500円(「日土人」720ml×1本、司牡丹社長厳選の土佐の絶品おつまみ3品<「きびなごケンピ・塩麹」「豆腐ジャーキー」「食べてみそ!カツオ角煮・ニンニクみそ味」>付き、送料込)★請求書を同封いたしますので、お振り込みをお願い申し上げます。
※「Zoom」のお1人様枠に、ご家族やお子様など、複数人数の参加も可能です!

<内容>2日のうちご希望の日をお選びください。ご自宅に居ながら、あらかじめ届けられる「日土人」とおつまみを堪能しながら、オンラインで仕込み体験と司牡丹の酒蔵見学も体験でき、四万十町の酒米農家の方々や四国各地の仲間たちと交流もできるという、バーチャル酒蔵体験&交流会です。お申し込みいただいた方には、あらかじめお酒とおつまみが届き、「ZoomのID、パスワード」がメールにて届きます。

※注意:ご参加にはオンラインミーティングアプリ「Zoom」のダウンロードが必要です。ご自身のデバイスにてZoom使用ができるか分からない方は、下記URLからご確認ください。
テストミーティングに参加してインターネット接続をテストします→ https://zoom.us/test

<スケジュール>8:50〜 Zoom 入室可能
9:00〜 司牡丹酒造社長挨拶・ミーティング等
    9:15〜 オンライン酒仕込み体験     10:15〜 オンライン酒蔵見学
    11:15〜 オンライン交流会        12:00 終了予定

<お申込み締切> 令和3年1月29日(金)締切

<お申込み方法>下記のお申し込み先宛てに、「日土人オンライン仕込み体験&交流会」参加希望とご記載の上、ご参加希望日(2/6か2/7)と、ご氏名、ご住所、お電話、E-mail(ZOOM のID、パスワード送信のため、E-mail必須)を合わせてお申し込みください。また裏ラベル掲載の全員のお名前(お子様でも、ご参加者全員OKです)を、フリガナと共に正確にお知らせください。

<問合せ・お申込み先> 司牡丹酒造(株)  高知県高岡郡佐川町甲1299
TEL:0889-22-1211 FAX:0889-22-4116 E-mail:akihiko@tsukasabotan.co.jp




















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社




Posted by tsukasabotan at 10:50│Comments(0)