「2022−これから10年、活躍できる人の条件」っちゅう壇沈萓犬僚饑劼2012年に上梓されて以来、毎年1月に開催され今回で10回目となる大講演会であり、壇沈萓犬肇好織奪佞粒Г気鵑蓮⇔稠通り「神田明神ホール」からの生中継やったがよ。

司会の方の速報値によりゃあ、全国各地や海外からも、何と2200人が聴講されゆうっちゅうことやったがやき!

さあ、こぢゃんとカッコえい和風のイントロ画像が流され、いよいよ壇沈萓犬療仂譴覆よ!


画面にゃあ、「大きな未来へ到達する次元上昇エレベーターへようこそ!」っちゅう文字が、大きゅうに映し出されたがやき。
今回壇沈萓犬蓮緊急事態やからこそ、誰もが使える、不変のノウハウを提供さいていただくっちゅうがよ。
ちなみに昨年のテーマは、「変革のクライマックス〜あなたが見たい世界の、変化になりなさい〜」やったらしゅうて、リード・マグネットとして52事例を示したっちゅうがやき。
ほんで、内容としちゃあ「あなたの知識や経験を共有するオンライン講座でリモート・シフト」やったっちゅうがよ。
ほんで、今年2021年のテーマは、「グレートスタート〜新しく生まれる歓びを共に分かち合おう!〜」やっちゅうがやき。

内容は、顧客からの問いをきっかけに、動画をつくりはじめりゃあ、すべてが流れはじめるっちゅうことながよ!
デジタル変革による未来のカンパニーづくりも、独自の優位性を活かした事業モデルも、協力者を巻き込みチームでやり抜く力も、全てが手に入るっちゅうがやき!
ほんで、年商1億円やろうが1000億円やろうが、どの事業規模を目指すとしたち、2021年は何ちゅうたち「ビデオファースト」やっちゅうがよ。
このようなお話を、神田明神に祀られちゅう三神の力をかりて、スムーズに実践できるよう、わかりやすう共有しますっちゅうがやき。
まず、だいこく様は「普段の仕事でデジタル変革」っちゅう意味、次にえびす様は、「未来にモテるビジネス進化」っちゅう意味、ラストのまさかど様は、「最強チームでスピード制覇」っちゅう意味やっちゅうがよ。
ところで雑談やけんど、コロナのおかげで今、あらゆる分野ですごい技術進化が起こっちゅうっちゅうがやき。
たとえば医学の分野やち、いま用意されゆうコロナのワクチンは、メッセンジャーRNAっちゅう技術を使うちょって、体の中で抗原になって免疫をつくるっちゅう、ワクチン革命ともいえるばあのシロモノやっちゅうがよ!
しかもこのワクチンの有効率は95%やっちゅうがやき、今年の後半にゃあコロナ禍は終息するやろうっちゅうがやき!
さらに、このワクチン、コロナにも効くし、コロナが変異したち問題のう効く上に、実はガン治療にも効くっちゅうがよ!
コロナ終息後にゃあ、ガンも駆逐され、病気のない世界が始まるがやないろうかっちゅうがやき!
その他の分野やち、「5G」「リモート革命」「EV」「仮想通貨」「AI」・・・ちゅう具合に、凄まじい勢いで進化しまくりゆうっちゅうがよ。
変わらんがは「50G」・・・50代文系ジジイ(ワシもや!)だっけやっちゅうがやき!
ほんじゃき壇沈萓犬蓮△泙整鼎いΔ舛砲笋襪戮ことがあるっちゅうがよ。
かつて、天照大神が天岩戸にお隠れになって、世界中が暗闇の中に沈んだとき、他の様々な神様が集まって知恵を絞り、みんなあの力を合わせて天岩戸をこじ開け、世の中に光を取り戻したように、2021年は「天岩戸開き宣言」やっちゅうがやき!

ほんで、「あっけらかんで明るく元気にいきましょう!」っちゅうがよ。
さて今回の講演内容をザックリ紹介すりゃあ、テーマは「グレートスタート」であり、,世い海様の力:「普段の仕事でデジタル変革」、「ビデオ・ファーストの時代」、「ソーシャルリスニングで自然集客」、「不変のノウハウ『ASK ME』」、△┐咾考佑領:「未来にモテる(いつの間にか)ビジネス進化」、「ビジネスモデル・クイック診断」、「未来にモテるビジネスモデル改善事例」、まさかど様の力:「最強チーム(騎馬隊)でスピード制覇」、「会社に変わる組織『DAO』」、「緊急事態下だからスピードアップするトレロ・スクラム」、「世界が応援するミッション連動」やっちゅうがやき。
さらに、2021年の四半期テーマは、「10倍目標をやり抜く」やっちゅうがよ。
ほんで壇沈萓犬蓮∈Fの私のゴールは「急激に変化する世界で相矛盾する見解が溢れるなか、あなたが求める未来に迷うことなく到達できるよう、2021年の楽しい成長プロセスを痛快に指し示すこと」やっちゅうがやき。
さらに、今日の貴方のゴールも、例文を参考にして、是非書いてみてくださいっちゅうがよ。
例:「〜という夢や目標の達成をやり抜くために、2021年、明るく元気に実行できるヒントを3つ得ること。」
さて、いよいよ詳しい内容に入って、まずは【経営変革】「お手軽DXの巻」やっちゅうがやき。
ちなみにこのパートの神様であるだいこく様は、農耕・漁業・殖産から医薬の道まで、ワシらあが生きていく上で必要な様々な知恵を授けられ、喜びや悲しみを共にしもって、多くの救いを与え、国づくりをおこのうたっちゅう方やき、いわばCEOやっちゅうがよ。

だいこく様は、ワニに毛皮を剥がされたウサギを助けたことで知られちゅうように、ワシらあも今の世の中で助けを必要としちゅう皆さん(=ウサギ)の痛みに答えにゃあいかんっちゅうがやき。
そのために、あらゆる分野に動画を使うことが必要やっちゅうがよ。
会社案内動画、FAQ動画、商品紹介動画、登録お勧め動画、担当紹介動画、成功事例動画、業務・研修動画、イベント動画、ありがとう動画・・・
ほんで、そのための具体的ステップが、「ASK ME」(この5つの頭文字)やっちゅうがやき。
●Answer〈答える→専門家〉社内外の質問に答えることで、「会社」「商品」「顧客」についての知識を深め、貴方の専門的知識を整理・発信していく。
●Socially Listen〈ソーシャル・リスニング→客観化〉回答をSNSへ投稿/反響の確認により、顧客ニーズを理解。貴方の提供価値とをすり合わせる。
●Knowledge〈知識にする→コンテンツ化〉人気投稿を再構成・編集。ホワイトペーパーやウェビナーなどのコンテンツにして拡散。
●Manual〈手続きにする→マニュアル化〉社内向けYouTubeなどで、映像マニュアルを、さくっと共有。
●Engage〈巻き込む→ファン化〉制作した動画のリンク先を広く共有。見込客・新規客・リピート客・新入社員などを巻き込み、貴方の会社への愛着を増していきます。
壇沈萓犬蓮◆崕颪VS話す」やったら、圧倒的に話す方が簡単やし、社内外への情報伝達スピードは格段にアップするっちゅうがよ。
ここで、自社の事例として「FAQ」動画を示されたがやき。
映像からのテキスト化革命で、仕事が大幅に変わるっちゅうがよ。
なんで9歳のYouTuber(日系YouTuberのRyan Kaji君)が年収30億円稼げる時代ながかっちゅうたら、そりゃあ話しゆうことを動画コンテンツにしただけやきやっちゅうがやき。
これからの子供らあは、自己表現を学び稼ぐことで、人間的にも成長していくがやっちゅうがよ。
さて、まず「Answer」の最初は、顧客からの質問に映像で答えることやっちゅうて、「TODO」「NG」「LRN」について語られたがやき。
「Answer」の2番目は、YouTubeに投稿(公開)することやっちゅうて、こちらも「TODO」「NG」「LRN」について語られたがよ。
さらに「Answer」について、「購買判断基準を指南する台本イメージ」や、「手順を簡潔に説明する台本イメージ」らあについて、詳しゅうに語られたがやき。
また、テキスト化された顧客対応マニュアルをチャットボット化すりゃあ、回答すべき質問が劇的に減少するっちゅうがよ。
続いては、「Social」で、まずはSNS拡散のためにテキスト化するっちゅうて、「TODO」「NG」「LRN」について語られたがやき。
また、ソーシャルリスニング・ツールとして、「フートスイート」で反響把握をし、ポジティブコメントとネガティブコメントを、適切にフォローできるようになりゃあ、マーケティング優等生やっちゅうがよ。
さらに、ソーシャルリスニング・ツールとして、「スニップリー」でのリード獲得についても、語られたがやき。
お次は「Know-how」で、 高品質リード獲得のためにコンテンツ化やっちゅうて、「TODO」「NG」「LRN」について語られたがよ。
続いては「Manual」で、 社内向け動画マニュアルをつくることやっちゅうて、「TODO」「NG」「LRN」について語られたがやき。
また、「Manual」は必要最小限の知識を引き出す質問が鍵やっちゅうて、「マニュアル制作のためのシンプル質問案」も示されたがよ。
さらに「Manual」は、社内業務を教えもって収録すりゃあ、そのまま動画マニュアルとして使えるっちゅうがやき。
これらあをYouTubeらあにアップしていきゃあ、いつの間にかノウハウが蓄積していくっちゅうがよ。
最後の「Engage」は、 見込客にゃあ自己紹介動画、新規客にゃあオンボーディング動画、成約客にゃあヒーローインタビューやっちゅうがやき。
さらに、「ヒーローインタビューのためのシンプル質問案」も示されたがよ。
これが、顧客からの問いをきっかけに、動画をつくりはじめりゃあ、すべてが流れはじめるっちゅうことやっちゅうがやき。
デジタル変革による未来のカンパニーづくりも、独自の優位性を活かした事業モデルも、協力者を巻き込みチームでやり抜く力も、全てが完成するっちゅうがよ!
さらに壇沈萓犬蓮▲螢癲璽抜超下で、事業成長の核になるがは、数名の人間とAIが手を組んだ「ヒューマシーン・ユニット」やっちゅうて、お手軽DXは3人からやっちゅうがやき。
お次は、【ビジネスモデル進化】の「クイック診断の巻」やっちゅうて、えびす様について語られたがよ。
えびす様は、商売繁盛、医薬健康、開運招福の神様で、日本に最初にお生まれになった神様のお一人・高皇産霊神(たかみむすひのかみ)のお子さまであり、大海の彼方・常世(とこよ)の国よりいらっしゃり、手のひらに乗るばあの小さなお姿ながら知恵に優れ、だいこく様とともに日本の国づくりをなされた、いわばCMOやっちゅうがやき。
いま、「超がんばりゆうけんど、単価は低いし、ライバルも多いし、これ、いつまで続けられるがやろう?」っちゅうて感じちゅう人が少のうないろうっちゅうことで、「ビジネスモデルクイック診断」を示されたがよ。
こりゃあ、「売れるコピーから逆算したビジネスモデル」やき、ほんじゃき結果に直結するっちゅうがやき!
これまで2万社以上のビジネスを見てきたアルマクリエイションの知見を、16項目の質問に結集したもんやっちゅうがよ。
ほんで、実際に北海道、群馬、徳島の3つのビジネスモデルの事例が示され、3社のビジネスモデルの比較や総評らあが、語られたがやき。
ビジネスモデル・クイック診断にかけりゃあ、PMM(Product Market Matching)が読み取れんケースが多いっちゅうがよ。
素晴らしいビジョンの実現に、マーケティングがお手伝いできる部分は大きいっちゅうがやき。
とにかく、継続したビジネスとして成立させることがポイントで、顧客目線で診断っちゅう観点で、もう一度チャレンジしてみりゃあ、さらに素晴らしいビジネスモデルになるやろうっちゅうがよ。
続いては、【実行変革】で、「スピード制覇の巻」やっちゅうがやき。
こちらのパートの神様は、まさかど様で、除災厄除の神様やっちゅうがよ。
延慶2年(1309)にご奉祀された平将門公は、承平・天慶年間、武士の先駆け「兵(つわもの)」として、関東の政治改革をはかり、命をかけて民衆たちを守ったお方で、合戦においちゃあ所領から産出される豊富な馬を利用して騎馬隊を駆使したっちゅうことで、いわば営業本部長やっちゅうがやき。
2021年「働き方」の違いとして、「副業なんかふざけんな!」が「全国からこんな優秀な人材が集まるなんて!」に変わったっちゅうがよ。
コロナは、1年も経たんと副業解禁を成し遂げたっちゅうことで、こりゃあ凄い実績やっちゅうがやき!
アルマクリエイションでも、日本から地球を半周したところで働く社員がおるっちゅうがよ。
書籍「2022−これから10年、活躍できる人の条件」に書かれちゅうけんど、もはや会社っちゅうコンセプトは最終局面で、まさに進化するか絶滅するかのタイミングであり、こればあ重要な局面にもかかわらず今んところ「これから『会社』っちゅうコンセプト自体を革新していくべき」っちゅう議論は、企業内じゃあほとんどされてない・・・ちゅうことは、生まれ変わるチャンスを逸して、「会社」っちゅう形態が、時代遅れになっていく可能性が大きいっちゅうことやっちゅうがやき。
このままいきゃあ、「会社」のコンセプトがほぼ寿命を終えるがは2024年頃、別の言葉で言やあ、いままでの資本主義のカタチが2024年に終わると考えてえいっちゅうがよ。
言うちょくけんど、このこたぁ2024年になったとたん、目の前から会社が一斉に消えることを意味しちゅうがやのうて、現実はライフサイクルが終わったところで、長い衰退に向かうっちゅうがやき。
CDが発明されたちレコードは残るように、ゆっくりと時間をかけて死んでいくっちゅうがよ。
ほんで、新しい「会社」のカタチは、「DAO」(Decentralized Autonomous Organization)、同じビジョンに向かう仲間が集うチームカンパニーやっちゅうがやき!

どこにそんな副業人材がおるがかっちゅうたら、「WANTEDLY」や「Anotherworks」らあにて見つけることができるっちゅうがよ。
どういたら集められるかっちゅうたら、そりゃあ共感を生むビジョンを掲げることであり、どんなビジョンを掲げりゃあえいがかっちゅうたら、たとえば「SDGs」の17項目やっちゅうがやき。
その後、「目標をスピード制覇するリモート騎馬隊の作り方」や、「デジタル変革(DX)を動かすマネジメント」や、「戦略サマリーシート」や「スクラム」や「トレロ」らあの紹介があったがよ。
さらに、リモートと相性が抜群のノウハウとして、洋書2冊の紹介もあったがやき。
ほんで締め括りとして、次の言葉が掲げられたがよ。
「明るうなってから目覚めるがやない。暗いうちにやらにゃあならんことがあるがやき。」

「いまこそ、生まれ持った自らの才能を全力で使うて、大きな未来へ、扉を開け!」

こうして2時間半を超えるオンライン講演は、大団円のお開きとなったがよ。
壇沈萓検△修靴謄▲襯泪リエイションの皆さん、素晴らしい講演会を開催していただき、まっことありがとうございましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社