ちなみにこの企画内容らあについちゃあ、詳しゅうは「四国酒蔵88ヶ所巡り」のホームページ(http://sake88.info/)や、これまでの委員会のブログ(前回は「2020年12月17日」のブログ)をご参照くださいや。
今回は、ホンマはワシが担当幹事として、高知にて開催予定やったがやけんど、やっぱしコロナ禍でオンラインでの開催となってしもうたがよ。
今回の参加者は、香川県・川鶴酒造の川人さん、徳島県・斎藤酒造の斎藤さん、高知県・司牡丹酒造のワシと、統括の久本酒店・佐藤社長、Web担当の小島さんの5名にてスタートし、ちくと遅れて愛媛県・近藤酒造の近藤さんが入室し、さらに途中から交通担当の松浦さんも加わり、7名での開催やったがやき。



さて会議は、いっつものように佐藤社長の進行でスタートし、まずはYou Tubeによる酒蔵PRの件ながよ。
こりゃあ、現在クラウドファンディングにて公開募集中の、「漫画と歌で巡る『四国酒蔵88箇所巡礼』〜『四国酒一万勺』〜」っちゅう前代未聞のこぢゃんと面白いクラウドファンディングの件ながやき。
https://camp-fire.jp/projects/view/237007
つまり、四国の88箇所の酒蔵のネタを「アルプス一万尺」の替え歌「四国酒一万勺」(一万勺=100升)にし、4コマ漫画としてYouTubeで世界に動画配信して、四国の酒蔵を元気にしょうっちゅう、かつてないこぢゃんとユニークなクラウドファンディングながよ。
5000円1口で、リターンは 一般にゃあ一切販売されん、希少な自費出版の「四国酒一万勺 INSTRUCTION BOOK」(1口1冊)ながやき!
こりゃあ、それぞれの酒蔵の紹介と知られざるエピソードや、動画に使用した4コマ漫画を1蔵1ページにまとめた、カラー96ページの冊子で、今回ご支援いただいた方々のお名前も、感謝の意味を込めて掲載さいていただくことになっちゅうがよ。
尚、書籍化されるがは、今回ご支援いただいた口数分のみ(目標の88口やったら、この世でわずか88冊のみ!)で、今後二度と入手するこたぁ不可能な、こぢゃんと貴重な一冊となるきに、これだっけやち5000円分の価値は充分あるがやき!
さて、そんなクラウドファンディングは、1月28日現在で支援者61名、目標金額44万円の約81%、359300円に到達しちょって、もうちっくとで目標達成やき、土佐酒ファンや四国酒ファンの皆さんにゃあ、是非一口ご支援いただき、かつ是非全国に拡散していただきたいがよ。
何とぞ宜しゅうお願い申し上げます!
https://camp-fire.jp/projects/view/237007
ちなみに、完成した「四国酒一万勺」のYouTube動画が、もしまかり間違うて半年間で100万回以上再生されたら、ご支援いただいた皆さんを、有志の四国酒蔵の皆さんらあとの「四国酒飲み放題酒盛りパーティ」にご招待さいていただく予定ながやき!
尚、いただきました支援金は、クラウドファンディングの手数料の他、冊子の印刷実費やお礼程度の映像制作費や、その他雑費らあに使わせていただく予定ながよ。
あらためましてのご支援、および広うに拡散、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
https://camp-fire.jp/projects/view/237007
尚、支援はしたいけんどクラウドファンディングのやり方がよう分からんとかっちゅう方が、もしいらっしゃいましたら、下記のワシのアドレス宛にその旨のメールをいただけましたら、こちらでご支援の登録をさいていただくことも可能ですきに、何とぞご支援のほど、宜しゅうお願い申し上げます(5000円を後日請求さいていただきます。)。
竹村昭彦
akihiko@tsukasabotan.co.jp
さてオンライン委員会やけんど、佐藤社長から、あらためて皆さんにクラウドファンディング(以下CF)PRのお願いがあったがやき。
ほんで、4県の蔵元委員それぞれから、CFの営業状況についての報告があったがよ。
ちなみにワシからは、まずこの日1月28日の朝日新聞高知版に、このCFの記事が掲載されちゅうっちゅう報告をさいてもうたがやき。
また、リアルな会らあがほとんどないきに、今後もFacebookらあにて、何度か発信さいていただくしかないっちゅう報告をさいてもうたがよ。
まあ、あと27人ばあやきに、こればあやったら何とかなるがやないかと思うちゅうがやけんど、どうじゃろのう?
皆さんからの報告も、だいたい同様やったがやき。
これにて協議事項は終了し、続いてはコロナ禍における状況報告や情報交換をしたがよ。
皆さん、なかなか厳しい状況やっちゅうんは、おんなじようなもんやけんど、YouTube動画の配信を始めたり、楽天での通販を始めたりっちゅう、前向きの報告もあったがやき。
ワシからは、「酒道 黒金流」(https://shudo-kurogane.jp )を創始して、YouTube動画とPDF文書にての発信をスタートさいたっちゅうお話らあをさいてもうたがよ。
最後に、次回委員会は愛媛県にて開催予定やけんど、近藤さんが仕事で一時抜けてしもうちょったき、後日メールにて日程を決めることになり、17時過ぎばあにゃあ「第67回四国酒蔵巡り企画委員会」は無事お開きとなったがやき。
ほんでその後は、そのまんまZOOM内にて、オンライン懇親会やったがよ。
川人さんは、ちくと仕事で懇親会は欠席っちゅうことで抜け、近藤さんはまだ戻ってなかったき、5人にてオンライン懇親会のスタートながやき。
ちなみにワシが今回用意さいてもうたお料理は、「座屋 IZARIYA」さんにて「おうちで晩酌弁当」をお願いしたもんながよ。

「オリーブ牛ロースト」「久礼天」「鰹ハランボ柚庵焼き」「四万十源流米俵にぎり」「四万十鶏柚子焼き」「平目フライ」「ポークジンジャー」「土佐ジロー出汁巻き玉子」「四万十鶏の唐揚げ」「ウツボ唐揚げ」「胡麻和え」「あしらい野菜」・・・どれもこれも、なかなか美味しそうで、早くもヨダレがあふれてくるがやき!
用意さいてもうたお酒は、「船中八策・きもと」(超辛口・きもと仕込み純米酒)ながよ。


さあ、まずは5人で乾杯したがやき。

ワシゃあメッチャお腹が減っちょったもんやき、食べて食べて飲んで語り合うて、食べて食べて飲んで語り合うて、食べるがをメインに盛り上がらいてもうたがよ。
しかし、自社商品ながら、さすがは「船中八策・きもと」、食中酒として見事な役割を演じてくれちょって、どの料理と合わせていただいたち、それぞれの料理の素材の良さを、まるで出汁のように下から支えて押し上げ、美味しさをグンと引き立てて口中いっぱいに膨らまいてくれ、さらに後口は心地ようサラリと切れるもんやき、いきなり箸もグラスも止まらんなるっちゅうもんながやき。
会話もかなり盛り上がりだいた頃、佐藤社長が仕事で先に抜けたがよ。

しばし4人で盛り上がりよったら、近藤さんが入室し、再び5人に。
ZOOM の背景を変えたりしもって、みんなあで盛り上がったがやき。

この委員会の歴史の話題になり、前の愛媛担当の猪野さんの話題になったがよ。
ほいたら、突然近藤さんが誰かに電話しゆうと思うたら、早速猪野さんに電話しよって、猪野さんも交えてちくと盛り上がったがやき。

そっから後も、他愛もないバカ話や下ネタ話らあで盛り上がり・・・の繰り返しやったがよ。

こうして「第67回四国酒蔵巡り企画委員会」懇親会はお開きとなったがやき。
委員の皆さん、まっことお疲れ様でしたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社