

この活動は、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)と、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう土佐学協会(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)のコラボレーション企画で、永田農法純米酒「日土人」の田植え、稲刈り、酒造り、酒搾り、製品化、楽しむ会まで、1年間にわたって体験していただくっちゅう内容ながやけんど、13年目の今年度は、コロナ禍の影響で「田植え体験」も「稲刈り体験」も中止となり、第3弾の「仕込み体験」は何とかオンラインにて開催されたがよ。
ちなみに前回の第3弾「オンライン仕込体験&交流会」は、「2月11日」のblog&Facebookをご参照くださいや。
ほんで、その第4弾の「酒搾り」は、気温らあの影響を受けるきに、正式な日程はギリギリにならんと確定せんがやき。
ほんじゃき今回は、2月23日(火)〜2月28(日)の6日間を設定しちょったがよ。
ほんで、2月23日の14時からのご希望で古谷商店の古谷さんとそのお客様のにゃーさんのお申し込みがあったがやけんど、残念ながら「日土人」の正式な搾りの日は、この翌日の24日なったき、この日にご覧いただくがは、別のお酒の搾りになってしもうたがやき。
さて、14時になって、ZOOM初体験の古谷さんが、ちくと映像が映らんかったり音声が聞こえんかったりして入れんかったき、取りあえずはお客様のにゃーさんお1人(顔出しNG)に、司牡丹の酒造り動画(精米、洗米、蒸米、製麹、酒母、三段仕込み)をご覧いただいたがよ。
ほいたらここで、14時20分ばあになって、古谷さんが何とか入室できたきホッとしたがやき。




早速、現在の仕込み蔵の様子を、司牡丹営業の佐野くんが生のライブ動画で流してくれたがよ。
ポコポコと発酵しゆうモロミを映し、発酵の様子をご覧いただいたがやき。

続いてカメラが移動し、NSKの圧搾機による搾りの様子をライブでご覧いただいたがよ。
搾りだされた生のしぼりたて原酒も、ご覧いただいたがやき。



これにてオンライン酒搾り体験は終了やったがやけんど、ラッキーなことにボッチリ、司牡丹の最高峰である本年の「全国新酒鑑評会」出品用の大吟醸酒の「袋吊り搾り」の2日目があるっちゅうことで、そちらもご覧いただいたがよ。
できるだけ香りが飛ばんようにビニールと布で厳重にくるまれちゅう「袋吊り搾り」を、チラリとご覧いただいたがやき。
ここでさらに、前日に行われたその「袋吊り搾り」を、実は動画で撮影しちょったき、そちらもZOOMの共有にてご覧いただいたがよ。



小さなタンクの中に、いくつもの「袋吊り搾り」が吊るされ、自然の重力と自身の重みのみで滴り落ちる貴重な大吟醸酒の雫!
さらに、その雫を集めた至高の液体がタンクから「一斗瓶」にうつされていく様は、ワシやち滅多に見たことないもんやき、結構感動的やったがやき。
古谷さんも、「袋吊り搾り」は見たことがあったらしいがやけんど、こればあ詳しゅうに見るがは初めてやっちゅうて、「オンラインの酒蔵見学も、なかなかえいねえ〜!」っちゅうて感激されちょったがよ。
お次は、再びライブ中継で、江戸時代末期の180年ばあ前に建築された1号蔵をご覧いただき、ズラリと並んだ貯蔵タンクを見学していただいたがやき。

続いては、国の重要文化財である竹村本家の住宅にご案内し、いま飾られちゅうお雛様をちくとご覧いただいたがよ。


佐川町上町の司牡丹本社周辺じゃあ、「さかわ・酒蔵の道ひなまつり」<2月20日(土)〜3月3日(水)>が開催されよって、町内がいっつもよりか華やかで、ひなまつり気分が満開になっちゅうがやき。
古民家や歴史的建築物らあに展示されちゅう昔ながらのお雛様は、コロナ禍のすさんだ気持ちを癒してくれる艶やかさながよ。
「司牡丹・酒ギャラリー ほてい」にもお雛様が飾られちょって、そちらもご覧いただいたがやき。

こうして、永田農法・純米酒「日土人(ひとびと)」活動の13年目の第4弾、オンライン酒搾り体験は、お開きとなったがよ。
ご参加いただきました、にゃーさんそして古谷さん、まっことありがとうございましたぜよ!
お次は、2月24日(水)は13時から、「日本酒造組合中央会」の「第9回理事会及び支部長会」が開催(ワシゃあWeb参加)されたがやき。
まずは、大倉会長さんのご挨拶。

続いては、令和3年2月〜12月の諸会議等日程表についての報告が、古賀常務理事さんからあったがよ。
お次は協議事項で、「令和2年度第2回評議員会に提出する議案について」、「令和3年度予算編成の基本方針について」、「令和2年度第1回臨時総会に提出する議案について」を、古賀常務理事さんから報告があり、それぞれ拍手でもって承認されたがやき。
続いては協議事項の続きで、「信用保証事業に関する中期間事業健全化計画(案)について」を亀井理事さんから、「ユネスコ無形文化遺産登録関係について」と「日本酒造組合中央会後援名義の使用許可申請について」を宇都宮理事さんから、「職員の採用について」と「見舞金の拠出について」を古賀常務理事さんから報告があり、それぞれ拍手でもって承認されたがよ。

お次は報告事項で、「組織運営委員会関係ついて」を古賀常務理事さんから、「制度等委員会関係について」を亀井理事さんと嘉納委員長さんから、「原料委員会(協同組合)関係について」を亀井理事さんと江崎委員長さんから、「需要開発委員会関係について」を宇都宮理事さんと七田委員長さんから、「海外戦略委員会関係について」を宇都宮理事さんと仲野委員長さんから、それぞれ報告があったがやき。
続いては、報告事項の続きで、「清酒技術委員会関係について」を宇都宮理事さんから、「焼酎事業委員会関係について」を宇都宮理事さんと高橋委員長さんから、「新型コロナウイルス感染症関連について」を古賀常務理事さんから、「課税移出数量表(令和211月〜12月)」を亀井理事さんから、「明治神宮鎮座百年祭に対する御礼について」を古賀常務理事さんから、それぞれ報告があったがよ。
こうして、「日本酒造組合中央会」の「第9回理事会及び支部長会」は、無事お開きとなったがやき。

お次は、ZOOMのURLが変わり、15時から「日本酒造組合中央会」の「第2回評議員会」が開催されたがよ。
まずは会の前に、岡本副会長さんから菅総理大臣さんの「國酒」揮毫についての報告があり、古賀常務理事さんから出席者数と会の成立についての報告があり、大倉会長さんからご挨拶があったがやき。


続いては、古賀常務理事さんから、各地の酒造組合の新会長についての紹介があり、議長は埼玉県の松岡評議員さんに決定し、松岡議長さんのご挨拶があったがよ。

お次は、「令和2年度活動実績と令和3年度事業計画案の検討」で、「組織運営委員会関係について」は古賀常務理事さんから、「制度等委員会関係について」は亀井理事さんと嘉納委員長さんから報告があり、ちくと質問らあがあったがやき。
続いては、「原料委員会関係について」(日本酒造協同組合連合会)は亀井理事さんと江崎委員長さんから、「需要開発委員会関係について」は宇都宮理事さんと七田委員長さんから、「海外戦略委員会関係について」は宇都宮理事さんと仲野委員長さんから、「清酒技術委員会関係について」は宇都宮理事さんと大平委員長さんから、「焼酎事業委員会関係について」は宇都宮理事さんと高橋委員長さんから、それぞれ報告があったがよ。
ちなみに、「海外戦略」関係で、昨年1〜12月の日本酒輸出についちゃあ、コロナ禍においたち前年対比100%を超えたっちゅう発表があったけんど、どうも皆さん何で伸びたがかに気づかれてなかったようなき、ワシからチャットを使うて、「輸出について伸びゆう理由は、ワシが調べたかぎりじゃあ、それぞれの国においてECサイトでの販売が伸びゆうからやと考えられます」っちゅうて、打ち込まいてもうたがやき。

お次は、「國酒関連事業(含、日本酒及び本格焼酎・泡盛の輸出基本戦略関係)について」、古賀常務理事さんと宇都宮理事さんから報告があり、「令和3年度予算編成の基本方針について」は古賀常務理事さんから報告があり、「定款等の一部変更案について」は古賀常務理事さんから報告があり、「ユネスコ無形文化遺産登録関係について」は宇都宮理事さんから報告があり、特に質問らあはなかったがよ。
また、「その他」についてで、松岡議長さんが、ワシがチャットにて報告さいてもうた「輸出の伸びはECサイトのお陰」っちゅう報告を発表してくださったがやき。
こうして17時前ばあにゃあ、「日本酒造組合中央会」の「第2回評議員会」は、お開きとなったがよ。

皆さん、お疲れ様でしたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社