2021年05月30日

幸せの言の葉〈1483〉

「能力があるっちゅうんはえいことながよ。けんど、他人の能力を発見する能力があるかどうかが真の鍵となるがぜよ。」(エルバート・ハバード)


アメリカ合衆国の思想家・作家・教育者・講演家で、出版社「ロイクロフターズ」の創設者であり、「ペリシテ人」「時代」の発刊者、エルバート・ハバード(1856〜1915)さんの言の葉ながやき。


人間にゃあ、信じられんばあ凄い能力を身に付けちょったり、生まれつき天才的な能力を持っちゅうような人がおるもんながよ。


けんど、そういう人がみんなあ成功者になれるか、偉大なことを成し遂げられるかっちゅうたら、以外にそうでもないがやき。


結局、どればあ凄い天才やち、たった一人じゃあ大したこたぁ成し遂げられんっちゅうことながよ。


むしろ凡人やったち、他人の能力を発見する能力があって、周りの凡人の能力を発見しまくり、その人らあの能力をうまいこと結集することができりゃあ、成功者になれる、偉大なことを成し遂げることができるがやき。


凡人やち、凡人らあの能力を結集すりゃあ、たった一人の大天才に勝つことができるっちゅうことながぜよ。




Posted by tsukasabotan at 09:00│Comments(2)
この記事へのコメント
jEYTcxqPoFfl
Posted by ypgSKOFAasCRHon at 2021年05月30日 12:51
MJhXTnVqvjoQC
Posted by mcFYBhKvqSs at 2021年05月30日 12:51