蔵人の皆さんが蔵に入って酒造りがスタートするっちゅう「蔵入り」は、司牡丹じゃあ実際は毎年10月1日の「日本酒の日」ながやけんど、その神事は近辺の縁起がえい日に開催されゆうがよ。

事務所の神棚や祭壇を準備し、神官さんにお越しいただき、ワシや山岡専務や事務所のみんなあが集まり、司牡丹の本年度の安全醸造と繁栄を祈願し、お祓いしていただいたがやき。
続いては、本年度の酒造りが始まったばっかしの平成蔵へ。

こちらでも、ワシと山岡専務と浅野杜氏以下、醸造部のみんなあと蔵人のみんなあが集まって、司牡丹の本年度の安全醸造と繁栄を祈願し、お祓いしていただいたがよ。
神事終了後は、醸造部と蔵人のみんなあに、ちくと社長からの新年度酒造り開始に際してのご挨拶をさいてもうたがやき。
令和3酒造年度も、こぢゃんと美味しい司牡丹が醸され、長期化するコロナ禍の中でもお客様にこぢゃんと悦んでいただき、「分断」も「疎遠」も「孤立」も、そして「ウイルス」も、世の中から吹き飛ばしてしまえますよう、心からお祈り申し上げますぜよ!
さて続いては、翌日10月5日(火)は17時半から、ワシが理事長を務めさいてもらいゆう「土佐学協会」の令和3年度第6回理事会が、前々回・前回に引き続きZoomを使うてのオンライン会議として開催されたき、ワシゃあ自宅から参加さいてもうたがよ。
今回の参加者は、理事長のワシと事務局長の清原先生と、永尾さんと長崎さんと百田さんの5名での開催やったがやき。

まずは、10月2日(土)に予定しちょった、「土佐の酢みかん&土佐寿司まつり」がコロナ禍で中止となり、その代わりオンラインにて「土佐の酢みかんを味わい語る会」を10月17日(日)に開催することに決まっちゅうき、そちらについての打ち合わせをさいてもうたがよ。
コロナ禍で酢みかんが売れいで農家の方々が困っちゅうっちゅうことやったき、「土佐の酢みかん」や資料やパンフレットらあをセットにして、イナカデリコの浅野さんが販売を担当してくださり、その購入者の皆さんに特典として、オンラインで開催の「土佐の酢みかんを味わい語る会」参加に必要な情報を同梱するっちゅう内容ながやき。

ちなみに「土佐の酢みかんセット」の商品内容は、以下のとおりながよ。
【「土佐の酢みかんセット」商品内容】(限定50セット)
●土佐の酢みかん詰め合わせ〈ぶしゅかん(3玉)、直七(3玉)、黄柚子(3玉)、青柚子(5玉)、ケラジ(2玉)、青切り小夏(1玉)、レモン(1玉)〉
●手作り柚子胡椒キット〈青唐辛子、田野屋銀象の天日塩、レシピ付き(上記「青柚子」を使用)〉
●オンラインイベント参加チケット〈「Zoom」視聴参加に必要な情報を同梱。〉
●「土佐の酢みかん」関連のパンフレットや資料など一式。
続いて、オンラインイベントについてと、価格等詳細についちゃあ、以下のとおりながやき。

【土佐の酢みかんを味わい語る会(オンライン)】
●開催日時:2021年10月17日(日)16時〜17時30分予定
●申込締切:10月3日(土)。ただし締切日前でも先着50名様に達し次第締切ます。
●会費(「土佐の酢みかんセット」+オンラインイベント参加チケット等):3000円(税込・送料別)
なお、「土佐の酢みかんを味わい語る会」の内容についちゃあ、イナカデリコの浅野さんの司会進行にてスタートし、まずは理事長のワシの挨拶があり、その後は松崎淳子先生の「土佐の酢みかん文化について」のお話があり、続いては「酢飯屋」代表の岡田大介さんのミニ講演があり、お次は株式会社ミツカン「味確認室」の高取順さんのお話があるっちゅう流れの予定ながよ。
引き続き、酢みかん生産者の皆さんからお話をしていただき、その後はご参加者の皆さんからお話をお聞きするっちゅう流れながやき。
NHK「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」にも出演された「愛の野菜伝道師」小堀夏佳さんや、元日銀高知支店長の河合祐子さんらあに、お話をお聞きしょうっちゅうことになったがよ。
申し込み締め切り日の10月3日は過ぎちゅうに、この時点の参加者は22名とまだ少ないけんど、あと10名ばあは増える予定やっちゅうがやき。
また、理事の長崎さんがファームベジコさんとして、先日9月26日に東京の「銀座フレンズ青空市」にて開催された「土佐の酢みかん祭り」は、大盛況やったっちゅう報告が長崎さんからあったがよ。
こうして18時半ばあにゃあ、「土佐学協会」令和3年度第6回理事会は、お開きとなったがぜよ。
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司牡丹酒造株式会社