
この事業は、国税庁の実施する「日本産酒類のブランド化推進事業」に採択された高知県酒造組合の事業で、テーマは「オンライン酒場『酔うちゅう部』(https://youtu-bu.jp )を活用した土佐酒の海外展開」っちゅうもんながよ。
ほんで、海外や外国人の方々に向けて、「酔うちゅう部」を活用したオンラインイベントを、年内に3回開催することになっちょって、第1弾は11月9日(火)に高知県外在住の外国人の方々に向けイベントが開催され、第2弾はこの前々日の12月4日(土)に香港向けイベントが開催され、今回はその最終第3弾ながやき。
今回の内容は、アメリカ(東海岸)在住の日本酒に興味を持っちゅう方々12名(弁護士、会社役員、起業家、外交官、ジャーナリスト、コンサルタント、化学者…等々)と高知県酒造組合会場とをオンラインでつなげてイベントを開催するっちゅうもんながよ。
アメリカにおる高知県担当のスタッフの方が、「SAKAYA」(ニューヨーク)さんと「Tippsy」(ロサンゼルス)さんにて土佐酒を購入し、参加者の皆さんにお届けしちゅうがやけんど、12名全員に送れたがは「司牡丹・船中八策」(超辛口・純米酒)と「美丈夫・鄙」(純米大吟醸酒)の2銘柄で、「土佐鶴・アジュール」(吟醸酒)は7名の方に、「酔鯨・特別純米酒」は5名の方に送れちゅうっちゅうことやったがやき。

ちなみにアメリカ東海岸は日本と14時間の時差があるき、日本は12月6日(月)朝8時半集合でも、アメリカは12月5日(日)の18時半っちゅうことながよ。
さて高知県酒造組合会場にゃあ、「司牡丹」「美丈夫」「土佐鶴」の3蔵(「酔鯨」は東京在住の方がZoomにて参加)と、土佐酒アドバイザーアソシエーション事務局の平野さん、高知県地産地消・外商課の藤村さん、高松国税局高知派遣酒類業調整官さんと酒類業担当官さんらあが集まられ、まずはZoomを使うて、アメリカ人のMCの方と事業受託者のJR東日本企画の方々らあと、ミーティングをしたがやき。
ほんで、9時の開会10分前ばあにゃあ、Zoomにぼちぼち参加者が集まりだいたき、まずは土佐酒18蔵のPR動画が流されたがよ。




12名の参加者の皆さんが集まられ、9時過ぎにゃあ開会となり、まずはMCの方からオープニングトークがあったがやき。

続いては高知県酒造組合理事長のワシから御礼のご挨拶をさいてもうたがよ。
ワシゃあ日本語でのご挨拶やったけんど、参加者の皆さんにゃあ英訳された挨拶文があらかじめ届けられちゅうがやき。
ほんで、皆さんと共に土佐酒で乾杯をしたがよ。
続いてはMCの方から、高知県の様々な画像と共に、高知県の概要らあについての説明があったがやき。



お次は、土佐酒についての説明ビデオが、英訳テロップ付きで流されたがよ。


続いては、個別蔵元の紹介ながやき。
まずは東の「美丈夫」からで、MCからの紹介があり、「美丈夫」の北岡部長から通訳付きで、会社紹介と商品紹介があったがよ。

その後は、「美丈夫」の紹介動画が流されたがやき。
お次は、MCによる「南」の紹介があり、紹介動画が流されたがよ。
続いては、「土佐鶴」の紹介がMCからあり、「土佐鶴」の社員の方から翻訳付きで会社紹介と商品紹介があり、紹介動画が流されたがやき。

お次は、「菊水」「安芸虎」「土佐しらぎく」「豊能梅」「文佳人」「松翁」「桂月」っちゅう順番にMCからの紹介があり、各社の紹介動画が流されたがよ。
続いては「酔鯨」の紹介がMCからあり、「酔鯨」の社員の方が東京からZoom に登場し、翻訳付きでの会社紹介と商品紹介があり、紹介動画が流されたがやき。

お次は、「瀧嵐」「亀泉」っちゅう順番にMCからの紹介があり、各社の紹介動画が流されたがよ。
続いては、MCから「司牡丹」の紹介があり、ワシが「船中八策」(超辛口・純米酒)を片手に会社紹介と商品紹介を語らいてもうて、「司牡丹」の紹介動画が流されたがやき。

お次は、「久礼」「桃太郎」「無手無冠」「藤娘」っちゅう順番にMCからの紹介があり、各社の紹介動画が流されたがよ。
これらあの一連の流れにより、皆さん土佐酒にこぢゃんと興味を惹かれたようで、いろんな質問らあもガンガン飛び出したがやき。
続いては、土佐酒アドバイザーアソシエーション事務局の平野さんから、流暢な英語にてオンライン酒場「酔うちゅう部」新作テスト版の紹介があり、ここから後はZoomから「酔うちゅう部」に、オンライン上にて移動してもうたがよ。


結局、「酔うちゅう部」に入れたがは半数の方々で、残りの半数の方々は、Wi-Fi環境かパソコン機能の関係かは分からんけんど、残念ながら「酔うちゅう部」にゃあ入れんかったがやき。
入れんかった方々にゃあ再びZoomに戻ってもうて、別のパソコンにて対応さいてもうたがよ。


「酔うちゅう部」に入れた皆さんからは、いろんなご意見や感想らあをいただけ、その言葉が翻訳機能にて翻訳されたがやき。
「酔うちゅう部」はテスト版やき、まだまだいたらん点も多々あるけんど、参加者の皆さんにゃあ概ね好評で、お誉めの言葉や改善点の指摘らあもいただけたがよ。
こうして締めにアンケートのお願いをさいてもうて、11時過ぎばあにゃあ無事閉会となり、その後はみんなあで酒造組合会場の撤収をして、お開きとなったがやき。
アメリカからご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございました!
また、MCの方を筆頭に、この度のイベント開催にあたってご協力・ご尽力いただきました皆さんに対しましても、心から感謝申し上げますぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社