実は、ワシゃあ一昨年4月から同中央会の監事に就任しちゅうがやけんど、コロナ禍のため東京出張が叶わんと、今回もリアルの監査会にゃあ出席できんかって、オンラインにての監査会に出席さいてもうたっちゅうわけながよ。
東京の日本酒造会館からは、総務部の白川さんと監事の京都「月の桂」の増田社長が入室され、もう2人の監事、青森「鳩正宗」の稲本社長と、鹿児島「濱田酒造」の濱田社長は、ワシと同じくZoomにてのオンライン監査やったがやき。
まずは、日本酒造組合中央会の古賀常務理事さんから、ちくとお話があったがよ。

さて、オンラインでどうやって監査をするかっちゅうたら、現場にゃあおらんワシらあ3人の監事にゃあ、それぞれに担当する別々のデータの入ったパソコンが予め送られてきちょって、そのパソコン内データの項目と数字らあをチェックするっちゅう方法にて、簡略化したやり方での監査やったがやき。
会社のパソコンと送られてきたパソコンの2台を立ち上げ、会社のパソコンじゃあZoomを使うて白川さんから説明を受け、送られてきたパソコンのデータを順番にチェックしていったがよ。

ちなみに今回の監査は、令和3年10月と11月分の諸帳簿類の監査やって、現金関係らあのオンラインじゃあ難しい監査についちゃあ、現場におられる増田社長ひっとりが監査するっちゅうことで、毎度まっこと申し訳ないがやき。

コロナが去って、監事同士の懇親会が開催された際にゃあ、たっぷり感謝のお酒を注がいていただきますきに、増田社長!今回も何とぞ宜しゅうお願い申し上げます!

1時間半ばあで監査は終了し、ワシらあオンライン監査の3名は退出さいてもうたがよ。
こうして15時半ばあにゃあ、オンライン監査会は無事終了したがやけんど、リアルの現場はまだ終わってなかったようで、増田社長、白川さん、まっこと申し訳ございませんけんど、後は何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ。
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